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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課主を仰ぐことこそわたしの力(歴代誌下 19-20章)
「神よ、…わたしたちには、攻めてくるこの大軍を迎え撃つ力はなく、何をなすべきか分からず、ただあなたを仰ぐことしかできません。」 (歴代誌下20章12節)…
リジョイス聖書日課忖度せず災いを預言する勇気(歴代誌下 17-18章)
「彼はわたしに幸運を預言することがなく、いつも災いばかり預言するので、わたしは彼を憎んでいます。イムラの子ミカヤという者です。」 (歴代誌下18章7節) ユダの国では、アサの後を継いで、その子ヨシャファトが王となりました。彼もアサと同様、主の戒めに従って歩み、主は、ヨシャファトを祝福し、彼を富み栄えさせました。…

リジョイス聖書日課信じる者が永遠の命を得るために(ヨハネによる福音書 3章1-21節)
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」 (ヨハネによる福音書3章16節)…
リジョイス聖書日課何をもって社会正義とするか(箴言 1章)
諭しを受け入れて、正義と裁きと公平に目覚めるため。 (箴言1章3節) 特定の団体と無関係であることが、社会正義であるかのように語られます。その団体を反社会的と見るからです。公正な判断基準が定まらない場合、社会は混迷を深めます。何をもって社会正義とするか。これを見極めることが必要です。…

リジョイス聖書日課主の言葉に聞き従う幸い(歴代誌下 11-12章)
「主はこう言われる。上って行くな。あなたたちの兄弟に戦いを挑むな。それぞれ自分の家に帰れ。こうなるように計らったのはわたしだ。」 (歴代誌下11章4節)…
リジョイス聖書日課真の王である主の軛を負う幸い(歴代誌下 10章)
「あなたの父上はわたしたちに苛酷な軛を負わせました。今、あなたの父上がわたしたちに課した苛酷な労働、重い軛を軽くしてください。」 (歴代誌下10章4節)…
リジョイス聖書日課ソロモンに主の働きを見た女王(歴代誌下 9章)
「あなたを王位につけられたあなたの神、主のための王とすることをお望みになったあなたの神、主はたたえられますように。」 (歴代誌下9章8節)…
リジョイス聖書日課何をするにもまずは主への信仰(歴代誌下 8章)
ソロモンは、20年を費やして主の神殿と王宮を建て終わると、フラムから贈られた町を次々と再建し、そこにイスラエル人を住まわせた。 (歴代誌下8章1節)…
リジョイス聖書日課荒れ野でサタンに勝利される主(マタイによる福音書 4章1-11節)
イエスは言われた。「退け、サタン。 『あなたの神である主を拝み、 ただ主に仕えよ』 と書いてある。」 (マタイによる福音書4章10節)…
リジョイス聖書日課主に立ち帰り主の憐れみを祈り願う(歴代誌下 7章)
「…わたしの民が、ひざまずいて祈り、わたしの顔を求め、悪の道を捨てて立ち帰るなら、わたしは天から耳を傾け、罪を赦し、彼らの大地をいやす。」 (歴代誌下7章14節)…
リジョイス聖書日課すべての民が主を畏れ敬うため(歴代誌下 6章)
「あなたはお住まいである天から耳を傾け、その異国人があなたに叫び求めることをすべてかなえてください。…地上のすべての民は御名を知り…」 (歴代誌下6章33節)…
リジョイス聖書日課主は恵み深くその慈しみはとこしえに(歴代誌下 5章)
ラッパ奏者と詠唱者は声を合わせて…「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美すると、雲が神殿、主の神殿に満ちた。 (歴代誌下5章13節)…
リジョイス聖書日課悔い改めから始まる新しい創造(詩編 51編)
神よ、わたしを憐れんでください 御慈しみをもって。 深い御憐れみをもって 背きの罪をぬぐってください。 (詩編51編3節) きょうから、主イエス・キリストの十字架の御苦しみを思い巡らすレント(四旬節・受難節)に入ります。その最初の日が「灰の水曜日」です。…
リジョイス聖書日課神の前に立つために罪の洗いを(歴代誌下 4章)
ソロモンはこれらすべての祭具を作ったが、それはあまりにも多く、その青銅の重さは量ることもできないほどであった。 (歴代誌下4章18節)…
リジョイス聖書日課またしても主の山に備えあり(歴代誌下 3章)
ソロモンはエルサレムのモリヤ山で、主の神殿の建築を始めた。そこは、主が父ダビデに御自身を現され、ダビデがあらかじめ準備しておいた所で… (歴代誌下3章1節)…
リジョイス聖書日課栄光の主に赦され、遣わされる(マタイによる福音書 17章1-8節)
イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった。 (マタイによる福音書17:2)…
リジョイス聖書日課全地に満ちる主の御名をたたえよう(詩編 8編)
主よ、わたしたちの主よ あなたの御名は、いかに力強く 全地に満ちていることでしょう。 天に輝くあなたの威光をたたえます (詩編8編2節)…
リジョイス聖書日課イスラエルの外の人も主を認め(歴代誌下 2章)
彼(ティルスの王フラム)はまたこう言った。「天と地をお造りになったイスラエルの神なる主はたたえられますように。…」 (歴代誌下2章11節)…
リジョイス聖書日課まず主に祈り求めたものとは(歴代誌下 1章)
「民を裁くために、知恵と識見を求めたのだから、あなたに知恵と識見が授けられる。またわたしは富と財宝、名誉もあなたに与える。」 (歴代誌下1章11節~12節)…
リジョイス聖書日課神の三大賜物(3)愛(コリントの信徒への手紙一 13章)
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一13章13節) きょうは、最も大きな賜物である愛について思い巡らしましょう。…
リジョイス聖書日課神の三大賜物(2)希望(コリントの信徒への手紙一 13章)
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一13章13節) 神の三つの大きな賜物、信仰と希望と愛のうち、きょうは、希望について思い巡らしましょう。…
リジョイス聖書日課神の三大賜物(1)信仰(コリントの信徒への手紙一 13章)
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。 (コリントの信徒への手紙一13章13節) 神の三つの大きな賜物、信仰と希望と愛のうち、きょうは、信仰について思い巡らしましょう。…
リジョイス聖書日課礼拝からはじまる和解の心(マタイによる福音書 5章21-37節)
「その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。」 (マタイによる福音書5章24節) 主イエスは、礼拝者に和解の心を求められます。礼拝でいけにえをささげる前に、反感を覚える誰かと仲直りをするように、和解をするように、とおっしゃいます。…
リジョイス聖書日課信教の自由のために祈ろう(ペトロの手紙一 3章13-15節)
心の中でキリストを主とあがめなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。 (ペトロの手紙一3章15節)…

