
日本本土最南端と、圏外のあいだ #172
日本本土最南端。そこは地理的な終わりでありながら、どこか始まりのような場所でもある。電波が届かない“圏外”という状態のなかで、普段あたりまえに繋がっているものが、ふと途切れる。そのとき、見えてくるものは何か。風景の中に立つこと。情報から少し離れること。そして、自分の感覚で場所を捉えること。今回は、日本本土最南端と圏外のあいだで感じたことを手がかりに、場所と接続、そして「何と繋がっているのか」について話しています。
The skinny
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