
ep34 1250年間続く行法の中にまさかの裏打ちリズム、保存できない発音の伝承と再生、海上と山頂でスターリンク利用
1250年間続く東大寺の行法の中にみた、日本とは思えない裏打ちリズムや音楽やサンスクリット語の読経。昔は残すことができなかった音楽的なリズムや話し言葉の発音がどこに残り、どう変化して、どう復元されてきたかについて話しました。後半は話題のスターリンクを海上で実際に使ってみた感想と、山での使い方と可能性について取り上げています。 0:41 奈良の東大寺で1250年間続けられている「修二会(しゅにえ)」の行を生で見せる企画 3:23 読経のリズムがまさかの裏打ちだった! 4:43 木下駄のリズムは歌舞伎の柝(き)を彷彿 6:00 サンスクリット語での読経があって、昔から伝承されてきた言葉の発音を聞く 7:06 昔の言葉は今より子音が多く、日本語にも「F」の音があったらしい 8:06 日本語の「ん」の音の歴史:空海の時代までさかのぼる 9:42 源氏物語の当時の楽しみ方は「読む」ではなく「聞く」 13:52 日本にしか残っていない五弦の琵琶と文献 16:28 音そのものは残っていないが、いろいろな情報から復元を試みる方法 − 骨格から声再生 17:21 昔の偉人の声が録音された蝋版を再生しようとした人たち 19:20 パイプオルガンの発祥と祭事での使われ方 22:03 農耕と狩猟とリズム打ち方 24:19 海の上でスターリンク使ったら、速度280MB(!) 26:56…
The skinny
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