
#81:「お酒は体に悪いから社会から無くなった方が良い」は果たして本当か?
今回は前回に引き続き、嗜好品について話す2回目です。というのも、あるお医者さんYoutuberが、お酒について言及しており、「アルコールはデメリットだらけなので社会からなくなってしまった方が良い」というような趣旨の発言していたからです。「お酒がこの世からなくなることで病気も減るし、アルコール関連の犯罪も減って平和になる」そんな発言をしていたのですが、それは果たして本当でしょうか?お酒に限らず嗜好品に分類されるものの共通点は、あまり体には良くない、毒としての側面があることですが、世の中から悪、毒、害があるなどといわれているものを排除したら本当に人はより幸せになるのでしょうか?今日はその辺りについて太田の考えを語ってみました。
The skinny
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