Shows / 立川福音自由教会 公式Podcast

Episodes

立川福音自由教会 公式Podcast平和の神の福音
2025.6.29 礼拝メッセージ(ローマ15:14–33) イスラエルの民は、全世界に創造主なる神ヤハウェを紹介する「祭司の王国」となるために選ばれました。ユダヤ人は宣教師となるはずでした。
立川福音自由教会 公式Podcast神の友と呼ばれるまでのプロセス
2025.6.22 礼拝メッセージ(創世記18–22) 神がソドムとゴモラを硫黄と火で滅ぼされたこと、また、アブラハムにその子イサクを全焼のささげ物として献げるように命じたという記事は、多くの人にとっての信仰の躓きの石となっています。
立川福音自由教会 公式Podcast希望の神がすべての喜びと平安で満たす
2025.6.8 礼拝メッセージ(ローマ15:1–13) 「希望」こそ人に生きる気力を与えます。そして私たちは、「一つの希望にあずかるように招かれた」(エペソ4:4協会共同訳) と言われます。「一つの希望」が何であるかを私たちは本当に理解しているかが問われます。
立川福音自由教会 公式Podcast信仰の父アブラハムを召し、育てた神
2025.6.1 礼拝メッセージ(創世記11:27–17) しばしば日本では、一神教信仰が争いの原因になっているかのように紹介されることがありますが、ユダヤ教もイスラム教も私たちの信仰も、すべて一人のアブラハムから始まっています。イスラム教の開祖マホメット自身も、あくまでも「アブラハムに最も近い者、彼のあとに従った者」…
立川福音自由教会 公式Podcastユダヤ人と異邦人からなる神の国
2025.5.25 礼拝メッセージ(ローマ14:13–23) ローマ書は「手紙」として記されています。手紙は相手の状況を聞いた上で書かれていますが、それを読むのは、あなたが誰かと誰かの電話の会話の一方だけを聞くようなものです。ですからローマ人への手紙を正しく解釈したいなら、当時のローマの状況を調べることはとっても大切で…
立川福音自由教会 公式Podcast神のようになることの悲劇
2025.5.18 礼拝メッセージ(創世記2:4–3:24) 「神がいるなら、なぜ世界にこのような混乱があるのか?」という疑問を多くの人が抱いています。今回の箇所はそれに対する答えが記されます。

立川福音自由教会 公式Podcast神のかたちとして、神の神殿なる世界を治める
2025.5.4 礼拝メッセージ(創世記1:1–2:3) 人生には、「あれさえ起きなければ、違った展開になったはず……」と思えるようなことが次々と起きますが、聖書にはこの世界の始まりと目的地の両方が記され、私たちの心の目を近視眼的な視点から解放してくれます。
立川福音自由教会 公式Podcast主イエス・キリストを着なさい
2025.4.27 礼拝メッセージ(ローマ13:8–14) 「The road to hell is paved with good intentions(ドイツ語が原典:Der Weg zur Höllen sey mit lauter gutem Vorsatz gepflastert…
立川福音自由教会 公式Podcast死の力を滅ぼした方に従う幸い
2025.4.20 礼拝メッセージ(ヘブル2:5–18) 新型コロナ蔓延のただ中で、「恐怖からの解放者イエス」と題して、ヘブル人への手紙の私訳と解説の本を出版していただきましたが、今回は、326頁の本の要約を30分間でお話しさせていただきます。
立川福音自由教会 公式Podcast生きよ!
2025.4.13 礼拝メッセージ(エゼキエル16) 「どうせ私なんて……やるだけ無駄だ……」という自己嫌悪と絶望感は、多くの人の心の底に巣食っています。また、激しい痛みの中で、人はふと「もう、死んでしまいたい」と願うことがあります。
立川福音自由教会 公式Podcast存在している権威は神によって立てられている
2025.4.6 礼拝メッセージ(ローマ13:1–7) 歴史上、様々な独裁国家や横暴な支配者が現れましたが、彼らにとって「存在している権威は神によって立てられている」ということばほど都合のよいことばはありませんでした。それがたとえばナチス・ドイツの政権を多くのドイツのキリスト教会が支持した根拠にもなりました。
立川福音自由教会 公式Podcast人とは、何者なのでしょう
2025.3.30 礼拝メッセージ(詩篇8) 私たちは小さいときから、「より賢く、より強くなる」ための訓練を積んできました。しかし、人の価値はそのような基準ではかれるのでしょうか?
