
御子の負われた恥辱を悟る(ヘブライ人への手紙 2章)
事実、人を聖なる者となさる方も、聖なる者とされる人たちも、すべて一つの源から出ているのです。 (ヘブライ人への手紙2:11) ヘブライ人への手紙が書かれた背景の一つに、天使礼拝があります。天使が御子にまさることは、現代を生きる教会からすれば、あり得ないことに見えるかもしれません。しかしながら、天使礼拝とは言わずとも、父と子と聖霊なる三位一体の神、御子を正しく礼拝することを妨げる偽りの教えは、今の世の中でも、さまざまなかたちで教会の中に入り込んできて、霊と真理による礼拝を脅かすのです。このような霊的危険を覚えて、「これほど大きな救いに対してむとんちゃくでいて、どうして罰を逃れることができましょう」と、御子による救いの完全さを真剣に心に留めるように、強く奨励するのです。…
The skinny
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