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#61 グーグル最新AI「ジェミニ3.5プロ」が数か月遅延、株価4%台下落|Gemini Spark日本語版・川崎重工ら触覚データに国費20億円・AI導入補助金あす3次締切
経営者のAIモーニング第61回(2026年7月20日配信・海の日)。グーグルの最新AI「Gemini 3.5 Pro」が数か月の遅れ。つまずいたのは会話の賢さではなく、コードを書く力でした。今日の7トピック:①グーグルがGemini 3.5 Proの一般提供を数か月延期(7/16ブルームバーグ報道)— コーディング性能が社内基準に届かず訓練やり直し、親会社アルファベット株は4%台下落・時価総額約2000億ドルが1日で消失②パーソナルAIエージェント「Gemini Spark」が日本語提供開始(7/16・ベータ版)— PCを閉じてもクラウドで24時間稼働、対象は月額14,500円からのGoogle AI Ultraプラン③川崎重工業を幹事に大阪大学・ファナック・FingerVision・安川電機のVTLA基盤モデル構想が経産省・NEDO公募事業に採択(7/2)— 最大20億円、初年度に製造現場から5000時間分の視触覚データ収集④Anthropicがクロード・エンタープライズの管理者機能を強化(7月初め)— グループ別・利用者別のコストの可視化と支出上限管理、AI費用は「統制フェーズ」へ⑤IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」で「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織編3位に初選出(今年1月公表)—…
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