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もやもやラジオ
「人生悪くないけど、なんか納得できない。」 若手社会人・学生の"人生のもやもや"を、哲学・心理・社会の視点でほどく考察雑談。 1回 約60〜90分。 ・周りからは順調に見えるのに、心が置いていかれている ・昇進も悪くないけど、これが"幸せ"なのか分からない ・「やりたいことは?」でフリーズしてしまう 日常の違和感を流さず、"問い"として拾い直し、論理と構造で解きほぐします。 正解を出すのではなく、良い問いと視点のズレを認識する時間です。 テーマ例:コスパ/孤独/人生/仕事の意味/勉強/代替可能性/内省/考察… 更新:毎週日曜 ホスト:けんと(シンガポール在住)× りゅう(大阪出身・海外経験豊富) はじめての方へ ・「コスパという呪縛」 ・「孤独に意味はあるか」 ・「なぜ誹謗中傷はなくならないのか」 フォローいただけると嬉しいです。
Episodes
もやもやラジオ数字に一喜一憂してしまう構造
仕事、勉強、SNSで数字に一喜一憂してしまうのはなぜか。反応を待つ「後手」の状態、アナリティクスを見続けるドーパミン的な回路、ひとつに執着して視野が狭まる構造を解きほぐす。恋愛も仕事もスポーツも、受け身に回った瞬間からうまくいかなくなるという共通構造をたどりながら、自信とは何か、なぜ論理で積み上げた自信は脆いのかを掘り…
もやもやラジオ正義感の暴走 - 匿名での誹謗中傷について
いじめ問題への誹謗中傷はなぜ起こるのか。匿名での攻撃、満たされない承認欲求、自分と仕事や学歴を同一化してしまう危うさ。親子関係での葛藤と期待値のズレ。変わり続けることでしか見えない景色がある。自分を客観視する対話の力を実感する回。
もやもやラジオ対話の構造 - 自分が変わることを許せるか
最近のSNSやネット番組で論破系・正論ぶつけ合いが主流になっていることへのモヤモヤから始まり、その違和感の正体はディベートと対話の混同なのではないかという気づきへ。ディベートは前後で自分の意見が変わらないが、対話は変わることを許す営みであるという整理、ドーパミンマシン化したメディアの構造、近くで見るほど餌食になるという…

もやもやラジオ自分を知る構造 - ゲームの数だけ手札が見える
うまくいっているのに何かを破壊したくなる衝動の話から始まり、その正体は新しいゲームをやりたい欲望ではないかという気づきへ。自分を知るには手札を増やすしかないが、その手札はプレイしてみないと見えてこないという視点、遊び・勉強・仕事・恋愛、あらゆるゲームの試行回数だけ自分の輪郭が見えてくる構造を語る。「始まったものは終わる…

もやもやラジオ死ぬ時の後悔について
筑摩プリマー新書『若い人のための十冊の本』との偶然の出会いから始まり、本が実際に行動を変えるという経験を共有する。4年に一度訪れる人生の節目、望んでいたものが目の前に揃ったときに気づく「これじゃなかったかも」という違和感、見て見ぬふりができない自分という気づきへ。死ぬ時の後悔こそが駆動原理であること、内なるもう一人の自…
もやもやラジオ見せびらかしの構造 - ブランドと自己承認
コテコテのハイブランドが理解できない違和感から始まり、ロゴ主張のないハイブランドとの対比、バーバリーが中国市場に合わせて戦略を変えた話を語る。ブランド消費は「これを持つ私を他者がどう見ているか」を自分で妄想して消費する自家発電型の自己承認であり、整形依存や学歴コンプと地続きの劣等感駆動だという気づきへ。他人に「あんた変…
もやもやラジオ笑いの構造 - 権威性と笑い
冗談を真面目に受け取る悩みから始まり、関西のお笑い文化、「冗談やがな」の卑怯さを語る。笑いやアイドルは権威性と社会的文脈で成り立つという気づきへ。AKB・まゆゆへの偶像崇拝、推し活の本質、応援する行為の意味を深掘り。食の経験と味覚の関係も交えた、哲学的な対話。

