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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課迫害や命の危機の中でも(詩編 140編)
主にわたしは申します。 「あなたはわたしの神」と。 主よ、嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。 主よ、わたしの神よ、救いの力よ わたしが武器を執る日 先頭に立ってわたしを守ってください。 (詩編140編7節~8節)…
リジョイス聖書日課主イエスは良い羊飼い(ヨハネによる福音書 10章)
「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。」 (ヨハネによる福音書10章10節~11節、14節)…



リジョイス聖書日課野の獣を養っておられる神(ヨブ記 39章)
誰が野生のろばに自由を与え 野ろばを解き放ってやったのか。 その住みかとして荒れ地を与え ねぐらとして不毛の地を与えたのはわたしだ。 (ヨブ記39章5節~6節)…
リジョイス聖書日課神からの答え(ヨブ記 38章)
これは何者か。 知識もないのに、言葉を重ねて 神の経綸を暗くするとは。 男らしく、腰に帯をせよ。 わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。 (ヨブ記38章2節~3節)…
リジョイス聖書日課神の配慮の中を歩む幸い(詩編 139編)
主よ、あなたはわたしを究め わたしを知っておられる。 座るのも立つのも知り 遠くからわたしの計らいを悟っておられる。 (詩編139編1節~2節)…
リジョイス聖書日課キリストの時を信じる(ヨハネによる福音書 7章)
そこで、イエスは言われた。「わたしの時はまだ来ていない。しかし、あなたがたの時はいつも備えられている。世はあなたがたを憎むことができないが、わたしを憎んでいる。わたしが、世の行っている業は悪いと証ししているからだ。」 (ヨハネによる福音書7章6節~7節)…
リジョイス聖書日課わたしが命のパンである(ヨハネによる福音書 6章)
イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。」 (ヨハネによる福音書6章35節、37節)…
リジョイス聖書日課良くなりたいか(ヨハネによる福音書 5章)
さて、そこに38年も病気で苦しんでいる人がいた。イエスは、その人が横たわっているのを見、またもう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか」と言われた。 (ヨハネによる福音書5章5節~6節)…
リジョイス聖書日課神の驚くべき御業(ヨブ記 37章)
ヨブよ、耳を傾け 神の驚くべき御業について、よく考えよ。 (ヨブ記37章14節) エリフは、自然を通して示される神の御声のとどろきとその業をヨブに示します。激しい稲妻を通して神の御声はとどろき、神が命じられるままに雪は降り積もり、雨は激しく降ります。…
リジョイス聖書日課苦難を通して救われる神(ヨブ記 36章)
神は貧しい人をその貧苦を通して救い出し 苦悩の中で耳を開いてくださる。 (ヨブ記36章15節) 「待て、もう少しわたしに話させてくれ」(2節)。長く語ってきたエリフですが、彼にはどうしてもまだ話したいことがあるようです。彼は37章にかけて最後の言葉を語ります。…


リジョイス聖書日課もう渇かなくてよい(ヨハネによる福音書 4章)
「わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」 (ヨハネによる福音書4章14節)…

