
ep155 北斎漫画からミイラの匂いまで、香りと視覚のイマーシブ体験
「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」で見た漫画的構図の源流や、『正倉院 THE SHOW』で体験した伝説の香木の香りに感動。土佐の絵師・絵金の血みどろ絵や、エジプト展の“ミイラの匂い”まで、視覚と嗅覚が融合するイマーシブ体験を紹介01:40 「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」がすごく面白い(漫画やアニメ表現の原点としての北斎の紹介)02:21 北斎の読本の挿絵が何百点も一気に展示されていて、見応えも迫力も十分03:00 「正倉院 THE SHOW」伝説の香木・蘭奢待の香り(復元)が体験でき、インド的・寺院的でとても特徴的な香り04:12 1000年前の楽器の”音の展示” − 「鉄方響」の風鈴のような美しい音が実際に聞ける05:20 土佐の絵師・絵金の”血みどろの屏風絵”の迫力と、その血の裏にある物語が面白すぎる08:42 エジプト展で「ミイラの匂い」を体験してみたら、ミント系のスーッとした良い香り09:07 考古学者は墓でこの匂いがするとミイラがあると分かるほど特徴的な香り11:21 ゲーム場面に応じてコーヒーや石鹸の香りを出すデバイスを開発していた日本のスタートアップ13:03 ソニーがパーソナルアロマディフューザーなど香り関連の製品開発を継続している14:58 匂いを噴出して嗅げるようにすることを「匂いを提示する」という17:59…
The skinny
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