リジョイス聖書日課全き正しい心をもって(歴代誌上 29章)
「わたしは正しい心をもってこのすべてのものを寄進いたしました。また今、ここにいるあなたの民が寄進するのを、わたしは喜びながら見ました。」 (歴代誌上29章17節)…
リジョイス聖書日課主を求めて生きる(歴代誌上 28章)
「もし主を求めるなら、主はあなたに御自分を現してくださる。もし主を捨てるならば、主はあなたをとこしえに拒み続けられる。」 (歴代誌上28章9節)…
リジョイス聖書日課与えられた務めを喜んで果たす(歴代誌上 26-27章)
雌ろばの責任はメロノト人イエフデヤ。羊の群れの責任はハガル人ヤジズ。以上のすべてが、ダビデ王の財産の責任を負った長官であった。 (歴代誌上27章30節~31節)…
リジョイス聖書日課賛美と預言による奉仕(歴代誌上 24-25章)
ダビデと将軍たちはアサフ、ヘマン、エドトンの子らを選び分けて、奉仕の務めに就かせた。彼らは竪琴、琴、シンバルを奏でながら預言した。 (歴代誌上25章1節)…
リジョイス聖書日課あなたがたは世の光である(マタイによる福音書 5章13-20節)
「あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。」 (マタイによる福音書5章14節) 主イエスは、主を信じ従う者に、あなたがたは「世の光になれるだろう」ではなく、「世の光である」とおっしゃいます。「人間を照らす光」(ヨハ1章4節)である主イエスが、その人の内側におられるからです。…
リジョイス聖書日課眠るときにも神の平和が共にある(詩編 4編)
平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。 主よ、あなただけが、確かに わたしをここに住まわせてくださるのです。 (詩編4編9節) 悶々として眠れない夜を過ごした経験は誰にでもあるでしょう。悔しい思いが過去の記憶を鮮明に呼び覚まし、目の前の現実には無力を感じ、将来を案じれば不安が頭の中をぐるぐると回り始めます。…
リジョイス聖書日課神の宮を建てる志と備え(歴代誌上 22-23章)
「あなたは、主がイスラエルのために、モーセにお授けになった掟と法を行うよう心掛けるなら、そのとき成し遂げることができる。」 (歴代誌上22章13節)…
リジョイス聖書日課罪を告白し神の憐れみにすがる(歴代誌上 21章)
「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。」 (歴代誌上21章13節) イスラエルは周辺諸外国との戦いに勝ち、力を得ていきました。王であるダビデの気持ちは高揚していたことでしょう。その機会を「サタン」は用います。ダビデにイスラエルの人口を数えさせるのです。…


リジョイス聖書日課喜びと奉仕を分かち合う(歴代誌上 16章)
ダビデは主の御名によって民を祝福し、イスラエル人のすべてに、男にも女にも、パン1個となつめやしの菓子、干しぶどうの菓子を分け与えた。 (歴代誌上16章2節~3節)…



