Shows / リジョイス聖書日課

リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課主の時に合わせて進むもとどまるも(民数記 9章)
彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。彼らはモーセを通してなされた主の命令に従い、主の言いつけを守った。 (民数記9章23節)…
リジョイス聖書日課主に仕える者とされる幸い(民数記 8章)
次に、アロンはイスラエルの人々の奉納物として、レビ人を主の御前に差し出して主に仕える者とする。 (民数記8章11節) レビ人はイスラエルの他の部族と区別され、特別な務めが任されました。その任務については、3、4章にかけて詳細に記されていたように、臨在の幕屋の警護や祭具の管理など、幕屋の仕事をする祭司職でした。…
リジョイス聖書日課臨在の主が目に留めてくださる(民数記 7章)
指導者は祭壇奉献のための献げ物を携えて来た。…主はモーセに言われた。 指導者は祭壇奉献のための献げ物を、一日に一人ずつささげなさい。 (民数記7章10節~11節)…

リジョイス聖書日課主イエスの真理へ戻りなさい(ヨハネによる福音書 6章52-71節)
「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。」 (ヨハネによる福音書6章68節) 「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています」。ペトロのキリスト告白です。…


リジョイス聖書日課終わりまで聖霊により祈りなさい(ユダの手紙 )
しかし、愛する人たち、あなたがたは最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。 (ユダの手紙20節) パウロ書簡にも、この手紙にも、新約聖書には、偽教師についての警告があちらこちらに記されています。これらの問題は、使徒時代の初期の教会にはびこる重大な問題でした。…

リジョイス聖書日課神に近く仕える光栄を学べるように(民数記 4章)
ケハトの子らの仕事は、臨在の幕屋と神聖なものにかかわる。 (民数記4章4節) ケハトの子らは、聖所とそのすべての聖なる祭具を運搬する務めに召されました。最も聖なる掟の箱も、彼らが運びます。聖なる神に触れるほどに近く仕えて汗を流します。それゆえ、神に仕えるほどに、神への畏れを学び続けるように、すべてが整えられました。…

リジョイス聖書日課主イエスは天からの生きたパン(ヨハネによる福音書 6章34-51節)
わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。 (ヨハネによる福音書6章51節)…


リジョイス聖書日課思い起こすは過ぎ去らない遠い昔の日々(申命記 32章1-44節)
遠い昔の日々を思い起こし 代々の年を顧みよ。 あなたの父に問えば、告げてくれるだろう。 長老に尋ねれば、話してくれるだろう。 (申命記32:7)…


リジョイス聖書日課裁きよりも憐れみをもたらす神(エレミヤ書 25章)
「わたしは、彼らの行いとその手の業に応じて彼らに報いる。」 (エレミヤ書25章14節) エレミヤは、ヨシヤ王の第13年から23年間、主の預言者としてユダとエルサレムの人びとに語り続けました。「悪の道と悪事を捨てよ」、「他の神々に従っていくな」と。…
リジョイス聖書日課永遠の命に至るために働く(ヨハネによる福音書 6章22-33節)
「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」 (ヨハネによる福音書6章27節)…
リジョイス聖書日課この出来事を正しく理解せよ(哀歌 2章)
主はまことに敵となられた。 (哀歌2章5節) 廃墟と化し、バビロンに包囲された都エルサレムの惨状を、2章は1章にもまして深刻に描写しています。荒れ果てた都。敵にはずかしめられる民。飢えに苦しむ乳飲み子。歌い手の目は涙でかすみ、胸は張り裂け、はらわたは溶けて流れ出します。…

リジョイス聖書日課彼らはわたし の民、わたし は彼らの神(エレミヤ書 24章)
わたしは、わたしが主であることを知る心を彼らに与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。 (エレミヤ書24章7節)…
リジョイス聖書日課偽りの預言者のメッセージ(エレミヤ書 23章)
お前たちに預言する預言者たちの 言葉を聞いてはならない。 彼らはお前たちに空しい望みを抱かせ 主の口の言葉ではなく、自分の心の幻を語る。 (エレミヤ書23章16節)…
リジョイス聖書日課正義と恵みの業を行え(エレミヤ書 22章)
主はこう言われる。正義と恵みの業を行い、搾取されている者を虐げる者の手から救え。寄留の外国人、孤児、寡婦を苦しめ、虐げてはならない。 (エレミヤ書22章3節)…

