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西日本新聞 博多のおと
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思います。
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西日本新聞 博多のおと12|方言「しろしか」って、どんな意味?
今回、「しろしか」をテーマにした「ごりょんさん 博多のおと」は梅雨時期の楽しみ方を紹介。7月の博多祇園山笠と縁が深い直会(なおらい)料理も紹介します。◆収録日:2026年5月14日◆出演:豊田侃也(博多祇園山笠振興会顧問)、徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/…
西日本新聞 博多のおと11|81年前の悲劇、福岡大空襲
博多の言葉の良さが伝わる「ごりょんさん 博多のおと」は今回、1945年6月19日の「福岡大空襲」について語ります。博多ごりょんさん・女性の会の中山陽子さんが小学生で体験した空襲の恐ろしさを振り返り、歌で福岡大空襲を後世に伝えるグループの金子マリ子さんが日比野活動を紹介します。◆収録日:2026年5月14日◆出演:徳安和…


西日本新聞 博多のおと8|博多の新しい風物詩「舟乗り込み」を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう
6月の博多座大歌舞伎に合わせて、5月末に博多川での歌舞伎役者たちの「舟乗り込み」がある。その実現に尽力したのは博多ごりょんさん・女性の会だった⁈始まりとその歴史を語る。◆収録日:2026年4月14日◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セ…
西日本新聞 博多のおと7|博多の古い風習「結納茶」を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう。
5月は新茶の季節。上川端商店街で長くお茶屋を営む中山陽子さんに、博多伝統の「結納茶」について教わった。縁起担ぎと古くからのしきたりいっぱいの結納茶とは、一体どんなものだろうか?◆収録日:2026年4月14日◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センタ…
西日本新聞 博多のおと6|初夏の食べ物を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう。
どんたくの季節になると、思い出す食べ物がある。通りもんの人たちに供する夏みかん、こどもの日のかしわもち。ほかにもおいしそうな初夏の食べ物を、レシピつきでご披露します。◆収録日:2026年4月14日◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セク…
西日本新聞 博多のおと5|博多の四季を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう。5月の第1弾は博多のこどもたち
5月5日は「こどもの日」。今も博多の子供たちは元気に走り回り、まるで「昭和っ子」のよう。博多小ではごりょんさんたちの協力で「むかし遊び」を学んでいる。そういえば、博多の元子供たち(ごりょんさんたち)は何をして遊んでいたのだろうか。◆収録日:2026年4月14日◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博…
西日本新聞 博多のおと4|「もうすぐどんたく」5月3,4日の博多どんたく港まつりの見どころは?
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多…
西日本新聞 博多のおと3|がめ煮やぬたあえなど博多の料理について語ります
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多…
西日本新聞 博多のおと2|昔の博多の人たちはどこに花見に行っていたのか?何を持って行ったのか?
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多…
西日本新聞 博多のおと1|博多に残る古くて温かい言葉を市民グループ「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう 最初のテーマは「花祭り」
博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多…