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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課私たちを救うことのできる神を信じる(ダニエル書 3章)
「わたしたちのお仕えする神は、その燃え盛る炉や王様の手からわたしたちを救うことができますし、必ず救ってくださいます。」 (ダニエル書3章17節)…

リジョイス聖書日課目で見ず心で悟らず立ち帰らない(ダニエル書 1章)
神の御計らいによって、侍従長はダニエルに好意を示し、親切にした。 (ダニエル書1章9節) ダニエル書は、旧約聖書の中でも、最も遅い時代に書かれた書物の一つです。…
リジョイス聖書日課異邦の地にも注がれる広大な恵み(マタイによる福音書 15章21-38節)
そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」 (マタイによる福音書15章28節)…
リジョイス聖書日課平和のための霊的戦いを(エフェソの信徒への手紙 6章10-24節)
悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく…。 (エフェソの信徒への手紙6章11節~12節)…
リジョイス聖書日課わたしを愛しているか(ヨハネによる福音書 21章)
「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。 (ヨハネによる福音書21章17節)…
リジョイス聖書日課見ないで信じる幸い(ヨハネによる福音書 20章)
「わたしの主、わたしの神よ」と言った。イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」 (ヨハネによる福音書20章28節~29節)…
リジョイス聖書日課ナザレのイエスユダヤ人の王(ヨハネによる福音書 19章)
ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。 (ヨハネによる福音書19章19節)…
リジョイス聖書日課恐れず向き合う救い主(ヨハネによる福音書 18章)
イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。 (ヨハネによる福音書18章6節) かつてペトロは、主イエスに「あなたのためなら命を捨てます」と固く誓いました(13章37節)。しかし、「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか」と問われると、状況は一変します。ペトロは、わたしではない(I…
リジョイス聖書日課十字架にあらわれる神の栄光(ヨハネによる福音書 17章)
イエスは…天を仰いで言われた。「父よ、時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現すようになるために、子に栄光を与えてください。」 (ヨハネによる福音書17章1節) 主イエスは「時が来た」と祈られました。それはまさに「子が神の栄光を現す」時です。…
リジョイス聖書日課嵐の中で伸ばされる救いの御手(マタイによる福音書 14章22-33節)
イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」 (マタイによる福音書14章27節)…
リジョイス聖書日課主の家にとどまる人よ主をたたえよ(詩編 134編)
主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。 夜ごと、主の家にとどまる人々よ 聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。 (詩編134章1節~2節)…

リジョイス聖書日課御言葉のまま歴史を成就する神(列王記下 24章)
ユダが主の御前から退けられることは、…マナセの罪のため、彼の行ったすべての事のためであり、…罪のない者の血で満たしたためである。 (列王記下24章3節~4節)…
リジョイス聖書日課心尽くして魂尽くして主に帰る(列王記下 23章)
彼のように全くモーセの律法に従って、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った王は、彼の前にはなかった。 (列王記下23章25節)…
リジョイス聖書日課一冊の書裂かれた衣砕かれた心(列王記下 22章)
「あなたは心を痛め、主の前にへりくだり、衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしはあなたの願いを聞き入れた、と主は言われる。」 (列王記下22章19節)…
リジョイス聖書日課惑わす王と悔い改めを待つ神(列王記下 21章)
しかし彼らはこれに聞き従わず、マナセに惑わされて、主がイスラエルの人々の前で滅ぼされた諸国の民よりも更に悪い事を行った。 (列王記下21章9節)…
リジョイス聖書日課憐れみ深いまことの養い主(マタイによる福音書 14章13-21節)
イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て深く憐れみ、その中の病人をいやされた。 (マタイによる福音書14章14節) 主イエスは休む暇もなく働き続け、疲労と空腹のため、人里離れた所へ退こうとされました。しかし、追いかけて来る大群衆を見て「深く憐れみ」、ご自身の休息の時間を投げ打って、その中の病人をいやされました。…
リジョイス聖書日課神によって共に座る恵みと喜び(詩編 133編)
見よ、兄弟が共に座っている。 なんという恵み、なんという喜び。 (詩編133編1節) 「共に座る」ことは、どれほど大きな恵みであり、喜びでしょうか。たとえば、劇場や競技場、あるいは食堂などで誰かと共に座ることは、日常的によくあることです。親しい人と共に座ることも確かに喜びでしょう。…
リジョイス聖書日課神に委ね神を信頼する人の祈り(列王記下 20章)
「ああ、主よ、わたしがまことを尽くし、ひたむきな心をもって御前を歩み、御目にかなう善いことを行ってきたことを思い起こしてください。」 (列王記下20章3節)…


リジョイス聖書日課滅びから救いへの招き(列王記下 17章)
「大いなる力と伸ばした腕をもってあなたたちをエジプトの地から導き上った主にのみ畏れを抱き、その前にひれ伏し、いけにえをささげよ。」 (列王記下17章36節)…
リジョイス聖書日課恐れが生んだ偶像礼拝(列王記下 16章)
「わたしはあなたの僕、あなたの子です。どうか上って来て、わたしに立ち向かうアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救い出してください。」 (列王記下16章7節)…
リジョイス聖書日課小さなものから始まる天の国(マタイによる福音書 13章31-33節、44-52節)
「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり…」 (マタイによる福音書13章31節~32節)…

リジョイス聖書日課五十周年宣言キリストに選ばれた民(ローマの信徒への手紙 8章39節)
…他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。 (ローマの信徒への手紙8:39) 「五十周年記念宣言(以下、「宣言」)」は、「予定の信仰についての宣言」と「伝道の宣言」から成ります。…
リジョイス聖書日課悲しみを喜びに変える十字架(ヨハネによる福音書 16章)
「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」 (ヨハネによる福音書16章33節)…