リジョイス聖書日課最初のしるし(ヨハネによる福音書 2章)
イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。 (ヨハネによる福音書2章11節)…
リジョイス聖書日課全能者への信仰(ヨブ記 34章)
神が罪を犯すことは決してない。 全能者は正義を曲げられない。 (ヨブ記34章12節) エリフが、知恵ある者、知識ある者に語っています。彼はここでも、ヨブのこれまでの言葉を引用してその姿を厳しく問うています。エリフがここで繰り返し語っているのは、神こそ全能のお方であり、人はやがて塵に返るだけの存在だということです。…
リジョイス聖書日課私たちのための執り成しと代償(ヨブ記 33章)
私たちのための執り成しと代償 (ヨブ記33章27節~28節) エリフは、ヨブに向かって自らの心を率直に語ります。彼は、これまでヨブが語ってきたことを咎めます。そして、激しい苦難を味わう者に、一人の御使いを示します(23節以下)。…
リジョイス聖書日課真実の言葉を語る(ヨブ記 32章)
いや、わたしはだれの顔を立てようともしない。 人間にへつらうことはしたくない。 (ヨブ記32章21節) 32章になり、突然エリフという人が登場します。彼はヨブに対しても、またヨブの三人の友人たちに対しても、憤りを覚えています。ヨブ記では、これまでには出てこなかったタイプの人です。…
リジョイス聖書日課天上の礼拝を望みつつ(詩編 137編)
バビロンの流れのほとりに座り シオンを思って、わたしたちは泣いた。 (詩編137編1節) 詩人は今、捕囚の地バビロンで静かに祈っています。エルサレム神殿での荘厳な礼拝を思い、あざける者たちの中で現在の状況を嘆いています。「どうして歌うことができようか。主のための歌を、異教の地で」(4節)。…
リジョイス聖書日課来なさい。そうすれば分かる(ヨハネによる福音書 1章)
イエスは振り返り、彼らが従って来るのを見て、「何を求めているのか」と言われた。…イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。 (ヨハネによる福音書1章38節~39節)…
リジョイス聖書日課励ましの祈り(ヘブライ人への手紙 13章)
永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、死者の中から引き上げられた平和の神が、御心に適うことをイエス・キリストによってわたしたちにしてくださり、御心を行うために、すべての良いものをあなたがたに備えてくださるように。栄光が世々限りなくキリストにありますように、アーメン。…
リジョイス聖書日課今こそ、踏ん張り時(ヘブライ人への手紙 12章)
また、だれであれ、ただ一杯の食物のために長子の権利を譲り渡したエサウのように、みだらな者や俗悪な者とならないよう気をつけるべきです。…エサウは後になって祝福を受け継ぎたいと願ったが、拒絶されたからです。涙を流して求めたけれども、事態を変えてもらうことができなかったのです。 (ヘブライ人への手紙12章16節~17節)…

リジョイス聖書日課あなたはお答えにならない(ヨブ記 30章)
神よ わたしはあなたに向かって叫んでいるのに あなたはお答えにならない。 御前に立っているのに あなたは御覧にならない。 (ヨブ記30章20節)…


