
<米国発> 日本式で生まれた垂直農法のイチゴ【深夜22時の創造しい会|10月19日(木)】
<米国発> 日本式で生まれた垂直農法のイチゴ https://youtu.be/muWXRZ1k2oU 日経MJ 2023/10/9 農業大国の米国では1パック20粒前後のイチゴはインフレ下でも4ドル前後という中、1パック11粒20ドルのイチゴがスーパーで売れています。 これはニュージャージー州で農業を営むオイシイファームの「オマカセベリー」というブランドのイチゴ。同社は2016年の創業、古賀CEOが「日本のおいしいイチゴを米国に広げる」という夢をかなえるため、19年に最初の垂直農法による農場を開業しました。 垂直農法とは高層建築物の内部などで、人工照明を使って温度や水量を自動調整しながら栽培する方法。AIシステムで室温、湿度、二酸化炭素濃度などの管理を行い、日本のイチゴ生産に近い農法を再現しました。 当初生産されたイチゴは1パック50ドルという価格で大手メディアの注目を集めた。 22年には約7000平方メートル、イチゴの垂直農場としては最大規模のムゲンファームを開業し、販売価格も現在の20ドルに下げた。 この記事を書いた平山さんは、サラダ野菜の垂直農法は高コストで投資の回収に時間がかかり、倒産やレイオフなどに陥る企業も多い中、厳しい経済環境下で、日本の若い経営者が海外で市場をゼロから創造し、成長させる姿に拍手を送りたい。 (リテールストラテジスト 平山幸江) <考察>…
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