リジョイス聖書日課死の先まで安心できる主イエスの道(ヨハネによる福音書 14章)
「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」 (ヨハネによる福音書14章6節)…
リジョイス聖書日課自分を捨てるまことのへりくだり(ヨハネによる福音書 13章)
「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」 (ヨハネによる福音書13章14節)…
リジョイス聖書日課太陽のように輝く(マタイによる福音書 13章24-30節、36-43節)
「そのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。耳のある者は聞きなさい。」 (マタイによる福音書13章43節)…
リジョイス聖書日課沈黙と謙遜の中で主を待ち望め(詩編 131編)
わたしの魂を、幼子のように 母の胸にいる幼子のようにします。 イスラエルよ、主を待ち望め。 今も、そしてとこしえに。 (詩編131編2節~3節)…

リジョイス聖書日課わたしは復活であり命である(ヨハネによる福音書 11章)
イエスは涙を流された。ユダヤ人たちは、「御覧なさい、どんなにラザロを愛しておられたことか」と言った。 (ヨハネによる福音書11章35節~36節)…

リジョイス聖書日課神はわたしの悔い改めを待っておられる(列王記下 14章)
主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言われず、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。 (列王記下14章27節)…
リジョイス聖書日課神の力に依り頼む信仰(列王記下 13章)
イスラエルの王ヨアシュが下って来て訪れ、彼の面前で、「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と泣いた。 (列王記下13章14節)…
リジョイス聖書日課御言葉を聞いて悟る人(マタイによる福音書 13章1-9節、18-23節)
「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」 (マタイによる福音書13章23節)…



リジョイス聖書日課主の言葉は一つも地に落ちない(列王記下 10章)
「ただ、このことだけは知っておくがいい。主がアハブの家に対してお告げになった主の言葉は一つも地に落ちることがない。」 (列王記下10章10節) 10章には、続けて北イスラエルの王イエフによるアハブ家の全滅について記されています。…
リジョイス聖書日課主の報復の約束が実現する(列王記下 9章)
「こうしてわたしはイゼベルの手にかかったわたしの僕たち、預言者たちの血、すべての主の僕たちの血の復讐をする。アハブの家は全滅する。」 (列王記下9章7節~8節)…
リジョイス聖書日課恵みの上にさらに恵みを与える神(列王記下 8章)
「この婦人の物をすべて返しなさい。またこの地を後にした日から今に至るまでの畑のすべての収穫も返しなさい。」 (列王記下8章6節) シュネムの女性の続きの物語が記されています。彼女はかつて神の人エリシャによって、死んでいた息子を生き返らせてもらうという恵みをいただいた人でした(4章参照)。…
リジョイス聖書日課わたしのもとに来なさい(マタイによる福音書 11章16-19節、25-30節)
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 (マタイによる福音書11章28節)…

リジョイス聖書日課主の救いの言葉が実現する(列王記下 7章)
「主の言葉を聞きなさい。…『明日の今ごろ、サマリアの城門で上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られる。』」 (列王記下7章1節)…
リジョイス聖書日課わたしたちと共にいる者のほうが多い(列王記下 6章)
するとエリシャは、「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って… (列王記下6章16節)…
リジョイス聖書日課神の人の言葉が遣わされるなら(列王記下 5章)
ナアマンは神の人の言葉どおりに下って行って、ヨルダンに七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった。 (列王記下5章14節)…
リジョイス聖書日課シュネムの女性に対する神の恵み(列王記下 4章)
すると彼女は言った。「わたしがあなたに子供を求めたことがありましょうか。わたしを欺かないでくださいと申し上げたではありませんか。」 (列王記下4章28節)…
リジョイス聖書日課四十周年宣言神の言葉を託された教会(ローマの信徒への手紙 10章5-21節)
実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。 (ローマの信徒への手紙10章17節)…
リジョイス聖書日課剣をもたらすために来られたキリスト(マタイによる福音書 10章34-42節)
「わたしよりも父や母を愛する者…息子や娘を愛する者…また、自分の十字架を担ってわたしに従わない者は、わたしにふさわしくない。」 (マタイによる福音書10章37節~38節)…

リジョイス聖書日課風もなく雨もないのに水が溢れる(列王記下 3章)
「主がこう言われるからである。『風もなく、雨もないのに、この涸れ谷に水が溢れ、あなたたちは家畜や荷役の動物と共にそれを飲む。』」 (列王記下3章17節)…

リジョイス聖書日課御言葉を求めるのはどなたにか(列王記下 1章)
「『あなたはエクロンの神バアル・ゼブブに尋ねようとして人を遣わすが、イスラエルには神がいないとでも言うのか。』」 (列王記下1章6節)…
リジョイス聖書日課羊のために命を捨てる羊飼い(ヨハネによる福音書 10章)
「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。」 (ヨハネによる福音書10章11節) 10章には、ヨハネによる福音書に特徴的な主イエスの七つの「エゴー・エイミ(わたしは~である)」聖句のうちの二つがあります。7節・9節「わたしは羊の門である」と11節・14節の「わたしは良い羊飼いである」の二つです。…
リジョイス聖書日課神の業がこの人に現れるため(ヨハネによる福音書 9章)
イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。」 (ヨハネによる福音書9章3節)…
リジョイス聖書日課人を恐れず主イエスを言い表しなさい(マタイによる福音書 10章26-33節)
「だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。」 (マタイによる福音書10章32節)…