
ep122 「PR=広告」は日本だけ? Public Relationsを深堀りしたらGHQが出てきた
世界的にはPR(Public Relations)は広告とは異なる概念。しかし日本では「企業PR」や「自己PR」といった独自表現が定着し、「PR=広告」と誤解されがち。その背景を探ると、GHQの政策や日本電報通信社の影響が04:12 声優の大塚明夫さんがメタルギアソリッドをプレイしながら自分の若い頃の声を聞き「声が鼻に掛かってる」05:35 <PR>という表記が広告や宣伝と混同されている問題(PR=パブリック・リレーションズで、広告ではない)07:56 協賛企業として講演枠を買っているのに、協賛と分からないように講演が設定される矛盾10:15 テレビなどで取り上げてもらいたいがお金で枠を買えない時の接待は広告なのか、PRなのか11:09 一般人でマーケティングと広報の違いを分かっている人は少ない12:22 Xで広告を意味するタグは「AD」「Paid Partnership」「スポンサード」が推奨されていて、日本だけが「PR」かも12:53 外資系のSNSやメディアでは広告を「AD」や「スポンサード」と表記する一方、日系のメディアはなぜか「PR」を広告の意味で使う14:20 ”お金が払われている”という感覚を薄めるために「広告」ではなく「PR」を使う?16:10 英語ネイティブが日本の<PR>表記を見たらどう解釈するかを聞いてみた18:00…
The skinny
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