Shows / リジョイス聖書日課

リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課神ご自身が世話をする(エゼキエル書 34章)
まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。…わたしは失われたものを尋ね求め、追われたものを連れ戻し、傷ついたものを包み、弱ったものを強くする。しかし、肥えたものと強いものを滅ぼす。わたしは公平をもって彼らを養う。 (エゼキエル書34章11節、16節)…
リジョイス聖書日課主イエスへの真実の告白(祈り)(ヨハネによる福音書 4章5-26節)
イエスが、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい」と言われると、女は答えて、「わたしには夫はいません」と言った。イエスは言われた。「『夫はいません』とは、まさにそのとおりだ。…あなたは、ありのままを言ったわけだ。」 (ヨハネによる福音書4章16節~18節)…
リジョイス聖書日課信仰こそ要(ルツ記 4章)
近所の婦人たちは、ナオミに子供が生まれたと言って、その子に名前を付け、その子をオベドと名付けた。オベドはエッサイの父、エッサイはダビデの父である。…オベドにはエッサイが生まれ、エッサイにはダビデが生まれた。 (ルツ記4章17節、22節)…


リジョイス聖書日課全能者を信じるナオミ(ルツ記 1章)
「どうか、ナオミ(快い)などとは呼ばないで、マラ(苦い)と呼んでください。全能者がわたしをひどい目に遭わせたのです。」 (ルツ記1章20節) ルツとナオミは、モアブの地を出て故郷ベツレヘムに帰ってきました。すると町中の人々は驚き、どよめきました。旧知の女性たちは「ナオミさんではありませんか」と声をかけます。…
リジョイス聖書日課塩で味付けされた言葉(コロサイの信徒への手紙 4章)
いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。 (コロサイの信徒への手紙4章6節)…
リジョイス聖書日課互いに仕え合い、互いに愛し合いましょう(コロサイの信徒への手紙 3章)
妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。 (コロサイの信徒への手紙3章18節~19節)…
リジョイス聖書日課新たに生まれなければ(ヨハネによる福音書 3章1-17節)
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」 (ヨハネによる福音書3章3節)…
リジョイス聖書日課実体はキリストにあります(コロサイの信徒への手紙 2章)
だから、あなたがたは食べ物や飲み物のこと、また、祭りや新月や安息日のことでだれにも批評されてはなりません。これらは、やがて来るものの影にすぎず、実体はキリストにあります。 (コロサイの信徒への手紙2章16節~17節)…
リジョイス聖書日課信仰に踏みとどまりなさい(コロサイの信徒への手紙 1章)
ただ、揺るぐことなく信仰に踏みとどまり、あなたがたが聞いた福音の希望から離れてはなりません。 (コロサイの信徒への手紙1章23節)…
リジョイス聖書日課キリスト者の赦し合い(フィレモンへの手紙 15節)
恐らく彼がしばらくあなたのもとから引き離されていたのは、あなたが彼をいつまでも自分のもとに置くためであったかもしれません。 (フィレモンへの手紙15節)…
リジョイス聖書日課未来にほほえみかける知恵(箴言 31章)
あでやかさは欺き、美しさは空しい。 主を畏れる女こそ、たたえられる。 (箴言31章30節) 箴言の最後を飾るのは、「有能な妻」を描いた詩です。イスラエルの民の間ではこうした御言葉が家庭を祝福する知恵として学ばれたことでしょう。…
リジョイス聖書日課貧しくもせず、金持ちにもせず(箴言 30章)
貧しくもせず、金持ちにもせず わたしのために定められたパンで わたしを養ってください。 飽き足りれば、裏切り 主など何者か、と言うおそれがあります。 貧しければ、盗みを働き わたしの神の御名を汚しかねません。 (箴言30章8節~9節)…

リジョイス聖書日課御言葉に立ち続ける者として(マタイによる福音書 4章1-11節)
イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。 神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』 と書いてある。」 (マタイによる福音書4章4節)…



リジョイス聖書日課主イエスをとおして自己を知る(ルカによる福音書 18章9-14節)
「言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 (ルカによる福音書18章14節)…
リジョイス聖書日課御言葉に聞く大切さ(ルカによる福音書 16章19-31節)
「アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」 (ルカによる福音書16章31節)…
リジョイス聖書日課神の喜びを共にする(ルカによる福音書 15章11-32節)
「お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」 (ルカによる福音書15章32節)…
リジョイス聖書日課父なる神との関係で生きる(マタイによる福音書 6章1-6,16-21節)
「それは、あなたの断食が人に気づかれず、隠れたところにおられるあなたの父に見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」 (マタイによる福音書6章18節) 善行について教える1節の御言葉を受けて、16節からは断食に関する事柄が扱われています。…

