
誰もが誰かのファーストフォロワーに
【為末大】「リスクをとれる大人」になる方法/セカンドキャリアで成功する人の2つの共通点/ファーストフォロワーの文化を創りたい/アントレプレナーの代表は、リー・クアンユー【EXTREME TALK】後編 https://youtu.be/CA3tgC2_HNY 為末大さんは、400mハードルのトップアスリートとして世界一を目指す第一の人生を引退した後、「次は何の世界一を目指せばいいのか?」と強い自己喪失に陥ったそうだ。 トップアスリートとして突き詰めている人にはよくあるケースらしく、為末大さんは、突き詰めてきたが故に、視点の多様性がなく、自己評価の軸を一つ失うと自己肯定感が、一気に下がってしまった。 その模索の期間に気付いた為末大さんの新しい自分の役割が、「ファーストフォロワー」だった。 ファーストフォロワーとは、誰かのチャレンジに対して「最初のいいね!を言う人」のこと。 ファーストペンギンは、誰かの取り組みに対して「最初の参加者になる人」のこと。 ファーストペンギンも重要だけど、それも勇気がいる。 ファーストペンギンに続く何人かの人達もまだまだ少数派だと続けられるかいつも不安になる。 そういう人達を「それいいじゃん!」と言ってあげるだけで立派な社会貢献だし、行動の敷居は低い割に、大きな感謝と喜びが返ってきやすい。…
The skinny
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