リジョイス聖書日課見えない希望を信じる(ヘブライ人への手紙 11章)
信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。 (ヘブライ人への手紙11章1節~2節) 「信仰」とはどういうことかを考えるときに、なにより大事なのは、信仰に生きた「昔の人たち」の生きざまに学ぶことだと、この11章は教えてくれているように思います。…
リジョイス聖書日課忍耐が必要なのです(ヘブライ人への手紙 10章)
あなたがたは、光に照らされた後、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してください。…自分がもっとすばらしい、いつまでも残るものを持っていると知っているので、財産を奪われても、喜んで耐え忍んだのです。…神の御心を行って約束されたものを受けるためには、忍耐が必要なのです。…
リジョイス聖書日課キリストの血の効力(ヘブライ人への手紙 9章)
もし、雄山羊と雄牛の血…が、汚れた者たちに振りかけられて、彼らを聖なる者とし、その身を清めるならば、まして、永遠の“霊”によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。 (ヘブライ人への手紙9章13節~14節)…
リジョイス聖書日課主を畏れる(ヨブ記 28章)
そして、人間に言われた。 「主を畏れ敬うこと、それが知恵 悪を遠ざけること、それが分別。」 (ヨブ記28章28節) 人間には銀や金などを採掘する知恵がありました。また、硬い岩を切り裂き、川の源をせき止めてまで、価値のありそうな物を得る知恵すら持つようになりました。…
リジョイス聖書日課頑迷な潔白の主張なのか?(ヨブ記 27章)
断じて、あなたたちを正しいとはしない。 死に至るまで、わたしは潔白を主張する。 (ヨブ記27章5節) ヨブはこの最後の反論で友人たちの三度の議論と説得を全面的に拒否します。…
リジョイス聖書日課友を真理で切り捨ててよいのか?(ヨブ記 26章)
だが、これらは神の道のほんの一端。 神についてわたしたちの聞きえることは なんと僅かなことか。 その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。 (ヨブ記26章14節) ビルダドの「どうして、女から生まれた者が清くありえよう」(25章4節)との言葉は真理であり、無罪を確信するヨブの心を激しく打ちました。…
リジョイス聖書日課恵み深い主に感謝せよ(詩編 136編)
恵み深い主に感謝せよ。 慈しみはとこしえに。 神の中の神に感謝せよ。 慈しみはとこしえに。 主の中の主に感謝せよ。 慈しみはとこしえに。 (詩編136章1節~3節)…
リジョイス聖書日課このような大祭司が与えられている(ヘブライ人への手紙 8章)
今述べていることの要点は、わたしたちにはこのような大祭司が与えられていて、天におられる大いなる方の玉座の右の座に着き、人間ではなく主がお建てになった聖所また真の幕屋で、仕えておられるということです。 (ヘブライ人への手紙8章1節~2節)…
リジョイス聖書日課完全に救うことができる方(ヘブライ人への手紙 7章)
この方は、ほかの大祭司たちのように、まず自分の罪のため、次に民の罪のために毎日いけにえを献げる必要はありません。というのは、このいけにえはただ一度、御自身を献げることによって、成し遂げられたからです。 (ヘブライ人への手紙7章27節)…
リジョイス聖書日課最後まで希望を持ち続ける(ヘブライ人への手紙 6章)
わたしたちは、あなたがたおのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。 (ヘブライ人への手紙6章11節~12節)…
リジョイス聖書日課愛のない正義の危うさ(ヨブ記 25章)
どうして、人が神の前に正しくありえよう。 どうして、女から生まれた者が清くありえよう。 (ヨブ記25章4節) 悪人が栄える事実を語って神の正義を問うヨブに対して、ビルダドは否定することも説明することもできません。…

リジョイス聖書日課悪人が栄え、消え去らない(ヨブ記 24章)
だが、そうなってはいないのだから 誰が、わたしをうそつきと呼び わたしの言葉をむなしいものと 断じることができようか。 (ヨブ記24章25節) エリファズに対するヨブの反論は、神の前でくりひろげられている悪人たちの悪行と、その被害者たちを神が御心に留めておられないかのように見える悲惨の描写です。…
リジョイス聖書日課私たちも「神の宝の民」(詩編 135編)
主はヤコブを御自分のために選び イスラエルを御自分の宝とされた。 (詩編135編4節) この詩編は神への賛美と祈りの詩です。世界を創造し、自然を支配しておられる神。歴史を通してイスラエルと共に歩まれた神、この神が賛美されています。…
リジョイス聖書日課試練に打ち勝つ信仰(ヘブライ人への手紙 5章)
キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。 (ヘブライ人への手紙5章7節)…
リジョイス聖書日課20160429(ヘブライ人への手紙 4章)
だから、わたしたちはこの安息にあずかるように努力しようではありませんか。さもないと、同じ不従順の例に倣って堕落する者が出るかもしれません。 (ヘブライ人への手紙4章11節)…
リジョイス聖書日課心をかたくなにせず(ヘブライ人への手紙 3章)
それについては、次のように言われています。 「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、 神に反抗したときのように、 心をかたくなにしてはならない。」 (ヘブライ人への手紙3章15節)…
リジョイス聖書日課思う存分言い分を述べたい(ヨブ記 23章)
その方にわたしの訴えを差し出し 思う存分わたしの言い分を述べたいのに。 (ヨブ記23章4節) 神と和解せよとのエリファズの勧めは、ヨブにとってはむなしい言葉でした。…
リジョイス聖書日課神と和解しなさい(ヨブ記 22章)
神に従い、神と和解しなさい。 そうすれば、あなたは幸せになるだろう。 (ヨブ記22章21節) 21章にあるヨブの激しい反論をエリファズは冷たく聞き流すようにして、三回目の論議に入ります。…
リジョイス聖書日課神に逆らう者が生き永らえて(ヨブ記 21章)
なぜ、神に逆らう者が生き永らえ 年を重ねてなお、力を増し加えるのか。 (ヨブ記21編7節) 悪人は、不幸になる運命だと語るツォファルの威嚇を、ヨブは忍耐をもって受けとめ、「どうか、わたしの言葉を聞いてくれ。聞いてもらうことがわたしの慰めなのだ」と友人たちに願っています(2節)。…
リジョイス聖書日課神の祝福(詩編 134編)
主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。 夜ごと、主の家にとどまる人々よ 聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。 天地を造られた主が シオンからあなたを祝福してくださるように。 (詩編134編1節~3節) この詩編は「都に上る歌」の最後に位置しており、神殿礼拝の最後に、聖職者と民とが交互に唱えあった詩と考えられます。…
リジョイス聖書日課押し流されないように(ヘブライ人への手紙 2章)
だから、わたしたちは聞いたことにいっそう注意を払わねばなりません。そうでないと、押し流されてしまいます。もし、天使たちを通して語られた言葉が効力を発し、すべての違反や不従順が当然な罰を受けたとするならば、ましてわたしたちは、これほど大きな救いに対してむとんちゃくでいて、どうして罰を逃れることができましょう。…
リジョイス聖書日課とてつもない方の登場(ヘブライ人への手紙 1章)
御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。 (ヘブライ人への手紙1章3節)…
リジョイス聖書日課力となってくださる主(テモテへの手紙二 4章)
わたしの最初の弁明のときには、だれも助けてくれず、皆わたしを見捨てました。彼らにその責めが負わされませんように。しかし、わたしを通して福音があまねく宣べ伝えられ、すべての民族がそれを聞くようになるために、主はわたしのそばにいて、力づけてくださいました。 (テモテへの手紙二4章16節~17節)…