立川福音自由教会 公式Podcast善をもって悪に打ち勝ちなさい
2025.3.23 礼拝メッセージ(ローマ12:14–21) 人間関係の悩みは、意外に身近な大切な人との関係から生まれます。使徒パウロが、「あなたがたを迫害する者たちを祝福しなさい」と言ったとき、彼にとっての「迫害する者」とは、同胞のユダヤ人でした。
立川福音自由教会 公式Podcast御子に口づけせよ
2025.3.16 礼拝メッセージ(詩篇1、2) 昔は、「主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ……その人は……ときが来ると実がなりその葉は枯れない。その人は何をしても栄える」という約束が、仕事の成功と結びついて嬉しく思えました。
立川福音自由教会 公式Podcast巻物の書に私のことが書いてあります
2025.3.9 礼拝メッセージ(ローマ人12:1–13) 今日の礼拝で最初に読んだ詩篇40篇6–8節「いけにえも供え物もあなたはお喜びになりません。私の両耳をあなたは開いてくださいました……そのとき申し上げました。『今私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります……みこころを行うことを私は喜びとします…
立川福音自由教会 公式Podcast遠くから……エルサレムを心に思い浮かべよ
2025.3.2 礼拝メッセージ(エレミヤ51、52) 「ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか」(長谷川修一著、2023年NHK出版、1000円)という本が多くの人々に読まれているようです。その答えがエレミヤ書29章10、11節に記された、主の「バビロンに七十年が満ちるころ、わたしは……あなたがたにいつくしみの約束を果…
立川福音自由教会 公式Podcast人の回心による不思議
2025.2.23 礼拝メッセージ(ローマ11:25–36) 多くの人々は回心の体験と聞くと、「真理を真面目に探究した結果、また自分の人生に深く悩んだ結果、イエス様以外に救いはないということを発見できた」というイメージを抱きがちです。
立川福音自由教会 公式Podcast失敗の本質に見られる主のさばき
2025.2.16 礼拝メッセージ(エレミヤ49、50) 日本の組織の硬直性を描いた名著に「失敗の本質―日本軍の組織的研究」があります。そこで「成長期には異常な力を発揮するが、持久戦にはほとんど敗者復活ができない。成長期には、組織的欠陥はすべてカバーされるが、衰退期にはそれが一挙に噴出してくる」という結論が記されていま…
立川福音自由教会 公式Podcast接ぎ木された異邦人クリスチャン
2025.2.9 礼拝メッセージ(ローマ11:16–24) 私たちの教会では、旧約聖書の物語の全体像を理解することに力を注いでいます。数千年前のイスラエルの歴史が、21世紀に生きるアジアの東の島国に生きるクリスチャンに何の関係があるのかと思う方がいるかもしれませんが、今日の箇所では、「あなたが自然によるオリーブの木から…
立川福音自由教会 公式Podcast万軍の主 (ヤハウェ) の前での謙遜と誠実
2025.1.26 礼拝メッセージ(エレミヤ45–48) 歴史は神の物語である (History is His story) という見方があります。しかし、それはときに社会的弱者に一方的な忍耐を強いることばにもなります。
立川福音自由教会 公式Podcastイスラエルの救いのために用いられる異邦人
2025.1.19 礼拝メッセージ(ローマ11:1–15) キリスト教の歴史の中で、ユダヤ人はイエスを十字架刑に追いやった異端者として罵られ、迫害を受け続けてきました。その結末がナチス・ドイツによるユダヤ人絶滅計画でした。
立川福音自由教会 公式Podcastキリストにある冒険の勧め
2025.1.12 礼拝メッセージ(伝道者の書9–12) 北海道大学のキャンパスには、建学の基礎となったクラーク博士の銅像が飾られ、そこに彼の別れのことばが、「Boys, be…
立川福音自由教会 公式Podcast人生における成功とは
2025.1.5 礼拝メッセージ(伝道者の書3–9) ビートルズのジョン・レノンは1980年12月8日にニューヨークで暗殺されましたが、その三日前に、間もなくリリースされる「ウーマン」という曲に関して、「女性が僕たちのために何をしてくれるのかが分かったんだ。ヨーコが僕のためにしてくれることだけではなく、すべての女性がし…
立川福音自由教会 公式Podcast「日の下の」の空しさと「天の下」の幸い
2025.1.1 礼拝メッセージ(伝道者の書1–3) この書は、「エルサレムの王、ダビデの子、伝道者のことば」と最初に紹介されており、伝統的にダビデの子、ソロモン王によって今から三千年近く前に記されたと言われます。
