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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課生ける神への道である主イエス(ヨハネによる福音書 14章1-14節)
イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」 (ヨハネによる福音書14章6節)…

リジョイス聖書日課人の弱さを超える主の憐れみ(創世記 20章)
アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、および侍女たちをいやされたので、再び子供を産むことができるようになった。 (創世記20章17節)…


リジョイス聖書日課諸国に広がる永遠の契約のしるし(創世記 17章)
アブラハムの家の男子は、家で生まれた奴隷も外国人から買い取った奴隷も皆、共に割礼を受けた。 (創世記17章27節) 15章でアブラムは、主を信じて義と認められました。すでに義と認められたアブラムに、きょうの箇所では契約のしるしとして割礼を受けるように命じられます。…
リジョイス聖書日課人の愚かさを超えた主のご計画(創世記 16章)
「やがてあなたは男の子を産む。 その子をイシュマエルと名付けなさい 主があなたの悩みをお聞きになられたから。」 (創世記16章11節)…
リジョイス聖書日課「羊の囲い」と「良い羊飼い」のたとえ(ヨハネによる福音書 10章1-21節)
「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。…わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。」 (ヨハネによる福音書10章7節、11節)…
リジョイス聖書日課わたしの罪の赦しのための保証人(箴言 6章)
あなたの口の言葉によって罠に陥り あなたの口の言葉によって罠にかかったなら わが子よ、そのときにはこうして自分を救え。 (箴言6章2節~3節)…

リジョイス聖書日課勝利を与える神から祝福を受ける(創世記 14章)
「天地の造り主、いと高き神に アブラムは祝福されますように。 敵をあなたの手に渡された いと高き神がたたえられますように。」 (創世記14章19節~20節)…
リジョイス聖書日課私たちの視野を超えて進む主の約束(創世記 13章)
「あなたの子孫を大地の砂粒のようにする。大地の砂粒が数えきれないように、あなたの子孫も数えきれないであろう。」 (創世記13章16節)…
リジョイス聖書日課弱い信仰者の歩みを通してでも(創世記 12章)
「地上の氏族はすべて あなたによって祝福に入る。」 (創世記12章3節) これまで、極めて良いものとして造られた世界に人間の罪が蔓延する様子が語られてきました。12章から語られるのは、罪によって祝福を失った世界に対する主の応答です。…

リジョイス聖書日課エマオの途上で現れる(ルカによる福音書 24章13-35節)
そして、モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていることを説明された。 (ルカによる福音書24章27節)…
リジョイス聖書日課主の言葉からそれる悲しみ(箴言 5章)
それゆえ、子らよ、わたしに聞き従え。 わたしの口の言葉からそれてはならない。 あなたの道を彼女から遠ざけよ。 (箴言5章7節~8節) この章には性についての率直な教えが語られています。それは結婚関係以外の性の営みを厳しく戒めているものです。…
リジョイス聖書日課神の祝福の具現として広がる世界(創世記 10章)
ノアの子孫である諸氏族を、民族ごとの系図にまとめると以上のようになる。地上の諸民族は洪水の後、彼らから分かれ出た。 (創世記10章32節)…
リジョイス聖書日課生き物の命は神のもの(創世記 9章)
「あなたたちの命である血が流された場合、わたしは賠償を要求する。…人間どうしの血については、人間から人間の命を賠償として要求する。」 (創世記9章5節) 洪水後の、自然の秩序の制定は、かねてからの創造の保持として位置付けられますが、新しい時代を特徴付ける変化が与えられます。…
リジョイス聖書日課空の虹を見て神は想い起こす(創世記 8章)
「人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。わたしは、この度したように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい。」 (創世記8章21節)…
リジョイス聖書日課箱舟によって終末を生き延びる(創世記 7章)
主は、ノアの後ろで戸を閉ざされた (創世記7章16節) 人間社会の堕落から洪水に至る世界の破局の時代に、信仰によって結ばれた神と人との絆がノアの箱舟によって保たれました。その始まりには「契約」がありました。神はノアに向かって、「わたしはあなたと契約を立てる」と告げました。この神の約束が、洪水の最中にあっても、ノアとその…
リジョイス聖書日課神は心を痛められた(創世記 6章)
主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた。 (創世記6章5節~6節)…
リジョイス聖書日課「わたしの主わたしの神」と告白する(ヨハネによる福音書 20章19-31節)
トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。 (ヨハネによる福音書20章28節) 復活なさった主イエスは、弟子たちの前に直接現れてくださいました。…






リジョイス聖書日課主の復活を証しする空のお墓(マタイによる福音書 28章1-10節)
「あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。」 (マタイによる福音書28章6節)…
リジョイス聖書日課見えようが見えまいが共にいる主(ルカによる福音書 24章)
話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた。…二人の目は遮られていて、イエスだとは分からなかった。 (ルカによる福音書24章15節~16節)…

