
走り革命理論を学ぶと走り以外の習得段階も細分化できるようになるよ
モテサクの学級委員通信 小1の娘と小2の従姉妹が初めて挑戦するバスケットボールを、教えてみました。 バスケットボールって、小さな子供に最初のステップを教えるってなかなか難しい複雑な競技の一つだと思います。 顔よりも大きなボール、手のひらで地面にボールを弾ませるドリブル、ドリブルしながら動く、両手で持ってパス、両手でキャッチ、シュートまでボールを持って歩いていいのは3歩まで、などなど、複雑な制約と独特の動きを必要とします。 モテサクはバスケットを高校の部活動と大学のサークルで経験しましたが、小さな子供に伝えるとなると、改めて伝えるのが難しいスポーツだと思いました。 でも、そういう複雑な動きでも、一つ一つ細分化して、順番にトライする、という、走り革命理論のコンセプトを応用すると、意外に小さな子供でも数十分でみるみる吸収し、「次はどうするの?」とむしろ子供からより高いレベルの動きをせっつかれるということが起きました。 我ながら、自分自身が大してバスケットを上手くなくても、入口に立って楽しめるようにするのは、めちゃくちゃ上手くいった実感がありました。 てことで、よかったら聞いてみてね。 【大事なお知らせ】 8/15日曜日19:30-20:15に、羽田真弓先生による「運動神経は才能じゃない!キッズオンラインイベント」が開催されます。 羽田 真弓…
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