
#262 病気の治療と就業の両立支援で気をつけると良いこと
法整備が進み『受けられる権利』が増えることは 悪いことではないのですが、 『権利の受け方』を考えないまま使うのはよろしくない と私は考えます。 もはや『お互い様』が成立しなくなってきています。 確かに病気や怪我で大変な思いをしているのは その方ご自身だと思いますが、 そんな方を支えている周囲の人たちにだって 『自分の時間(人生)』を生きる権利は等しくあるんです。 相手の時間を奪ってしまっている。 だからこそ、なんとしてでも目の前の 『病気を治すというプロジェクト』を完遂すること。 そのために、周囲の人は、会社は、当事者を支援するんです。 配慮を受ける人には、 権利と同様に『権利を受けるための義務』がある ということを忘れないでいてほしいと思います。 そして、企業も単に「法律だから」といって 短絡的な対応に走って事の真因から目を背けてはいけない とも思います。 『なぜそういう事態になってしまったのか』 『今後そういう事態が出た時はどうしていくのがいいのか』 社内で可能な限り『事例を集めて共有する』 ナレッジマネジメント的なことができると、 より組織は強くなっていけるのではないかと考えます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このチャンネルでは、 最新の医学情報をもとに心身の健康管理に努めながら ①日々社会で奮闘するビジネスパーソンの…
The skinny
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