
ep148 「海のドローン」初の太平洋横断と日本上陸のインパクト。聞く位置で変わる「百物語」のシアター体験
「海のドローン」である自動航行船がサンディエゴから沖縄まで太平洋横断に成功。防衛や災害支援、海洋調査などの応用に期待が高まります。後半は、観客の位置を測距音で特定し、同じ舞台でも音と場所によって異なる体験を生み出す「百物語」の裏にある仕掛けについて03:17 サンディエゴから沖縄まで世界で初めて太平洋横断を成功した完全自動航行の小型船舶04:32 太平洋横断に潜む数々の困難 − 黒潮・海流の激しさ、衛星通信 or カメラの故障、厳しい天候06:26 自動航行する船「海のドローン」の活用場面:洋上の防衛、携帯基地局や救援物資の運搬08:35 自動航行船の太平洋横断成功の意味:人間ではできない海上支援や調査が可能になる10:14 もっとモノを運びたいというニーズに、低コストで無人航行で応えられる可能性ができた11:37 想定していたビジネスモデルは「自動航行の技術とノウハウ込みで短期間で専門家に貸す」だったが洋上の防衛のニーズが高い13:40 無人船が日本に入国する前例がなく、米軍に日本への入国手続きをしてもらったらしい14:56 スマホを使った音響システムを導入したイマーシブシアター「百物語」体験記15:48 会場スピーカーから出る測距音を、観客が持つスマホで拾って位置を特定している仕組み16:21 観客が自由に動き回るので、見るものや行く場所の選択によって聞こえる・…
The skinny
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