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m02_「売って終わり」は機会損失。自社製品の【中古市場】を制圧し、新たな収益源を自動で生み出す方法

時刻は朝6時を回りました。 新しい一日のはじまりに、未来のビジネスの種を見つける「夜明けの戦略会議」。 パーソナリティのウィッテム、エリーです。全国の早起きの経営者の皆さん、本日もよろしくお願いいたします。さて、今日のテーマですが、社長、御社の製品は「売って終わり」になってしまってはいませんか? 実は、その「終わり」の先にこそ、新たなビジネスチャンスが眠っているかもしれない、というお話です。岡山の学生服メーカーが、自ら公式のフリーマーケットサイトを立ち上げたり、「メーカー認定中古品」として制服の再販事業を始めているんです。新品を売るメーカーが、みずから中古市場に乗り出してきたんですね。この背景には、一般的なフリマアプリでは中古の制服が出品できない、というルールがあります。 つまり、「売りたいのに売れない」「安心して買いたい」というお客様の強いニーズが、これまで満たされていなかったのです。これを、ぜひご自身のビジネスに置き換えてみてほしいのです。 自社製品の中古市場を、他の誰かに任せきりにしていないでしょうか。 例えば、自社で「メーカー認定中古品」の制度を作れば、ブランド価値を守りながら、新しい収益源になる可能性があります。お客様との関係も、より長く、深いものになるはずです。今日のヒントは、「アフターマーケットを、自ら創造する」でした。…

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