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第86夜「自分のためが他人のために。鮮度高く感じたことを書き残していく…」の回

「日記本」というものがあることをはじめて知りました。そして、日記をオープンにしている人がいるんだと少し驚きもありました。 そんな話を聞かせてくれたハルナさんが日記を書くことは、自分のためであり、それを読んだ誰かのためであるんだと。他人の日記本から勇気をもらったり、不安な気持ちが少し和らいだりした経験があるからこそ、今度は誰かのために自分も書こうという思いが含まれているような気がしました。 最近、ふと感じたこと、モヤモヤしたこと、嬉しかったこと、楽しかったこと。スマホの文字で打ち込むのでなく、手書きで書き残していますか?便利な今だからこそ、文字で残すということをどこか大切にしたいものです。ぜひ今夜の放送も聴いていただけたら嬉しいです◎ ▷ゲスト Haruna Kwge(営業・ライター・編集者) 1999年生まれ、北海道函館市出身。大学までを北海道で過ごした後、総合人材サービスを扱うソーシャルベンチャー企業に入社。PM補佐として人材管理や企画運営を行う。また、個人では屋号「 」(読み方:行間)として日記本『今日こんなことがあってさ、』やnewsletter『拝啓, someone somewhere』の執筆、イベント/インタビューライティングなど言葉を扱う記録屋として活動中。最近では銭湯コミュニティの運営にも広報や戦略企画として携わる。…

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