
創業25周年に向けて。「企画参謀」から「社長参謀」へ、私たちが呼称を改める理由
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、ウィッテムは、来たるべき創業25周年という大きな節目を前に、ウィッテムの存在意義を改めて問い直し、呼称を「企画参謀」から「社長参謀」へと改める決断をいたしました。創業当時、ウィッテムは新規事業開発のプロフェッショナルとして、お客様の未来を切り拓くための「企画」を立案・実行する存在、すなわち「企画参謀」を名乗ってまいりました。それはウィッテムの原点であり、誇りでもあります。しかし、24年という歳月の中で、100社を超える経営者の皆様と、まさに二人三脚で事業の壁に立ち向かう中で気づきました。ウィッテムが向き合ってきたのは、個別の「企画書」や「プロジェクト」だけではなかった、と。事業の成功も、困難な局面での決断も、そのすべての責任を一身に背負う経営者の孤独と重圧。社員には見せられない葛藤。ウィッテムはその一番近くで、共に悩み、共に考え、共に道を切り拓くパートナーでありたい。いつしかウィッテムの役割は、「企画」という領域を大きく超え、社長のビジョン実現そのものを支える存在へと深化していました。「この新規事業、本当に今やるべきか?」…
The skinny
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