
ep133 VCファンドを米国で始めるには?スタートアップ出身のVCが少ない日本の理由
VCファンドの基本構造から、日本とアメリカでのファンド立ち上げ環境の違いまで、実践を通じて見えてきた知見を話しました。またスタートアップからVCへの転身が多いアメリカと、思ったより少ない日本。その背景についても考えてみました00:58 VCファンドって何?− いろいろなところからお金を集めて有望なスタートアップに投資する01:38 スタートアップは大体2年に1回で資金調達するが、VCファンドも3〜4年に1回お金を集める04:08 VCファンドは約10年間運用されるが、最初の3〜4年で投資して残りは回収を待つ期間なので次の資金調達を始めるという仕組み08:24 日本で立ち上げるVCファンドの課題点:海外への投資額が50%を超えられない12:47 VC Labでは契約書についての詳しい質問ができ、契約条項の理由や意味まで実践的に学べる13:40 出資するときの面談は(VCも経営者も)やっぱり対面で会うことが好まれる理由17:56 短期間でたくさん会うときもあれば、数ヶ月後にフォローアップで会うこともあったり会社によって会う頻度はさまざま20:22 アメリカではスタートアップ経験者がVCに転身するケースが多いが、日本ではまだ少ない22:23 VCは小さくスタート(5−10億)するので、初めは1人か2人。なので利益相反を防ぐ仕組みや会社経営の知識が不可欠25:58…
The skinny
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