リジョイス聖書日課憐れみに満ちた主の眼差し(ルカによる福音書 22章)
ペトロは、「あなたの言うことは分からない」と言った。まだこう言い終わらないうちに、突然鶏が鳴いた。主は振り向いてペトロを見つめられた。 (ルカによる福音書22章60節~61節)…
リジョイス聖書日課主と共に忍耐する時、逃げ出す時(ルカによる福音書 21章)
「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。」 (ルカによる福音書21章20節~21節)…
リジョイス聖書日課神によって生きている人たち(ルカによる福音書 20章)
「神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。」 (ルカによる福音書20章38節)…
リジョイス聖書日課失われていた者を救う主イエス(ルカによる福音書 19章)
イエスは言われた。「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」 (ルカによる福音書19章9節~10節)…
リジョイス聖書日課キリストの受難と死による正義と愛(マタイによる福音書 27章11-56節)
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 (マタイによる福音書27章46節)…
リジョイス聖書日課神により義とされるとは(ルカによる福音書 18章)
「徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』」 (ルカによる福音書18章13節)…
リジョイス聖書日課神に仕えるとは(ルカによる福音書 17章)
「自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」 (ルカによる福音書17章10節)…
リジョイス聖書日課私たちの心を知る神(ルカによる福音書 16章)
「あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」 (ルカによる福音書16章13節) 神はその人の心を見ておられると、主イエスは言われています。その人の心の底にある思いを神は見抜いておられるのです。ですから、人がたとえ他人から知られないよう、どんなに巧妙に本心を隠していたとしても、神には知られています。…
リジョイス聖書日課見失った羊を見つけ出す主イエス(ルカによる福音書 15章)
「100匹の羊を持っている人がいて、その1匹を見失ったとすれば、99匹を野原に残して、見失った1匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。」 (ルカによる福音書15章4節)…
リジョイス聖書日課キリストの弟子となる覚悟(ルカによる福音書 14章)
「…わたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。」 (ルカによる福音書14章26節)…
リジョイス聖書日課神の国はからし種のごとく(ルカによる福音書 13章)
「それは、からし種に似ている。人がこれを取って庭に蒔くと、成長して木になり、その枝には空の鳥が巣を作る。」 (ルカによる福音書13章19節)…
リジョイス聖書日課わたしを信じる者は、死んでも生きる(ヨハネによる福音書 11章1-44節)
「わたしがこう言うのは、周りにいる群衆のためです。あなたがわたしをお遣わしになったことを、彼らに信じさせるためです。」 (ヨハネによる福音書11章42節)…
リジョイス聖書日課思い悩みからの解放(ルカによる福音書 12章)
それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。」 (ルカによる福音書12章22節)…
リジョイス聖書日課求めて探してたたく(ルカによる福音書 11章)
「そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」 (ルカによる福音書11章9節)…
リジョイス聖書日課主の足もとに座って(ルカによる福音書 10章)
「しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」 (ルカによる福音書10章42節) 主イエスはベタニア村にお入りになりました。そこにいるある家族を訪ねるためです。住人のマルタはさっそく、主イエスを家に迎え入れました。…

リジョイス聖書日課主イエスの深い憐れみに動かされる(ルカによる福音書 10章25-37節)
律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」 (ルカによる福音書10章37節)…

リジョイス聖書日課霊の目を開いてくださる主イエス(ヨハネによる福音書 9章1-41節)
イエスは言われた。「わたしがこの世に来たのは、裁くためである。こうして、見えない者は見えるようになり、見える者は見えないようになる。」 (ヨハネによる福音書9章39節) 主イエスは39節で言われます。「見えない者は見えるようになり、見える者は見えないようになる」。…



リジョイス聖書日課その名声は遠くにまで及んだ(歴代誌下 26章)
神を畏れ敬うことを諭したゼカルヤが生きている間は、彼も主を求めるように努めた。彼が主を求めている間、神は彼を繁栄させられた。 (歴代誌下26章5節)…
リジョイス聖書日課心をかたくなにしてはならない(歴代誌下 25章)
主はそのアマツヤに対して怒りに燃え、預言者を遣わされ…言った。「あなたの手から自分の民を救えなかった神々を、どうしてあなたは求めるのか。」 (歴代誌下25章15節) 箴言6章に、主が「心からいとわれるものが七つある」と列挙されているものがあります(16~19節)。その第一に挙げられているのが「驕り高ぶる目」です。…

リジョイス聖書日課女は水瓶を置いたまま町へ―奇跡の伝道(ヨハネによる福音書 4章1-42節)
「目を上げて畑を見るがよい。色づいて刈り入れを待っている。既に、刈り入れる人は報酬を受け、永遠の命に至る実を集めている。」 (ヨハネによる福音書4章35節~36節)…
リジョイス聖書日課公正な判断基準で自らを省察する(箴言 2章)
また、あなたは悟るであろう 正義と裁きと公平はすべて幸いに導く、と。 (箴言2章9節) 正統的で公同的なキリスト教。その信徒を自負する人びとは、私たちも含めて、反社会的集団とは関係がないと公言してきました。ならば、自らの内にも有り得る反社会性に無自覚であることは許されません。…

リジョイス聖書日課主の約束は永遠である(歴代誌下 21章)
主は、…、ダビデの家を滅ぼそうとはされなかった。主は、ダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである。 (歴代誌下21章7節)…