
ep187 浮世絵の裏からDNAコンピューティングまで − ロストテクノロジーと200万年保存できる?究極のストレージ
北斎の浮世絵の「裏」に残るバレンの摺り跡から、凍結で最大200万年もつと言われるDNAストレージ、自然計算のひとつであるDNAコンピューティングまで。何が残り、何が消えるのか。人の手が残すものと、テクノロジーが残すものについて話しました。00:52 浮世絵の「裏」を見た − 北斎のお花見の絵の裏にバレンの摺り跡がくっきり03:11 北斎の神奈川沖浪裏が3枚あったが、摺りの線や色あいが1枚ずつすべて違う04:29 ロストテクノロジー:1000年前の陶磁器のように当時の環境や技術伝承が途絶えると二度と再現できないもの07:31 卒論のプログラムは5インチフロッピーで家にあるが、読めるハードウエアはどこに…08:30 デジタルデータの寿命:画像などのフォーマットは残るがハードウエアが絡むものが問題10:50 リライタブル媒体は多くないが、最強なのは紙そして石説11:43 究極のストレージはDNAか − マイクロソフトなども参画する壮大な研究13:29 DNAストレージは1カートリッジに2エクサバイト、凍結すれば最大200万年保存14:53 自分のDNAデータを渡す抵抗感と、突然「海外に親戚がいます」と通知が来るちょっとした怖さ16:10 DNAコンピューティングってなんだ?!東京工業大学に学びに行ったときの話(自分のメモすら理解不能)17:48…
The skinny
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