もやもやラジオ宇宙人は、きっといる
宇宙人・地球外生命体はいるのか?という問いを真剣に考える回。トランプ政権のUAP情報公開、2004年のTicTac事件、動物園仮説を取り上げつつ、「いない」と断言することの非論理性を論証。もし本当に存在したら宗教も経済も価値観も全て崩れ去る、その重大性に迫る。
もやもやラジオべき論と罪悪感 - 「こうあるべき」という呪い
30歳男性が自分を「〇〇くんは」と呼ぶことへの違和感から始まり、「こうあるべき」という価値観の枠組みを深掘り。男女の一人称の違い、べき論に縛られてきた経験、罪悪感が生む生きづらさ、開き直りの大切さ、そして対話を通じてエネルギーが流れる場所を見つけることの意義まで。自分を縛るものの正体を問い直す80分。

もやもやラジオ気温と生き方 - 人生の多様性と選択について
ミャンマー人との出会いから始まる気温と性格の考察。暖かい地域の陽気さ、寒冷地の内向性、仕切りの文化が作るパーソナルスペース。環境が人の気質を形成する仕組みを掘り下げ、エリート街道と多様な生き方、自分の心に素直であることの意味へ。人生の選択における「後悔しない」という軸を語る。


もやもやラジオ「便利さ」が削ぎ落とすもの──言語と多様性について
「言語を統一したら便利では?」という素朴な問いから始まる考察。言語は情報伝達だけでなく、感情、文化、世界の見方そのものを形作る。方言、もののあわれ、アイデンティティ。効率性では切り捨てられない、多様な言語が守る豊かさについて語り合う。

もやもやラジオ人生の変化と停滞について
自分を物語の主人公として生きるってどういうこと?停滞が怖くて渦に飛び込みたくなる心理と、逆に一歩が踏み出せない時の重さ。自己否定、過去の失敗、お金の不安。でも大事なのは、今ある延長線上から始めること。そして何より、自分を守るポジティブな言葉を自分にかけ続けること。深刻になりすぎず、まず自分を大切に。変化と葛藤について本…
もやもやラジオ傷ついた話 - 人生のスタンス
傷つくか傷つかないかは人生へのスタンスで決まる?姉からの言葉に傷ついた体験をきっかけに、自分を責める癖と自己肯定の違い、幼少期の関係性が作る心の癖、言葉にできない人間関係の本質、そして自分を楽にするために誰の言葉を聞くべきかを決める大切さを深く掘り下げる。
もやもやラジオ予言と科学 - 未来予測、そして今を生きること
7月5日の予言をきっかけに、科学的態度とは何かを問い直す。予知夢、幽霊、UFO...未解明な現象にどう向き合うべきか。AI発達後の未来社会、ベーシックインカム、評価経済の可能性。睡眠と夢の根本的な謎。タイムトラベルより重要なのは今をどう生きるか。雑談から深い洞察へ。

もやもやラジオ問い続ける - 葉っぱのフレディから考える
葉っぱのフレディの感想から、本質的な問いとは何かへ。フォルダー構造で説明する抽象化の力、定型句ではなく真摯に向き合う対話の価値、「考えすぎ」と言われることの意味。絵本やジュニア新書が持つ本質的メッセージ、そして問い続けることの意義を語ります。
もやもやラジオ主体性って何? - 受験、仕事、人生の選択から考える
主体性を持つってどういうこと? 受験勉強や仕事の話から始まり、当事者意識、危機察知、自己理解へと話が広がります。湖の魚の例え話を通じて、過去の選択との向き合い方や、自分らしく生きるヒントが見えてくる。
もやもやラジオ落ちる夢の謎 - 脳は未来を知っている
落ちる夢を見た瞬間、本当にベッドから落ちている。夢はなぜ現実より先に物語を作れるのか。予知夢の可能性、時間差のある脳の不思議、腸とメンタルの関係、ギャバとテアニンの効果、寝具へのこだわり、酸素カプセル体験。健康オタクのパフォーマンス管理術から、夢と現実の境界線を探る雑談。
もやもやラジオ一センチずつ自分を傷つけていた話
モチベーションが高すぎると体調を崩す謎。もっと学びたいという欲求は、できていない自分の間接的否定かもしれない。1ミリずつ積み重なる自己否定、深海に潜る時期と海面で戯れる時期、知的飢餓のサイクル。世界から浮いた感覚を説明したい欲望、ゲームを変えるタイミング。成長とは何かを問い直す。

