Shows / リジョイス聖書日課

リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課聖書のみ ―宗教改革の三大原理―(テモテへの手紙二 3章16節)
聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。 (テモテへの手紙二3章16節)…
リジョイス聖書日課恵みのみ ―宗教改革の三大原理―(ローマの信徒への手紙 3章23-25節)
人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。 (ローマの信徒への手紙3章23節~24節) 「信仰のみ」と「恵みのみ」はコインの裏表の関係のように切り離すことができません。宗教改革の三大原理ではひとつと見なされています。…
リジョイス聖書日課信仰のみ ―宗教改革の三大原理―(ローマの信徒への手紙 1章16-17節)
福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。 (ローマの信徒への手紙1章17節)…
リジョイス聖書日課万人祭司 ― その意味とその恵みと(コリントの信徒への手紙一 4章16節)
だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。 (コリントの信徒への手紙一4章16節)…
リジョイス聖書日課宗教改革 ― それは聖餐改革(コリントの信徒への手紙一 11章23-34節)
だれでも、自分をよく確かめたうえで、そのパンを食べ、その杯から飲むべきです。 (コリントの信徒への手紙一11章28節)…
リジョイス聖書日課復活をもたらす神の力(マタイによる福音書 22章23-40節)
イエスはお答えになった。「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、思い違いをしている。」 (マタイによる福音書22章29節)…

リジョイス聖書日課神への感謝と執着からの解放(創世記 26章)
「主があなたと共におられることがよく分かったからです。」 (創世記26章28節) イサクはペリシテ人の王アビメレクのところに寄留していましたが、井戸を埋められるという嫌がらせを受け、出て行くように言われてしまいます。…
リジョイス聖書日課神の時を待ちながら祈りつづける(創世記 25章)
イサクは、妻に子供ができなかったので、妻のために主に祈った。その祈りは主に聞き入れられ、妻リベカは身ごもった。 (創世記25章21節) 結婚したイサクでしたが、なかなか子どもが与えられませんでした。そのため、イサクは妻のために主に祈りました。その祈りは聞き入れられ、妻は身ごもりました。…
リジョイス聖書日課思慮を尽くして神に委ねる(創世記 24章)
僕がまだ祈り終わらないうちに、見よ、リベカが水がめを肩に載せてやって来た。 (創世記24章15節) アブラハムは息子イサクを結婚させようと考え、息子にふさわしい相手を選ぶために、僕を遣わしました。…
リジョイス聖書日課神とこの世に対して誠実に生きる(創世記 23章)
「わたしの願いを聞き入れてくださるなら、どうか、畑の代金を払わせてください。どうぞ、受け取ってください。」 (創世記23章13節) アブラハムの妻、サラが死にました。しかし、アブラハムは墓にするべき土地を所有していません。アブラハムは「寄留者」(4節)です。アブラハムは、この地上を旅人として生きているのです。…

リジョイス聖書日課神の像をもつわたしたちは神のもの(マタイによる福音書 22章15-22節)
彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マタイによる福音書22章21節) 主イエスが彼の言葉じりをとらえようとする人に言い放ったのが、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい」という言葉でした。これは人びとの意表を突く言葉でした。…
リジョイス聖書日課主はわたしの声を聞いてくださった(詩編 28編)
主をたたえよ。 嘆き祈るわたしの声を聞いてくださいました。 (詩編28編6節) 作者は、「神に逆らう者、悪を行う者」(3節)に、攻撃され続けていました。…

リジョイス聖書日課祈りを疎かにした結果おかす過ち(イザヤ書 39章)
「王宮にあるもの、あなたの先祖が今日まで蓄えてきたものが、ことごとくバビロンに運び去られ、何も残らなくなる日が来る、と主は言われる。」 (イザヤ書39章6節)…

リジョイス聖書日課主なる神の御力のみに依り頼む(イザヤ書 37章)
「ケルビムの上に座しておられるイスラエルの神、万軍の主よ。あなただけが地上のすべての王国の神…、あなたこそ天と地をお造りになった方…。」 (イザヤ書37章16節)…