リジョイス聖書日課主を尋ね求める王(歴代誌上 14章)
ダビデは神に託宣を求めた。「ペリシテ人に向かって攻め上るべきでしょうか。…」主はダビデに答えられた。「攻め上れ。あなたの手に渡す。」 (歴代誌上14章10節)…
リジョイス聖書日課罪を重く受け止め恐れる心(歴代誌上 13章)
その日、ダビデは神を恐れ、「どうして神の箱をわたしのもとに迎えることができようか」と言って、ダビデの町、自分のもとに箱を移さなかった。 (歴代誌上13章12節~13節)…

リジョイス聖書日課主を尋ね求める幸いと主を求めない罪(歴代誌上 10章)
彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。 (歴代誌上10章14節) 歴代誌はここから、ダビデ、ソロモン、南ユダ王国に焦点を合わせて記述しています。そのため、サウルの物語はサムエル記と比べ、簡略化され、この10章にのみ記されています。…


リジョイス聖書日課神が創造される礼拝に心を込めて与かる(歴代誌上 9章)
…レビ人であった。彼らは神殿の周囲で夜を過ごした。神殿を警備し、毎朝その扉を開くことが彼らの責任であった。 (歴代誌上9章26節~27節)…
リジョイス聖書日課神の民の歴史に刻まれた良きものの継承(歴代誌上 7-8章)
ネルにはキシュが生まれ、キシュにはサウルが生まれ、サウルにはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルが生まれた。 (歴代誌上8章33節)…
リジョイス聖書日課神が与えてくださるものがわたしの喜び(歴代誌上 5-6章)
また東はユーフラテス川から荒れ野の入り口に及ぶ地にも住んだ。彼らの家畜がギレアドの地で増えたからである。 (歴代誌上5章9節) 5章には、ルベン、ガド、マナセの半部族という、ヨルダン川の東側に生きた人たちの系図が記されています。…
リジョイス聖書日課神の民は祈り、神は聞かれ、歴史は連なる(歴代誌上 3-4章)
ヤベツは兄弟たちの中で最も尊敬されていた。母は、「わたしは苦しんで産んだから」と言って、彼の名をヤベツと呼んだ。 (歴代誌上4章9節) 3章にはダビデの子どもたちとその子孫の名前が連ねられています。4章に記されているのはダビデ王家を支えた人たちの系図です。…
リジョイス聖書日課神の民の名前が語る赦しと憐れみの歴史(歴代誌上 1-2章)
セム、アルパクシャド、シェラ、エベル、ペレグ、レウ、セルグ、ナホル、テラ、アブラム、これがアブラハムである。 (歴代誌上1章24節~27節)…
リジョイス聖書日課罪を取り除く主イエス(ヨハネによる福音書 1章29-42節)
ヨハネは、自分の方へイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。」 (ヨハネによる福音書1章29節)…
リジョイス聖書日課主の教えを愛する人の祝福(詩編 1編)
その人は流れのほとりに植えられた木。 ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。 その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。 (詩編1編3節)…
リジョイス聖書日課キリストに遣わされて生きる(ルカによる福音書 9章)
12人は出かけて行き、村から村へと巡り歩きながら、至るところで福音を告げ知らせ、病気をいやした。 (ルカによる福音書9章6節) 本日の聖書箇所は主イエスが弟子たちを派遣された場面です。 どうして主イエスは弟子たちを派遣なさったのでしょうか。それは神の国が広がるためです。人びとがこの恵みを味わうためです。…
リジョイス聖書日課健全さを取り戻して生きる(ルカによる福音書 8章)
イエスが、「名は何というか」とお尋ねになると、「レギオン」と言った。たくさんの悪霊がこの男に入っていたからである。 (ルカによる福音書8章30節)…
リジョイス聖書日課キリストの権威ある言葉(ルカによる福音書 7章)
使いに行った人たちが家に帰ってみると、その部下は元気になっていた。 (ルカによる福音書7章10節) 6章20節から始まった平地の説教の後には、権威者としてのキリストの姿が描かれます。権威とは上に立つ力です。そして、究極的な権威は神にのみ帰されます。この権威をルカは百人隊長のエピソードで語ります。…
リジョイス聖書日課確固たる土台の上に立つ(ルカによる福音書 6章)
「それは、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を置いて家を建てた人に似ている。」 (ルカによる福音書6章48節) ルカ福音書6章には「平地の説教」と呼ばれる一連の教えが記されています。46~49節はこの説教の締めくくりに当たる場面です。…
リジョイス聖書日課キリストの御業の目撃者(ルカによる福音書 5章)
すると、イエスはシモンに言われた。「恐れることはない。今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」 (ルカによる福音書5章10節) 主イエスの周りに人が集まってきました。群衆が多かったので、主イエスは湖上からお語りになろうと思い立ち、漁師たちに船を出すようにお願いします。この時に声をかけたのがシモン(後のペトロ)です。…