リジョイス聖書日課主イエスへの信頼をさらに深める(ヨハネによる福音書 6章16-21節)
イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」 (ヨハネによる福音書6章20節) 主イエスは、私たちが主イエスへの信頼をますます深められるように働いておられます。ですから、この主イエスの言葉と力を、きょうも信頼しましょう。…
リジョイス聖書日課なにゆえこれが起こったか(哀歌 1章)
なにゆえ、独りで座っているのか 人に溢れていたこの都が。 (哀歌1章1節) 哀歌。哀しみの歌です。その哀しみは、国の滅びの哀しみです。紀元前587年、南ユダ王国はバビロンによって滅ぼされ、民は捕囚となって引いて行かれました。イスラエルの歴史における最も悲惨な出来事です。…
リジョイス聖書日課変わることのない神の恵みの契約(レビ記 6章)
祭壇の上の火は常に絶やさず燃やし続ける。 (レビ記6章6節) 主はモーセに、焼き尽くす献げ物について、指示を出されました。それは、毎日、朝と夕に献げられるものでした。「わたしはその場所で、あなたたちと会い、あなたに語りかける。…わたしは彼らの神、主である」(出29章42~46節)とあるように、それは、神の民全体のための…

リジョイス聖書日課聞く者は皆耳鳴りを起こす(エレミヤ書 19章)
主の言葉を聞け。イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしは災いをこのところにもたらす。それを聞く者は耳鳴りがする。 (エレミヤ書19章3節)…
リジョイス聖書日課立って陶工の家に下って行け(エレミヤ書 18章)
主からエレミヤに臨んだ言葉。「立って、陶工の家に下って行け。そこでわたしの言葉をあなたに聞かせよう。」 (エレミヤ書18章1節~2節)…
リジョイス聖書日課人間ではなく神に信頼する(エレミヤ書 17章)
祝福されよ、主に信頼する人は。 主がその人のよりどころとなられる。 彼は水のほとりに植えられた木。 (エレミヤ書17章7節~8節) 捕囚の裁きを知らされたエレミヤは、預言者の務めに苦悩しながらも、神の真実な言葉を語り続けました。…
リジョイス聖書日課信仰の成長と主イエスのテスト(ヨハネによる福音書 6章1-15節)
さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。 (ヨハネによる福音書6章11節)…
リジョイス聖書日課沈黙してただ神に向かう(詩編 62編)
わたしの魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ。 神にのみ、わたしは希望をおいている。 (詩編62編6節) この詩を作ったダビデを取り巻く状況は、「亡きものにしようとして一団となり、人を倒れる壁、崩れる石垣とし、人が身を起こせば、押し倒そうと謀る。常に欺こうとして、口先で祝福し、腹の底で呪う」(4、5節)というものでした。…

リジョイス聖書日課神は私たちのすべての罪をご覧になって(エレミヤ書 16章)
わたしの目は、彼らのすべての道に注がれている。彼らはわたしの前から身を隠すこともできず、その悪をわたしの目から隠すこともできない。 (エレミヤ書16章17節)…

