
30歳以上にとってスプリントは投資である
2020/7/4のモテサクの投稿より https://www.instagram.com/p/CCN5GBdgSWo/?utm_medium=copy_link 走り方を学び始めて2か月、最高に着心地のいいTシャツユニフォームを2着手に入れた。30歳過ぎると、遅筋よりも速筋から先に老化衰弱していくらしく、短距離走は何もしていないと小学生高学年レベルにまで落ち込んでしまうらしい。 でも、だからこそ、キチンとした技術を学び、負担の少ないケガをしない理に適った走り方を身につけないと、ちょっとした駆け足で肉離れしたり、転倒して骨折したりするリスクがどんどん高まってしまう。 ではそのリスクを避けて運動自体をしなければ、基本的な姿勢維持そのものに必要な筋力すらも加速度的に失われ、さらに転倒骨折リスクが上がり、認知機能の低下や免疫低下に伴う疾病リスクへと連鎖してしまう。 それを知っていれば、今走るのが遅かろうと、さほどのタイムにならなかろうと、基本的な技術を学び、身体を進化させ続けようとしてしまうのは、僕にとっては自然な動機付けになった。 歩くのも、短距離走るのも、長時間走るのも、あまり上手く出来ない色々なスポーツにわざわざ手を出すのも、激しく衰えを感じるからこそ、学ばないとヤバい、という直感から動機付けられているのが正直なところだ。…
The skinny
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