
【#20】降りるべきレースと走る価値のあるレース——「価値」の正体と、自分を愛でる生き方。
今回は記念すべき第20回!文学フリマへの挑戦の話からスタートし、本題は「自分が走っているレースは本当に走る価値があるのか?」という深いテーマへ。マルクスの資本論をヒントに、資本主義が作り出した「価格=価値」という幻想を解き明かし、本当に自分が価値を感じるものを「愛でる」ことの大切さを語ります✨🎧 今回のトピック・祝20回!もう今年も半分終わり、人生は短い・ぬっこの新たな挑戦:文学フリマに申し込み、エッセイ合宿を計画中・本題:降りるべきレースと走る価値のあるレース・「価値」とは何か?マルクス資本論に学ぶ「有用性の価値」と「労働の価値」・ロレックスもチープカシオも「時間がわかる」という本質的価値は同じ・資本主義の「高いお金を払うもの=価値がある」という錯覚(宗教・呪い)・キャリアアップや年収至上主義も、一つの評価軸(小さなゲームのステージ)に過ぎない・職人気質のぬっこが気づいた「他人の評価軸」と「自分の納得感」の切り離し方・家事など、市場価格がついていなくても人類にとって尊い「価値」はたくさんある・他人が何と言おうと、自分が価値があると信じるものを「愛でる」勇気を持つ・次回予告:映画感想会をお届けします
The skinny
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