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50【ペアリングではなくトポロジー?】中国茶と料理、遠い親戚のような食べ合わせ

今回は、清藤シェフの「ペアリングの考え方が変わっちゃった」という一言をきっかけに、お茶と料理の合わせ方について二人で語っています。 プーアル生茶とコリンキー、プーアル熟茶と銀の鴨。理屈では説明できないのに、なぜかぴたりと合う組み合わせに、清藤シェフはいくつも出会ってしまったそうです。どれも、香りの成分から相乗効果を組み立てるこれまでのマリアージュとは様子が違う——その違いの正体を探る手がかりとして清藤シェフが持ち出してきたのは、数学のトポロジーでした。 僕の方は、ご飯に水をかけて食べるとなぜおいしく感じられるのか、という話を返しています。そこから話は、枯朽のコースをお客さんにどう受け取ってもらうかへ。スペシャリテである銀の鴨の仕上げから油をかける工程が消えたことや、映画「シラート」を観たときの悔しさも、清藤シェフが話してくれました。 後半の自由研究は、僕がClaudeやCodexに互いを呼び出させている話と、清藤シェフが八月末にまた新潟・南魚沼の辻又へ向かう話です。 【関連リンク】 ▼枯朽(東京・押上) https://ko-kyu.jp/ ▼シェフレピ(オンライン料理教室) https://chefrepi.com/ ▼六つ季の家(新潟・南魚沼の百年古民家) https://mutsukinoie.jp/ ▼清藤シェフの滞在記「六つ季の暮らし」…

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