
#193 ノブヲさんの2年連続サイラー物語後編、粘りのSouth1&2!
ノブヲさんの2年連続サイラー物語・後編。 South1は「もうこれアカンやつ」から始まります。 ニューサンピアを出てからは、明らかにペースダウン。後ろから元気な人がシュッと抜いていく。 「なんでそんな元気なん?」って言いたくなるくらい、熱でやられてる。 しかも夜になっても全然涼しくならない。 今年の彩の国は、夜も熱を逃がす気ゼロでした。 森がもりもりして、熱をぎゅうっと抱え込む。 熱気はムンムン、身体はホカホカ。脚はボロボロです。 ただ、しんどいのは、みんな同じ。 ノースで攻めた人ほど、サウスで苦しんでる。 ノブヲさんも友人や金山さんと励まし合いながら進むけど、この頃はわりかし、しょんぼりモード。 「このペースやと30時間超える」「もう無理ちゃう」みたいなネガティブなことが口から出る。 しかも竹寺以降の飯能アルプスが地獄。 去年は人と楽しく話しながら行ったから「そんなにしんどかったっけ?」やったのが、今年は「何回登って下ったらええねん」「ここ無限回廊かい」と大苦戦。 ほんま、山は元気な時と死にかけの時で顔を変えすぎです。 kinokaでは直太くんと合流。 補給取れてへんのに、やっぱり強い。ベースの差がえぐい。 「その状態でなんでそんな動けるん?」の世界。 トレーニング生活の話も含めて、直太くんは別人類の疑いがあります。…
The skinny
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