立川福音自由教会 公式Podcast神のみこころは何か
2024.12.29 礼拝メッセージ(エレミヤ42–44) 現代の多くの信仰者も、「私にとっての神のみこころは何でしょう……」と真剣に尋ねることがあるでしょう。しかしそれが示されたときに、それに従う用意ができているでしょうか。
立川福音自由教会 公式Podcastインマヌエルと呼ばれる方による平和の実現
2024.12.22 礼拝メッセージ(マタイ1:1–25節) 「約束」という漢字には、糸を引き締めた目印を付け、木を束ねて縛るという意味が込められています。つまり、「約束」には互いを束縛する取り決めを忘れないようにするという意味があるのです。
立川福音自由教会 公式Podcastイスラエルの神が全世界の王となる
2024.12.15 礼拝メッセージ(ローマ10:14–21) パウロがこの手紙を書いたときの「聖書」とは、旧約聖書しかありませんでした。そこではイスラエルの民が神の民の共同体として整えられるための律法がありました。特に当時は、「安息日を守る」ことや食物律法を守ること、また様々な「汚れ」から「清められる」ための手続きが…
立川福音自由教会 公式Podcast内部から崩壊したイスラエル王国
2024.12.8 礼拝メッセージ(エレミヤ38–41) 「国家とは、他国からの核攻撃や侵略では決して滅びない。むしろ国は、内側から滅びる」と言われます。ローマ帝国や中国の帝国が内側の腐敗によって滅亡したとしばしば描かれますが、人間の目には驚くほど小さな国ですら、滅ぶときは「内側から滅びている」ことが今回の箇所で明らか…
立川福音自由教会 公式Podcastすべてこの方に信頼する者は、恥を見ることがない
2024.12.1 礼拝メッセージ(ローマ9:30–10:13) 私たちはこの地で生きるときに、誤解され、また不当な非難を受けるときに、「辱められた」と「心が傷つきます」。しかし今日の箇所では、二回にわたって、「この方に信頼する者は、恥を見ることがない」と記されます。十字架刑の目的は辱めにありました。しかし、イエスは死…
立川福音自由教会 公式Podcast主 (ヤハウェ) のことばを軽蔑する者へのさばき
2024.11.24 礼拝メッセージ(エレミヤ34–37) ドラマでは善人と悪人の対比が強調されがちですが、どちらとも言えない人が多数ではないでしょうか。今回の箇所には「忠実な人」、「極悪人」、「気の弱い善人そうな悪人」の三種類が出てきます。第三の人の心には「アンビバレント」(両面価値感情)な思いが見られます。それは子…
立川福音自由教会 公式Podcast神のあわれみの器として生かされる
2024.11.17 礼拝メッセージ(ローマ9:19–29) 聖書は残念ながら、すべての人が神の厳しい「さばき」に服する必要があると語っています。そして私たちはイエス・キリストの真実にすがる以外に「救い」の道はないと、この手紙で繰り返し記されています。
立川福音自由教会 公式Podcast神の痛みから生まれた新しい契約
2024.11.10 礼拝メッセージ(エレミヤ30、31) 私は昔、証券会社にいたとき、経済見通しが週ごとのように変わることに対し、何とも言えない空しさを感じていました。そのような中で、決して変わることのない聖書のことばに、心がますます惹かれるようになりました。
立川福音自由教会 公式Podcast神の選びによる救い
2024.11.3 礼拝メッセージ(ローマ9:1–18) 小さい頃から「自意識過剰」に悩んできました。高校生から大学にかけての頃、少しばかり哲学に興味を持つようになりました。世界の動きや人の心の動きを把握できそうな気になって、嬉しくなりましたが、やがてそこに「自分は人より賢くなった!」と思いたいという自意識過剰の問題が…
立川福音自由教会 公式Podcast神の痛みから生まれた新しい契約
2024.10.26 礼拝メッセージ(エレミヤ30–31) キリスト教会のシンボルは「十字架」ですが、これは理性では理解しがたいものかもしれません。
立川福音自由教会 公式Podcast御霊とキリストのとりなし
2024.10.20 礼拝メッセージ(ローマ8:26–39) 最愛の伴侶を失った方が、友人から「神はすべてのことを働かせて益としてくださる」と言われ、信仰を失いかけたと言っておられました。その人にとって「伴侶の死」は最悪の事態であり、それが将来を開くことにつながるという発想自体が、許容できない考え方でした。
立川福音自由教会 公式Podcastわざわいではなく、平安(シャローム)を与える計画
2024.10.06 礼拝メッセージ(エレミヤ26–29) 私たちはときに、主に真剣に祈りながら決めたことで、深く後悔することがあるかもしれません。しかし、あなたが主との交わりの中で選択したことは、主のご支配の中にあります。それが一見、自分に「わざわい」をもたらす計画のように見えても、それはあなたに「平安(シャローム)…