もやもやラジオその助言、いらない - お節介の正体
なぜある人のアドバイスは聞けて、ある人のは聞けないのか。「あなたのためを思って」という言葉の暴力性、結論ありきの押し付け、オーダーメイドされていない助言の無意味さ。人間万事塞翁が馬、自由意志の時代性、成長幻想の罠まで。アドバイスとコントロールの境界線を問い直す。
もやもやラジオなぜ誹謗中傷はなくらないか
なぜ人は誹謗中傷するのか?ゴシップを楽しみ、主語を大きくして「みんなそう」と決めつける人々。その背景には、多様な価値観に触れていない環境やエコーチェンバー現象が。大学教育の意味、世代間の分断、レイヤー(コミュニティ)を増やすこと、そして何より「問いを持つ力」の重要性について語り合う。
もやもやラジオ直感を信じる - スピリチュアルの話
雲黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』を読んだ感想から、引き寄せの法則や自己否定について語り合う回。お金がない現実も自分が引き寄せている?心の声(直感)に従う大切さ、論理を超えた人生の選択、アルケミストの話も交えながら、自分の中の「詰まり」を流すヒントを探ります。
もやもやラジオなぜ働き、勉強し、生きるのか
なぜ勉強するの?なぜ働くの?誰もが一度は抱く根源的な問いに、みんな答えを持たないまま生きている違和感。社会の虚構性に気づきながらも、現実とのバランスを取る生き方とは。哲学的な問いと身体感覚の関係性、問いに飲まれずに世界を見る視点など、日常のモヤモヤから人生の本質まで深掘りする55分。

もやもやラジオ「伸びる人」の正体 - 可塑性と模倣の哲学
受験やスポーツで「こいつは伸びる」と言われる人の共通点とは?コーチや先生の直感的な判断基準を探りながら、自己変革における柔軟性の重要性、師匠を真似ることで見えてくる自分の輪郭、学びの本質としての模倣について深掘り。最終的に「理由を追求するより、濁流に身を投じて変容すること」の大切さに辿り着く対話。
もやもやラジオ没頭するとはどういうことか
没頭できない理由は何か?将来への不安などの「もや」が集中を阻害している可能性について探求。好きなことでも没頭できない時がある理由から、職人の集中力、さらに没頭に目的を求めた瞬間に本質が損なわれるという逆説まで。身体感覚に根差した現在の経験こそが真の没頭であり、恋愛や武道との共通点も議論する哲学的対話。

もやもやラジオコスパという呪縛 - 人生にコスパはあるか
コスパ重視の生き方は本当に正解なのか?短期的な効率と長期的な人生の充実は必ずしも一致しない。選択肢が増えた現代社会で生まれたコスパという概念の落とし穴と、萌えやエモさのような身体感覚を伴う価値観の重要性について語る。無駄に見える寄り道こそが人生の財産になるかもしれない。


