
【#21】映画『急に具合が悪くなる』、人生ベスト級だった。——時間の使い方と、何かを残すということ。
前回予告していた映画『急に具合が悪くなる』を2人とも観てきたので、ネタバレありで語り尽くす回。ちゃおは資本主義と時間の使い方に、ぬっこは人と人が溶け合う瞬間に、それぞれ刺さるポイントが違いながらも「すごい良かった」しか出てこない35分です 🎬🎧 今回のトピック夏の暑さトーク:秋田出張でも30度、夏派ぬっこ vs 夏ダメちゃお(服脱いでも暑いじゃん論争)直島・手島の島フェス:ぬっこが毎年通っていた思い出、香川うどんの話映画『急に具合が悪くなる』感想(ネタバレあり)ちゃおの刺さりポイント:ホワイトボードのシーン(マルクス資本論)——自分が最近考えていたテーマが映画で表現されていた衝撃ぬっこの刺さりポイント:介護施設で「どうしたってこの世界は最高」——うちと外の境界線がなくなる瞬間カップラーメン2分30秒のシーン:限られた時間の中で人生の決断を語る仕掛け夜のタバコのシーン:「小さな世界で好きな自分で生きてく」というセリフ謝罪のシーン:みんなの時間を食いつぶさず組織を回すという決断——24時間をどう使うかソフィーとの対立と和解:立場が違うだけで大事にしたいことは同じ「何も残せなかった」という言葉への2人の受け取り方:誰かの記憶に残ってればオッケーじゃんkemioのNYで流行ってるセラピー文化の話:身体だけでなく情緒的にもケアする大事さ
The skinny
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