立川福音自由教会 公式Podcast望みにおいて私たちは救われた
2024.9.29 礼拝メッセージ(ローマ8:12–25) 人生の意味を知らない幼子に「イエス様を信じて天国に行こう!」と語るのは、少し危ない気がするのですが……。
立川福音自由教会 公式Podcast御父の愛が内なる人を再生させる
2024.9.22 礼拝メッセージ(エペソ3:14–21) 小生の母は、聖書はほとんど読みませんでしたが、「お前のうちに働く神の力は分かる」と言ってくれました。母が私を出産する頃、母は生きる気力を失っており、出産自体が命がけの奇跡でした。誕生した後も、一歳を過ぎた頃、高熱で扁桃腺が腫れ、医者は僕を逆さにして気道を開くた…
立川福音自由教会 公式Podcast火のような主 (ヤハウェ) のことば
2024.9.1 礼拝メッセージ(エレミヤ23:9–25) 「主 (ヤハウェ) のことば」は私たちの心にいつも「平安 (シャローム) を生み出す」というのは、偽預言者のことばです。エレミヤはエルサレムの堕落に心を痛め、主のことばを聞くことで、「私は酔いどれのように、ぶどう酒に負けた男のようになった」と言っています。
立川福音自由教会 公式Podcastあなたがたは御霊のうちにあります
2024.8.25 礼拝メッセージ(ローマ8:1–11) 私たちはつい自分の信仰を反省して、自分で自分の信仰を励ますような生き方をしてはないでしょうか?しかし、自分で自分を変えられるならイエスが十字架にかかる必要はありませんでした。自分ができないことをイエスが成し遂げ、私たちに聖霊を送ってくださいました。
立川福音自由教会 公式Podcast悪しき牧者と良い牧者
2024.8.18 礼拝メッセージ(エレミヤ21–23:8) 先日ハマスの最高指導者ハニヤ氏の暗殺が報じられたとき、彼の純資産額が6000億円で、安全なカタール住み、プライベートジェット機で移動しているようすが描かれたことは、パレスチナ難民の問題の闇を現わしているように思えました。
立川福音自由教会 公式Podcast自分の惨めさを認める中から生まれる感謝
2024.8.11 礼拝メッセージ(ローマ7:13–25) 「地獄への道は善意(良い心がけ)で舗装されている (The road to hell is paved with good intentions)」ということわざがあります。
立川福音自由教会 公式Podcast陶器師の御手の中で
2024.7.21 礼拝メッセージ(エレミヤ17:19–20) 人間は基本的に、人生を楽しく、無駄な苦労をせずに生きたいと願っているのではないでしょうか。しかし、気楽に生きたいと願い過ぎる人は、かなりの確率で、余計な苦難を招いてしまいます。
立川福音自由教会 公式Podcast聖なる律法から解放される?
2024.7.7 礼拝メッセージ(ローマ7:1–12) ローマ人への手紙を表面的に読むと、「律法」が否定的に理解されることがあります。しかし「律法は聖なるもの」また、私たちを真の意味で「生かす」、愛の教えです。
立川福音自由教会 公式Podcast主を捨てる者へののろいと、主に信頼する者への祝福
2024.6.30 礼拝メッセージ(エレミヤ14:1–17:18) 人の生涯はハプニングに満ちていますが、それこそ、ハッピー(幸せ)の原点です。ハッピー、ハプニングは、古英語 “hap”(ハップ)に由来し、「偶然」を意味します。ただそれはすべて神の御手の中にあります。
立川福音自由教会 公式Podcast罪から解放されて、義の奴隷とされた
2024.6.23 礼拝メッセージ(ローマ6:12–23) 私たちは自分をクリスチャンと呼びます。それは自分を「キリスト・イエスのうちにある者」と自認しているという意味です。あなたは日本人である前に、キリストの王国の中に生かされているのです。それをパウロは、「罪の奴隷」から「義の奴隷」へと変えられたと述べます。
立川福音自由教会 公式Podcastあなたがたの神、主(ヤハウェ)に、栄光を帰せよ
2024.6.16 礼拝メッセージ(エレミヤ10–13) 私たちは神を楽しみ喜ぶことができます。しかし、神を自分の目的達成の手段にすることは許されません。そこに偶像礼拝が始まるからです。私たちはこの世の発想の延長で、無意識にせよ、神を「利用する」ような発想になってはいないでしょうか。「楽しむ」ことと「利用する」ことの区…
立川福音自由教会 公式Podcast罪に対して死に、神に対して生きる
2024.6.9 礼拝メッセージ(ローマ6:1–11) 私たちは何のために生かされているのでしょうか。ときに伝道や証しのために生かされていると考えすぎると、周りの未信者の方から「あなたそれでもクリスチャンなの」と言われることに敏感になりすぎる、堅苦しい生き方になるかもしれません。
立川福音自由教会 公式Podcast悟りを得て主(ヤハウェ)を知るとは?
