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満州事変と朝日新聞 社論「転換」した朝日新聞 その要因は軍部の圧力だけではなかった…隠れた主役「在郷軍人会」 #1979
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、今回はいわゆる「15年戦争」の発火点となった1931年の満州事変に際し、朝日新聞がどのようなスタンスをとったのかをたどります。中国への武力進出論に対して、かねて東京よりも慎重な態度をとってきた大阪朝日新聞。リベラルな論調を支えてきたのは、「軍縮と普選の高原」の異名をとり、自由主義的な思想の持ち主だった編集局長の高原操でした。その高原が満州事変を機に筆を曲げることになります。なぜ朝日新聞は論調を転換したのか。その背景にあった出来事や、新聞経営に大きな影響力をもっていた「ある団体」について掘り下げていきます。 ※2025年8月5日に収録しました。 【関連記事】まとめて知る戦争、なぜ開戦?被害は? 戦後80年、ポイントを解説https://www.asahi.com/articles/AST8D1C9LT8DUTIL009M.html?iref=omny 【新聞と戦争・アーカイブ】社論の転換:1 満州事変https://www.asahi.com/articles/ASPCR4716PCQDIFI00Q.html?iref=omny 【新聞と戦争・アーカイブ】社論の転換:14 その要因https://www.asahi.com/articles/ASPCR4CMCPCQDIFI022.html?iref=omny 【新聞と戦争・アーカイブ】社論の転換:21…
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