リジョイス聖書日課犠牲を出して主に立ち帰り(士師記 20章)
イスラエルの人々は皆、そのすべての軍団と共にベテルに上って行き、主の御前に座り込んで泣いた。その日、彼らは夕方まで断食し、焼き尽くす献げ物と和解の献げ物を主の御前にささげた。 (士師記20章26節)…
リジョイス聖書日課今までにないひどさ(士師記 19章)
「イスラエルの人々がエジプトの地から上って来た日から今日に至るまで、このようなことは決して起こらず、目にしたこともなかった。」 (士師記19章30節)…

リジョイス聖書日課誰が主のようなものか(士師記 17章)
そのころイスラエルには王がなく、それぞれが自分の目に正しいとすることを行っていた。 (士師記17章6節) サムソンの死後、イスラエルの堕落は、あらゆる面で極まります。そして、内輪もめに終始します。…
リジョイス聖書日課最後の祈り(士師記 16章)
サムソンは主に祈って言った。「わたしの神なる主よ。わたしを思い起こしてください。神よ、今一度だけわたしに力を与え、ペリシテ人に対してわたしの二つの目の復讐を一気にさせてください。」 (士師記16章28節)…
リジョイス聖書日課わたしの人生の出来事すべてに意味がある(マタイによる福音書 17章1-9節)
「主よ、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。お望みでしたら、わたしがここに仮小屋を三つ建てましょう。」 (マタイによる福音書17章4節)…
リジョイス聖書日課祈るサムソン(士師記 15章)
彼は非常に喉が渇いていたので、主に祈って言った。「あなたはこの大いなる勝利を、この僕の手によってお与えになりました。しかし今、わたしは喉が渇いて死にそうで、無割礼の者たちの手に落ちようとしています。」 (士師記15章18節)…

リジョイス聖書日課賜物を主のために(士師記 13章)
「あなたは身ごもって男の子を産む。その子は胎内にいるときから、ナジル人として神にささげられているので、その子の頭にかみそりを当ててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」 (士師記13章5節)…
リジョイス聖書日課実を結ぶための配慮をいただいて(ルカによる福音書 13章6-9節)
「御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。」 (ルカによる福音書13章8節~9節)…
リジョイス聖書日課本当の命綱(ルカによる福音書 12章13-21節)
こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。」 (ルカによる福音書12章19節~20節)…
リジョイス聖書日課律法をどう読むか(ルカによる福音書 10章25-37節)
「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」 (ルカによる福音書10章26節) 「読む」とは、理解し行うことを含みます。主イエスを試そうとした律法の専門家は、自分の正しさを証明するために律法を読んでいました。彼に対して主イエスは、善いサマリア人のたとえを話されます。…
リジョイス聖書日課不完全な私たちを赦す神の完全さ(マタイによる福音書 5章38-48節)
「だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」 (マタイによる福音書5章48節)…
リジョイス聖書日課闇の現実から(士師記 12章)
エフタはそこでギレアドの人をすべて集めて、エフライムと戦い、ギレアドの人はエフライムを撃ち破った。エフライムが、「あなたたちはエフライムを逃げ出した者。ギレアドはエフライムの中、マナセの中にいるはずだ」と言ったからである。 (士師記12章4節)…
リジョイス聖書日課ただ信頼せよ(士師記 11章)
エフタは主に誓いを立てて言った。「もしあなたがアンモン人をわたしの手に渡してくださるなら、わたしがアンモンとの戦いから無事に帰るとき、わたしの家の戸口からわたしを迎えに出て来る者を主のものといたします。わたしはその者を、焼き尽くす献げ物といたします。」 (士師記11章30節~31節)…

リジョイス聖書日課信教の自由と預言者の務め(エゼキエル書 3章)
7日の後、主の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ、わたしはあなたを、イスラエルの家の見張りとする。わたしの口から言葉を聞くなら、あなたはわたしに代わって彼らに警告せねばならない。」 (エゼキエル書3章16節~17節)…
リジョイス聖書日課信教の自由を守るための闘い(エステル記 4章)
「この時にあたってあなたが口を閉ざしているなら、ユダヤ人の解放と救済は他のところから起こり、あなた自身と父の家は滅ぼされるにちがいない。この時のためにこそ、あなたは王妃の位にまで達したのではないか。」 (エステル記4章14節)…
リジョイス聖書日課死の陰の地に住む者に光を(士師記 9章)
ミグダル・シケムの首長は皆これを聞き、エル・ベリトの神殿の地下壕に入った。…民は皆それぞれ枝を切ると、アビメレクについて行って、それを地下壕の上に積み、そこにいる者を攻めたて、地下壕に火をつけた。ミグダル・シケムの人々、男女合わせて約千人が皆、こうして死んだ。 (士師記9章46節、49節)…
リジョイス聖書日課正しい基準を教える主イエス(マタイによる福音書 5章21-26節)
「あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺した者は裁きを受ける』と命じられている。」 (マタイによる福音書5章21節)…