リジョイス聖書日課華やかな婚宴が催された陰で(マタイによる福音書 22章1-22節)
「招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」 (マタイによる福音書22章14節) 主イエスのたとえは、私たちのイメージを掻き立てるとともに、私たちの心に刺さるメッセージを含んでいます。…
リジョイス聖書日課ただ一つのことを求める(詩編 27編)
ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。 命のある限り、主の家に宿り 主を仰ぎ望んで喜びを得 その宮で朝を迎えることを。 (詩編27編4節)…
リジョイス聖書日課神の憐れみによる救いに感謝して(テトスへの手紙 3章)
神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。 (テトスへの手紙3章5節) 使徒パウロは、「すべての善い業を行う用意がなければならないこと」を思い起こすようにと言って、「きょうの聖句」の御言葉を語っています。…
リジョイス聖書日課待ち望みつつ自らの役割を果たす(テトスへの手紙 2章)
また、祝福に満ちた希望、すなわち偉大なる神であり、わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。 (テトスへの手紙2章13節)…

リジョイス聖書日課その時は来たそしてその途上に(イザヤ書 35章)
そのとき、見えない人の目が開き 聞こえない人の耳が開く。 そのとき 歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。 口の利けなかった人が喜び歌う。 (イザヤ書35章5節~6節)…
リジョイス聖書日課近づいて聞け耳を傾けよ聞き分けよ(イザヤ書 34章)
もろもろの国よ、近づいて聞け もろもろの民よ、耳を傾けよ。 聞け、大地とそこに満ちるすべてのもの 世界とそこに生ずるすべてのものよ。 (イザヤ書34章1節)…
リジョイス聖書日課神に反抗し続けたあげくに(マタイによる福音書 21章33-46節)
「だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。」 (マタイによる福音書21章43節)…




リジョイス聖書日課恵みを与えようと待っておられる主(イザヤ書 30章)
それゆえ、主は恵みを与えようとして あなたたちを待ち それゆえ、主は憐れみを与えようとして 立ち上がられる。 (イザヤ書30章18節)…
リジョイス聖書日課立ち返って神を畏れる者にされる(イザヤ書 29章)
彼らはヤコブの聖なる者を聖とし イスラエルの神を畏るべきものとする。 心の迷った者も知ることを得 つぶやく者も正しく語ることを学ぶ。(イザヤ29:23-24) (イザヤ書29章23節~24節) きょうの箇所では都エルサレムがアリエル(祭壇の炉)と呼ばれて、エルサレムへの激しい裁きが語られています。…


リジョイス聖書日課苦難の中で主のすばらしさを味わう(イザヤ書 28章)
これもまた万軍の主から出たことである。 主の計らいは驚くべきもので 大いなることを成し遂げられる。 (イザヤ書28章29節) イスラエルの民の歩みが厳しく問われています。民の宗教を司る預言者と祭司が強い酒に酔っていると言われます。都エルサレムでも神との契約が全く失われてしまったような現実が述べられるのです(15節)。…
リジョイス聖書日課終わりの日に向けて主を待ち望む(イザヤ書 27章)
その日が来ると、大きな角笛が吹き鳴らされ、… エジプトの地に追いやられた者も来て 聖なる山、エルサレムで主にひれ伏す。 (イザヤ書27章13節) 「その日」という言葉がきょうの箇所で繰り返されています。「その日」とは、主が決定的な御業をなさる日です。終わりの日を思わせる表現です。…
リジョイス聖書日課苦難の中で命の平和を与える神(イザヤ書 26章)
あなたの死者が命を得 わたしのしかばねが立ち上がりますように。 …あなたの送られる露は光の露。 あなたは死霊の地にそれを降らせられます。 (イザヤ書26章19節) 当時のイスラエルは、アッシリアやバビロンといった他国からの圧迫を受けていました。「あなた以外の支配者が我らを支配しています」と言われる現実です(13節)。…
リジョイス聖書日課死を永久に滅ぼす圧倒的な喜び(イザヤ書 25章)
主はこの山ですべての民の顔を包んでいた布と すべての国を覆っていた布を滅ぼし 死を永久に滅ぼしてくださる。 (イザヤ書25章7節~8節) 主の厳しい裁きを語ったイザヤは、ここで一転して主を喜びほめたたえています。…
リジョイス聖書日課裁きを恐れ栄光の神を仰ぐ(イザヤ書 24章)
月は辱められ、太陽は恥じる 万軍の主がシオンの山、エルサレムで王となり 長老たちの前に、主の栄光が現されるとき。 (イザヤ書24章23節) イザヤはユダの民に、厳しい神の裁きの預言を語ります。…