もやもやラジオ平和ボケの本質 - 日本社会は完成形
相次ぐ殺傷事件で感じる日本の治安への不安。西成やトー横など社会の縁にいる人々が排除される現状。シンガポールの圧倒的なスピード感と日本の停滞。でも緊張感を持つ目的は結局平和になることでは?平和ボケは既に目的地に到達している証拠かもしれない。循環構造に気づかない日本オワコン論の盲点。
もやもやラジオ俺じゃなきゃダメ? - 代替可能性と向き合う
建築バイトでの経験から「人類の進歩に意味はあるのか?」という疑問が生まれた。話を掘り下げると、本当の悩みは「自分じゃなくてもできる仕事」への不満だった。固有性を求める心理、素直さとは客観性であること、他者評価と固有性の関係性。抽象的な問いの裏にある具体的な感情を紐解き、「誰でもできることをやる」という新たな視点に辿り着…
もやもやラジオ人生という賭け - 今に集中できない理由とカイジから学ぶこと
勉強は突然できるようになる。でも大切なのは力みを外して自然体になること。南直哉さんの「人生を賭ける」生き方、パパラギが示す現代文明の矛盾、そして若き天才・魚豊さんの衝撃。今に集中できない理由は何かに賭けていないから?深い問いと共に生きることについて語り合いました。
もやもやラジオ孤独に意味はあるか - なぜ一人の時間に人は変わるのか
孤独に意味はあるか。受験やうつの時期に経験した孤独が成長につながった記憶。孤独とは、インプットとアウトプットの間にある「処理」の時間。点と点をつなげて線にする瞬間の知的興奮。具体と抽象を行き来する賢さの本質。陽キャと陰キャ、それぞれの充電方法の違い。孤独と喧騒のバランスが質の良い思考を生む。
もやもやラジオなぜ自分で決めろと言われるのか - 生まれることを選んでいない私たち
生まれることを選んでいない私たちに、なぜ「自分で決めろ」と言われるのか。銭湯で見かけた親子の光景から始まった問い。自由と便利さを手に入れた現代社会の裏側で、選択肢の多さが生む苦悩。奴隷には悩みがなかったかもしれない。問いそのものが自分の状態を映す鏡だと気づく。
もやもやラジオ本と人生の話 - 生きる重みと座禅
仕事の忙しさから本を読む時間が減る中で、疲れても読める対談本の良さを発見。パパラギが示す現代文明批判と、それを実践することの矛盾。南直哉さんの「死への問い」から座禅に至る覚悟の重さ。魚豊さんの作品に見る若き天才の深み。生きづらさを抱えながら、この社会でバランスを取ることの難しさを語り合う。

もやもやラジオやりたいことと、やらないといけないことのバランスの話
勉強したいことと、仕事で学ぶ必要があることのバランスについて結局、自分は何のために生きているか?という問いにつながる。世界を知ることを目指しているなら、やりたいこと以外もやれるとよいかもしれないという話とか
もやもやラジオ上手くいくとき、失敗するときの違い - 流れについて
人生や物事を理解するためのアナロジーとしての「流れ」について人生や物事がうまくいっている時、うまくいっていない時の違いは”流れ”があるか否か。流れがあれば物事はうまくいくが、流れがないとうまくいかないという話。


もやもやラジオ問いを立てること - 答えがないときにどうするか
問いを持つ力とは何か。自然科学的な問いと人文的な問いの違い、問いが生まれる構造を解き明かす。自己と異なるものに触れた時、違和感やモヤモヤから問いは立ち現れる。対象の認知、同一化の欠如、そして他者との出会い。抽象概念に逃げる危うさと、人生に満足している時は問わないという逆説まで。
もやもやラジオなぜ誹謗中傷はなくならないか
誹謗中傷はなぜなくならないのか。批判することで人とつながりたいという根源的欲望。批判や誹謗中傷は思考停止できるので楽だが、逆に他者を擁護擁護するのはむずかしい。

もやもやラジオ他人から影響を受けること - 思考はいつ変わるのか
自分の思考が、他者から影響を受けるとはどういうことか。自己変容はいつ起きるのだろうか。自己を変容させるほどの力のあるコンテンツ、人、物語は迫ってくるもので自分が選ぶことはできないとか。

もやもやラジオ社会人とはなにか - 他者の評価とか
他者の評価、自分のことどう思っているかについて。あと、昔の友達が「社会人に向いていない」って話していたけど、そもそも社会人ってなんだろう。どういう時に仕事が嫌になるか。