リジョイス聖書日課真理と愛を証しして歩みなさい(ヨハネの手紙三 1-15節)
愛する者よ、あなたの魂が恵まれているように、あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っています。 (ヨハネの手紙三2節)…
リジョイス聖書日課真理と愛キリストの教え(ヨハネの手紙二 1-13節)
父である神と、その父の御子イエス・キリストからの恵みと憐れみと平和は、真理と愛のうちにわたしたちと共にあります。 (ヨハネの手紙二3節)…
リジョイス聖書日課飼い主のいない羊を憐れまれる主(マルコによる福音書 6章30-34,53-56節)
イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ、いろいろと教え始められた。 (マルコによる福音書6章34節)…
リジョイス聖書日課心が挫けるときあなたを呼ぶ(詩編 61編)
あなたの幕屋にわたしはとこしえに宿り あなたの翼を避けどころとして隠れます。 (詩編61編5節) 3節で「心が挫けるとき、地の果てからあなたを呼びます。高くそびえる岩山の上に、わたしを導いてください」と歌っているように、この詩を作ったダビデは、多くの苦難と試練を経験した人でした。何度も心が挫けるときがありました。…
リジョイス聖書日課過ったときのための贖罪の献げ物(レビ記 4章)
これは過って主の戒めに違反し、禁じられていることをしてそれを一つでも破ったときの規定である。 (レビ記4章2節) レビ記4章は、贖罪の献げ物についてです。聖書協会共同訳聖書では「清めのいけにえ」と訳されています。罪の清めに関係する献げ物です。…
リジョイス聖書日課真実の言葉に人を生かす命がある(エレミヤ書 14章)
「わが主なる神よ、預言者たちは彼らに向かって言っています。『…わたしは確かな平和を、このところでお前たちに与える』と。」 (エレミヤ書14章13節) 神に背くイスラエルの民は、真実の神の言葉ではなく、聞いて心地よい言葉にばかり耳を傾けていました。…
リジョイス聖書日課闇が襲わぬうちに栄光を神に(エレミヤ書 13章)
あなたたちの神、主に栄光を帰せよ 闇が襲わぬうちに 足が夕闇の山でつまずかぬうちに。 (エレミヤ書13章16節) 民に対する神の裁きは差し迫っていました。夕暮れ時に山路に入ると、日が暮れて途端に足元が見えなくなります。今はまだ明るいと思っていても、すぐに暗闇に包まれて辺りが見渡せなくなるものです。…
リジョイス聖書日課将来を見通す神に信頼して祈り続ける(エレミヤ書 12章)
あなたが徒歩で行く者と競っても疲れるなら どうして馬で行く者と争えようか。 (エレミヤ書12章5節) 神への愛と従順にもかかわらず、エレミヤを取り巻く状況は非常に難しいものでした。エレミヤが語る神の言葉は厳しい批判の言葉だったので、それを聞きたくない故郷の人びとは彼の命をねらうほどでした。…
リジョイス聖書日課正しい裁きを神に求めて神に委ねる(エレミヤ書 11章)
わたしに見させてください あなたが彼らに復讐されるのを。 わたしは訴えをあなたに打ち明け お任せします。 (エレミヤ書11章20節) エレミヤのメッセージは、民の罪を糾弾する厳しいものでした。そのため、民からの怒りを買い、彼は次第に孤立していきます。…
リジョイス聖書日課その教えに喜んで耳を傾ける(マルコによる福音書 6章14-29節)
ヨハネは正しい聖なる人であることを知って、彼を恐れ、保護し、また、その教えを聞いて非常に当惑しながらも、なお喜んで耳を傾けていた…。 (マルコによる福音書6章20節)…


リジョイス聖書日課人は恐れに捕らえられやすい存在(エレミヤ書 10章)
天に現れるしるしを恐れるな。 それらを恐れるのは異国の民のすることだ。 (エレミヤ書10章2節) 預言者エレミヤの時代のイスラエルの民の最大の問題は、経済的な困難でも社会的な困難でもありません。偶像礼拝をする信仰の問題でした。…

リジョイス聖書日課主なる神が与えてくださった(エレミヤ書 8章)
彼らを集めようとしたが… ぶどうの木にぶどうはなく いちじくの木にいちじくはない。 葉はしおれ、わたしが与えたものは 彼らから失われていた。 (エレミヤ書8章13節)…
リジョイス聖書日課強盗の巣窟と見えるのか(エレミヤ書 7章)
「わたしの名によって呼ばれるこの神殿は、お前たちの目に強盗の巣窟と見えるのか。そのとおり。わたしにもそう見える、と主は言われる。」 (エレミヤ書7章11節)…
リジョイス聖書日課主が導いてくださる宣教の旅へ(マルコによる福音書 6章1-13節)
旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、… (マルコによる福音書6章8節) 主イエスは、十二弟子を宣教の旅に派遣されました。一本の杖のほかは何も持たなくても大丈夫、と送り出してくださいました。この十二弟子の派遣の前に、主イエスが故郷で人びとの不信仰に驚かれた話が記されています。…
リジョイス聖書日課あなたはわたしの砦の塔(詩編 59編)
わたしは御力をたたえて歌をささげ 朝には、あなたの慈しみを喜び歌います。 あなたはわたしの砦の塔、苦難の日の逃れ場。 (詩編59編17節) 表題(1節)に「サウルがダビデを殺そうと、人を遣わして家を見張らせたとき」とあるように、この詩は、サウル王から命を狙われていたダビデが、神の助けと守りを願い求めている詩です。…
リジョイス聖書日課しるしとしてささげる穀物の献げ物(レビ記 2章)
祭司はこの穀物の献げ物から一部を取り分け、しるしとして祭壇で燃やして煙にする。これが燃やして主にささげる宥めの香りである。 (レビ記2章9節)…

リジョイス聖書日課正義を行い真実を求める者(エレミヤ書 5章)
エルサレムの通りを巡り よく見て、悟るがよい。 …ひとりでもいるか 正義を行い、真実を求める者が。 いれば、わたしはエルサレムを赦そう。 (エレミヤ書5章1節)…

