
血の中の命による罪の贖い(レビ記 17章)
生き物の命は血の中にあるからである。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。 (レビ記17章11節) 神を神として礼拝するため、そして、神の民としての聖さを保つための教えが17章から続きます。 まず、血が何なのか。命が血の中にあることが教えられます。その命は神が与えられるものです。その命を失い、神との交わりをなくすならば、その回復のために血が必要となります。贖罪の献げ物として、犠牲のいけにえの血が祭壇に注がれて、代わりに民は清められます。しかも、この命の血による贖いの儀式は、神が与えられた手段です。なぜなら、罪の赦しは罪のない犠牲の血が流されなければならない、という神のおごそかな真理にいつも気付くように、神は望んでおられるからです。…
The skinny
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