リジョイス聖書日課この身をもって神を仰ぎ見る(ヨブ記 19章)
この皮膚が損なわれようとも この身をもって わたしは神を仰ぎ見るであろう。 (ヨブ記19章26節) ヨブはビルダドに対して反論します。「どこまであなたたちはわたしの魂を苦しめ、言葉をもってわたしを打ち砕くのか。侮辱はもうこれで十分だ」と(2、3節)。…
リジョイス聖書日課ヨブの死後の罰を語る(ヨブ記 18章)
彼は光から暗黒へと追いやられ この世から追放される。 (ヨブ記18章18節) ヨブの悲痛な訴えと嘆きに対し、友人ビルダドは前回(8章)以上の冷酷な因果応報の教理でヨブを責めます。 ビルダドは、「なぜ、わたしたちを獣のように見なすのか。その目に愚か者とするのか」と自分たちの善意と知恵を認めないヨブを責めます。…
リジョイス聖書日課神の家族と共に礼拝する恵み(詩編 133編)
見よ、兄弟が共に座っている。 なんという恵み、なんという喜び。 (詩編133編1節) 「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」。…
リジョイス聖書日課十分に整えられるためには(テモテへの手紙二 3章)
聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。 (テモテへの手紙二3章16節~17節)…
リジョイス聖書日課思い起こすべき方、主イエス(テモテへの手紙二 2章)
イエス・キリストのことを思い起こしなさい。わたしの宣べ伝える福音によれば、この方は、ダビデの子孫で、死者の中から復活されたのです。この福音のためにわたしは苦しみを受け、ついに犯罪人のように鎖につながれています。しかし、神の言葉はつながれていません。 (テモテへの手紙二2章8節~9節)…
リジョイス聖書日課福音に生き、福音を守る(テモテへの手紙二 1章)
キリスト・イエスによって与えられる信仰と愛をもって、わたしから聞いた健全な言葉を手本としなさい。あなたにゆだねられている良いものを、わたしたちの内に住まわれる聖霊によって守りなさい。 (テモテへの手紙二1章13節~14節)…