
パブリックスペースは「自分の場所」。心も動くまちづくりと20年後の未来(ゲスト:阿部勇士さん 第3回/全3回)【U35生き方会議】#20
今回も引き続き、札幌市役所でまちづくりを担当しながら、複数のコミュニティで代表を務める阿部勇士さん(あべちゃん)をゲストにお迎えしてお話を聞いていきました。今回は、阿部さんが担当されている都市政策「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」をテーマに、都市計画やまちづくりの裏側に迫ります。ただ歩きやすいだけでなく「心も一緒に動くまち」とはどのような姿なのか。ウィーンやオーストラリアなど海外の歩きやすい街の事例を交えながら、車社会である北海道での空間づくりや、文化による心地よさの違いについて語り合いました。「パブリックスペースは行政のものではなく、みんなの場所」という阿部さんの言葉には、20年後、50年後の街をつくるのは私たち一人ひとりであるという熱いメッセージが込められています。番組の最後には、今の働き方や組織にモヤモヤしている人に向けて、9月に開催される「NoMaps CAREER」の案内もありました。NoMaps CAREERについて詳しくはこちら。https://no-maps.jp/2026/program_category?id=13■ 阿部勇士さん1991年生。室蘭工業大学卒業後、札幌市役所入庁。“子ども世代、孫世代が誇れる札幌をつくる”を掲げ、市役所公式コミュニティSAPPORO PAY…
The skinny
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