2024.5.26 礼拝メッセージ(エレミヤ7–9) 19世紀ドイツの哲学者ショーペンハウアーは、「すべての生は苦しみである……生は、まるで振り子のように……苦痛と退屈の間を行き来する……人間がすべての苦しみと悩みを地獄に追放したあとでは、天国にはただ退屈しか残らない」という皮肉を言いました。
立川福音自由教会 公式Podcastいのちにあって支配する
2024.5.19 礼拝メッセージ(ローマ5:12–21) 「死」はすべてのものを失うことのシンボルです。私たちは死において、家族や友人と引き離され、それまで築いたもののすべてを失います。実は、不安に駆り立てられている人は、心の底で「死」を恐れているとも言えましょう。
立川福音自由教会 公式Podcastこれでは、どうして、あなたを赦すことができるだろうか
2024.5.12 礼拝メッセージ(エレミヤ4:5–6:30) ヴィクトール・フランクルというユダヤ人の精神科医は、ナチスドイツの強制収容所で、寒さに凍えながら強制労働に駆り立てられていました。そこでふと、愛する妻の面影を思い浮かべ、空想の中で彼女と対話し、彼女の微笑を見ることができました。そのとたん、彼は、彼女の眼差…
立川福音自由教会 公式Podcast神との平和を誇れる幸い
2024.5.5 礼拝メッセージ(ローマ5:1–11) 23歳で大怪我をして死を望んでいた星野富弘さんが、多くの人に希望を与えて78歳で天に召されました。小学校の教科書にも載せられた、「いのちが 一番大切だと 思っていたころ 生きるのが苦しかった いのちより大切のものが あると知った日 生きているのが…
立川福音自由教会 公式Podcast背信の子らよ。立ち返れ
2024.4.28 礼拝メッセージ(エレミヤ1:1–4:4) エレミヤ書は現代のクリスチャンホームの子にふさわしい福音です。創造主を礼拝する幸いを教えられてきたことは大きな恵みなのですが、心を興奮させるこの世の文化の刺激を受け、信仰生活を空虚で惰性的なものに思え、心が交わりから離れようとすることがあります。表面的に取り…
立川福音自由教会 公式Podcast創造主との対話に生きる幸い
2024.4.14 礼拝メッセージ(ローマ4:13–25) 人はときに、立派な信仰を、「何の疑いもなく、信じ通す」ことと誤解します。そして、今日の箇所でも、アブラハムの「信仰は弱まりませんでした。不信仰になって神の約束を疑うようなことはなく」ということばを、そのように、アブラハムは目の前の不安な状況に動じることもなく、…
立川福音自由教会 公式Podcast神が創造してくださる礼拝の完成
2024.4.7 礼拝メッセージ(イザヤ66:15–24) 預言者イザヤは、イスラエル王国が圧倒的な大国から攻撃を受けるという中で、人間的な解決を求める前に、何よりも神の前に静まり、神に助けを求めることを優先しなければならないと繰り返し強調しています。
立川福音自由教会 公式Podcast福音の核心としてのイエスの復活
2024.3.31 礼拝メッセージ(ルカ24:13–36) ロシアのプーチン政権を真っ向から批判して今年2月に死を遂げたアレクセイ・ナワリヌイ氏は、2021年の裁判の際に、「私はかつて過激な無神論者でしたが、今はクリスチャンです。信仰が私の活動を助けてくれます。それは聖書の中に様々な状況の中で、どのような行動を取るべき…
立川福音自由教会 公式Podcast父性的であるとともに母性的である神の愛
2024.3.17 礼拝メッセージ(イザヤ66:6–14) イザヤ66章10–14節は、キリスト教に対する偏見を決定的に砕く預言のようにも思えます。母親が大好きな僕は、「あなたがたは乳を飲み、脇に抱かれ、膝の上でかわいがられる」という「新しいエルサレム」で実現する「救い」の描写に、何とも言えない平安(シャローム)を感じ…
立川福音自由教会 公式Podcast不敬虔な者と義と認める方への信仰
2024.3.10 礼拝メッセージ(ローマ4:1–12) 私たちプロテスタント教会の流れの中にある人は、「人は善い行いによってではなく、キリストへの信仰によって、神の前で義(正しい)と認められる」という教えを信仰の核心としています。その教えが「信仰義認」と呼ばれます。