リジョイス聖書日課神からのテスト(士師記 7章)
ギデオンは、その夢の話と解釈を聞いてひれ伏し、イスラエルの陣営に帰って、言った。「立て。主はミディアン人の陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」 (士師記7章15節)…
リジョイス聖書日課変革は弱く小さなところから(士師記 6章)
その子ギデオンは、ミディアン人に奪われるのを免れるため、酒ぶねの中で小麦を打っていた。主の御使いは彼に現れて言った。「勇者よ、主はあなたと共におられます。」 (士師記6章11節~12節)…
リジョイス聖書日課進んで身をささげるとき(士師記 5章)
デボラとアビノアムの子バラクは、その日次のように歌った。 イスラエルにおいて民が髪を伸ばし 進んで身をささげるとき 主をほめたたえよ。 もろもろの王よ、聞け 君主らよ、耳を傾けよ。 わたしは主に向かって歌う。 イスラエルの神、主に向かって わたしは賛美の歌をうたう。 (士師記5章1節~3節)…
リジョイス聖書日課戦いの主人公は誰なのか(士師記 4章)
デボラは、「わたしも一緒に行きます。ただし今回の出陣で、あなたは栄誉を自分のものとすることはできません。主は女の手にシセラを売り渡されるからです」と答え、直ちにバラクと共にケデシュに向かった。 (士師記4章9節)…
リジョイス聖書日課それでも救う神(士師記 3章)
イスラエルの人々が主に助けを求めて叫んだので、主は彼らのためにひとりの救助者を立てられた。これがベニヤミン族のゲラの子、左利きのエフドである。イスラエルの人々は貢ぎ物を彼の手に託して、モアブの王エグロンのもとに送った。 (士師記3章15節)…
リジョイス聖書日課律法による義ではなく、信仰による義(マタイによる福音書 5章13-20節)
「言っておくが、あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人々の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天の国に入ることができない。」 (マタイによる福音書5章20節)…
リジョイス聖書日課尽きることのない主の憐れみ(士師記 2章)
主の僕、ヌンの子ヨシュアは110歳の生涯を閉じ、…その世代が皆絶えて先祖のもとに集められると、その後に、主を知らず、主がイスラエルに行われた御業も知らない別の世代が興った。 (士師記2章8節、10節)…
リジョイス聖書日課熱くも冷たくもない信仰(フィリピの信徒への手紙 1章)
主がユダと共におられたので、ユダは山地を獲得した。だが、平野の住民は鉄の戦車を持っていたので、これを追い出すことはできなかった。 (フィリピの信徒への手紙1章19節) リーダーのヨシュアが死に、約束の土地への態度が変わります。士師記の1章は映画で言うと予告編のように、これからのことを圧縮して示す序文です。…
リジョイス聖書日課憐れみの器(フィリピの信徒への手紙 2章19-30節)
だから、主に結ばれている者として大いに歓迎してください。そして、彼のような人々を敬いなさい。わたしに奉仕することであなたがたのできない分を果たそうと、彼はキリストの業に命をかけ、死ぬほどの目に遭ったのです。 (フィリピの信徒への手紙2章29節-30節)…
リジョイス聖書日課キリストのへりくだり(フィリピの信徒への手紙 2章1-18節)
何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。 (フィリピの信徒への手紙2章3節-5節)…
リジョイス聖書日課幸せの板挟み(フィリピの信徒への手紙 1章12-30節)
この二つのことの間で、板挟みの状態です。一方では、この世を去って、キリストと共にいたいと熱望しており、この方がはるかに望ましい。だが他方では、肉にとどまる方が、あなたがたのためにもっと必要です。 (フィリピの信徒への手紙1章23節-24節)…
リジョイス聖書日課感謝・喜び・祈り(フィリピの信徒への手紙 1章1-11節)
わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。 (フィリピの信徒への手紙1章3節-4節)…
リジョイス聖書日課山上の説教(マタイによる福音書 5章1-12節)
「心の貧しい人々は、幸いである、 天の国はその人たちのものである。 … 平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは神の子と呼ばれる。」 (マタイによる福音書5章3節、9節) 主イエスは山に登って、九つの幸いを説かれました。それらは、弟子たちだけではなく、天の国の民とされたすべての者に約束された幸いです。…
リジョイス聖書日課今、悔い改めることの大切さ(エゼキエル書 33章)
わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。 (エゼキエル書33章11節)…
リジョイス聖書日課割礼なき者の滅び(エゼキエル書 32章)
「陰府の中から、最も強い勇士たちが エジプトとその同盟者たちに語る 割礼のない者、剣で殺された者たちは 下ってきてそこに横たわる、と。」 (エゼキエル書32章21節) ここにはエルサレム陥落の知らせが伝えられてから間もなくエゼキエルに啓示された、エジプトに対する神の審判の預言が記されています。…