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AIが急にバカになる理由はセッション汚染|罵倒せず要約して引っ越す

同じセッションで作業を続けていると、途中からAIが急にバカになる感覚がありますよね。原因は2つ——モデル側の問題(自分ではどうにもできない)と、セッション汚染(自分で直せる)。失敗したやり取りや古い前提が積み上がり、AIはそれを全部読みながら書いている。罵倒しても直りません。目的単位で1セッション、質が落ちたら要約して新しいセッションへ引っ越す、という私の基準を話します。 今回話していること: - 同じセッションで続けていると途中から急にバカになる現象 - 原因1: モデルやサービス側。次バージョン前に品質が下がる説はあるが検証は意見が割れる - こちらは自分ではどうにもできない - 原因2: セッション汚染。失敗したやり取り・変えた方針・古い前提が全部残る - AIはそれを全部読みながら書く=散らかった部屋で仕事をしている状態 - 公式ガイドも「無関係な文脈が溜まると性能が落ちる」と指摘 - Xでよく見るAIへの罵倒は意味がない。部下にバカアホと言い続けるのと同じ - 罵倒と謝罪のやり取り自体がセッションを汚し、汚染を加速させる - 私の基準: 完成品1個まで1セッション。切る単位は時間でなく目的 - 捨て時のサイン: 同じ指摘2回以上/古い前提を引きずる/自分がイラッとし始めた - 公式も「きれいなセッション+良い指示」が長いセッションにほぼ勝つと言っている - 引き継ぎ…

The skinny

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