
【参謀35】思考のコリほぐし
社長、最近こんな風に感じていませんか。現場は頑張っている、自分も人一倍動いている。なのに、なぜか先が見えない。伝統や実績が、いつの間にか自分を縛る重荷になってはいないでしょうか。創業1937年の老舗、香源の菊谷代表もかつてはそうでした。お香はあくまで嗜好品、わかる人にだけ届けばいい。そんな固定観念が、市場を狭めていたのです。しかし、そのコリをほぐしたのは、ゲームコンテンツ、アイドルマスターとの異色のコラボレーションでした。でらますという企画を通じて、お香は嗜好品から、なくてはならない必需品へとその定義を書き換えたのです。思考のコリの正体は、成功体験に基づいた、これはこういうものだという勝手な決めつけにあります。脳は変化を嫌いますが、実は未知の領域と掛け合わせたときこそ、最大のパフォーマンスを発揮します。明日から、自社のサービスを、全く関係のない異業種の視点で定義し直してみてください。伝統を守ることは、変化を止めることではありません。むしろ、既存の枠組みを壊し、新しい日常の習慣に入り込むこと。嗜好品を必需品に変えるような視点の転換こそが、次の成長への最短距離になります。あなたの常識を疑うことから、新しい事業は始まります。#でらます#アイドルマスター#香源#新規事業#経営者マインド #社長参謀
The skinny
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