
#248 ストレスチェックをやりっぱなしにしない!判定後にやるメンタルケア対策
「ストレスチェックやったからって何の意味があるの?」 (やったところで辛い現状は何も変わらないじゃん……) そう考える方は少なくないと思います。 けど、実際には『やれること』はあるんですよね。 例えば従業員側であれば 『高ストレス者判定による面談の申し出』 というものがありますし、 会社側としては申し出があれば対応する義務があります。 しかし、それらは本質的な解決策にはなり得ない のではないかと私は思います。 もちろん人に話すことで得られるものはあります。 例えば産業医さんとの面談で医療的指導が必要だ と判断されれば休職という選択肢もありますし、 休職期間を自分のリセット期間として充てることも 1つの選択肢です。 でも、それしかないのかと言われれば、そうじゃない。 『自分で自分の心を律すること』 でもそれは頭の中だけで完結させるのではなく、 まずは『文字』として言語化すること。 そこから「じゃあ何ができるだろうか?」を考えていく。 それが認知行動療法です。 実際に私がメンタルを病みながらも 2回目の国家試験に合格した時にやっていたのが、 『手帳を使った認知行動療法』でした。 高ストレスで専門家の手を借りながらであっても、 最終的に変われるか否かは自分次第です。 [ 紹介サイト ] 認知行動療法(CBT)とは…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.