
イチローと、ミニマリストのあいだ #183
独立したばかりの頃、僕は「経済的なミニマリスト」でした。大学時代に着ていた服や読んでいた本をメルカリで売りながら、限られたお金の中で暮らしを整えていました。その頃の自分にとって、ミニマリズムは「できるだけ持たないこと」や「お金を使わないこと」に近かったように思います。一方で、イチロー選手の姿を見ていると、ただ削るのではなく、自分にとって心地よく、美しいと思えるものを選び続けているように感じます。今回は、イチロー選手とミニマリズムに共通する「取捨選択の意識」についてお話しします。
The skinny
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