リジョイス聖書日課摂理の神に導かれて歩む人生(使徒言行録 28章)
パウロは、自費で借りた家に丸2年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、…教え続けた。 (使徒言行録28章30節~31節)…
リジョイス聖書日課絶望のなかで希望を語る信仰(使徒言行録 27章)
「『パウロ、恐れるな。あなたは皇帝の前に出頭しなければならない。神は、一緒に航海しているすべての者を、あなたに任せてくださったのだ。』」 (使徒言行録27章24節)…
リジョイス聖書日課キリストのために生きる最高の人生(使徒言行録 26章)
「今日この話を聞いてくださるすべての方が、私のようになってくださることを神に祈ります。このように鎖につながれることは別ですが。」 (使徒言行録26章29節)…
リジョイス聖書日課信仰の旅路 ― 満ち足りて死に(創世記 25章)
アブラハムの生涯は175年であった。アブラハムは長寿を全うして息を引き取り、満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 (創世記25章7節~8節)…
リジョイス聖書日課信仰の旅路 ― 回復してくださる神(創世記 15章)
主は彼を外に連れ出して言われた。 「天を仰いで、星を…数えてみるがよい。」そして言われた。「あなたの子孫はこのようになる。」 (創世記15章5節)…
リジョイス聖書日課信仰の旅路 ― 信仰への旅立ち(創世記 12章)
主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷 父の家を離れて わたしが示す地に行きなさい。 …アブラムは、主の言葉に従って旅立った。 (創世記12章1節、4節)…
リジョイス聖書日課「義務」ではなく「心から」(マタイによる福音書 18章21-35)
「あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。」 (マタイによる福音書18章35節)…

リジョイス聖書日課幻の実現に向けて前進する(使徒言行録 25章)
そこで、フェストゥスは陪審の人々と協議してから、「皇帝に上訴したのだから、皇帝のもとに出頭するように」と答えた。 (使徒言行録25章12節) 2年もの間、パウロは総督フェリクスによってカイサリアで軟禁されていましたが、ようやく事態は進展し、ローマで証しするという幻の実現に一歩近づいていきます。…
リジョイス聖書日課抱いている希望について伝える(使徒言行録 24章)
数日の後、フェリクスはユダヤ人である妻のドルシラと一緒に来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスへの信仰について話を聞いた。 (使徒言行録24章24節)…
リジョイス聖書日課主の導きに従順に従うことによって(使徒言行録 23章)
その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」 (使徒言行録23章11節)…
リジョイス聖書日課的を射た人生を生きるために(使徒言行録 22章)
「『主よ、どうしたらよいでしょうか』…主は、『立ち上がってダマスコへ行け。しなければならないことは、すべてそこで知らされる』と言われました。」 (使徒言行録22章10節)…
リジョイス聖書日課共に祈り励まし合う信仰の友によって(使徒言行録 21章)
彼らは皆、妻や子供を連れて、町外れまで見送りに来てくれた。そして、共に浜辺にひざまずいて祈り、互いに別れの挨拶を交わし、…戻って行った。 (使徒言行録21章5節~6節)…
リジョイス聖書日課兄弟を得るために(マタイによる福音書 18章15-20)
「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。」 (マタイによる福音書18章15節)…
リジョイス聖書日課神はわたしを力づける(詩編 23編)
死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。 あなたがわたしと共にいてくださる。 あなたの鞭、あなたの杖、 それがわたしを力づける。 (詩編23編4節)…
リジョイス聖書日課「70年」をどのように受け取るか(イザヤ書 23章)
ティルスは王冠を戴き…世界に重んじられていた。 それを定められたのは万軍の主である。 ティルスの誇る美しさをことごとく汚し…。 (イザヤ書23章8節~9節)…
リジョイス聖書日課無信仰の古い喜びにとどまるな(イザヤ書 22章)
その日には、お前たちは 森の家の武器に目を向けた。 … しかし、お前たちは…遠い昔に都を形づくられた方を 見ようとしなかった。 (イザヤ書22章8節、11節)…

リジョイス聖書日課世の勢力に望みを置くな(イザヤ書 20章)
この海辺の住民は言う。 「見よ、アッシリアの王から救われようと…望みをかけていたものがこの有様なら、我々はどうして逃げ延びえようか。」 (イザヤ書20章6節) 自分たちの力では対抗できない軍事大国の支配・脅威の中で、中小の国々は同盟を結ぼうとします。…