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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課エステルを王妃にした神の御計画(エステル記 1-2章)
王はどの女にもましてエステルを愛し、エステルは娘たちの中で王の厚意と愛に最も恵まれることとなった。 (エステル記2章17節) エステル記は、ユダヤ人のエステルがペルシアの王クセルクセスの王妃になった物語です。…

リジョイス聖書日課神に対する悔い改めと罪の告白(ネヘミヤ記 9-13章)
他の4分の1の時間は、彼らの神、主の前に向かって罪を告白し、ひれ伏していた。 (ネヘミヤ記9章3節) 御言葉の礼拝と愛餐を共にし、祖国への帰還と神殿再建という神からの恵みと祝福に感謝した人びとは、続けて仮庵の祭を祝い、そして罪の告白と悔い改めの時を持ちました。…
リジョイス聖書日課御言葉の理解愛餐の喜び礼拝の祝福(ネヘミヤ記 8章)
民は皆、帰って、食べたり飲んだりし、備えのない者と分かち合い、大いに喜び祝った。教えられたことを理解したからである。 (ネヘミヤ記8章12節)…
リジョイス聖書日課御言葉が読まれ聞かれる礼拝(ネヘミヤ記 8章(※1-7章も合わせて通読ください))
エズラは人々より高い所にいたので、皆が見守る中でその書を開いた。彼が書を開くと民は皆、立ち上がった。 (ネヘミヤ記8章5節) 捕囚から解放されて祖国に戻ったユダヤの人びとは、困難の中にも神の導きにより神殿を再建しました。…
リジョイス聖書日課神によって心動かされた神の民(エズラ記 1章(※7-10章も合わせて通読ください))
そこで、ユダとベニヤミンの家長、祭司、レビ人、つまり神に心を動かされた者は皆、エルサレムの主の神殿を建てるために上って行こうとした。 (エズラ記1章5節)…
リジョイス聖書日課神殿再建を布告するペルシア王(エズラ記 1章(※3-5章も合わせて通読ください))
あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、エルサレムにいますイスラエルの神、主の神殿を建てるために、ユダのエルサレムに上って行くがよい。 (エズラ記1章3節)…
リジョイス聖書日課ペルシア王の心を動かされる神(エズラ記 1章(※2章も合わせて通読ください))
ペルシアの王キュロスの第1年のことである。主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、…キュロスの心を動かされた。 (エズラ記1章1節)…
リジョイス聖書日課一歩一歩を主が定めておられる(箴言 20-21章)
人の一歩一歩を定めるのは主である。 人は自らの道について何を理解していようか。 (箴言20章24節) ここで言う道とは何でしょう。どのような人生を歩むかという大きな面と、きょう何が起こるか、という日常的な面があります。…
リジョイス聖書日課わたしの前に差し出される十字架(ルカによる福音書 23-24章)
人々はイエスを引いて行く途中、田舎から出て来たシモンというキレネ人を捕まえて、十字架を背負わせ、イエスの後ろから運ばせた。 (ルカによる福音書23章26節) ここで唐突に、前後の文脈も何もなく、突然、キレネ人シモンが登場します。彼は、無理やり主イエスの十字架を背負わされて、主イエスのあとを歩ませられました。…
リジョイス聖書日課信仰の告白、賛美としての献金(ルカによる福音書 21-22章)
「あの金持ちたちは皆、有り余る中から献金したが、この人は、乏しい中から持っている生活費を全部入れたからである。」 (ルカによる福音書21章4節)…
リジョイス聖書日課主イエスの涙はあなたのために(ルカによる福音書 19-20章)
エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、言われた。 (ルカによる福音書19章41節~42節)…
リジョイス聖書日課なぜ教会に行くのか(ルカによる福音書 17-18章)
それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」 (ルカによる福音書17章19節) 主イエスのこの言葉は、「あなたは死から復活して、あなたの人生を生きていきなさい。あなたの信仰が、あなたを生かす」と訳し変えることができます。…
リジョイス聖書日課神の大きな優しさに心を開く(ルカによる福音書 15-16章)
「すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。』」 (ルカによる福音書15章31節)…



リジョイス聖書日課主によってすべての事に不足なし(ルカによる福音書 9-10章)
すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、12籠もあった。 (ルカによる福音書9章17節) 私たちは何かにつけて、足りない、不足していると思いがちです。しかし、主にあって、私たちには不足なし。主イエス・キリストに依り頼む限り、私たちには不足なしと言われています。…



リジョイス聖書日課福音を聞きそして祈ることへ(ルカによる福音書 1-2章)
ユダヤの王ヘロデの時代、アビヤ組の祭司にザカリアという人がいた。その妻はアロン家の娘の一人で、名をエリサベトといった。 (ルカによる福音書1章5節)…
リジョイス聖書日課神を畏れ敬う一筋の心を求めよう(詩編 86編)
主よ、あなたの道をお教えください。 わたしはあなたのまことの中を歩みます。 御名を畏れ敬うことができるように 一筋の心をわたしにお与えください (詩編86編11節) 詩人は命を狙われています(14節)。誰でも、必死に助けを求めるはずです。ところが、彼は単に窮状を訴えるだけではありません。…
リジョイス聖書日課死の床にあって祈るヒゼキヤ(列王記下 20章)
「『わたしはあなたの祈りを聞き、涙を見た。見よ、わたしはあなたをいやし、3日目にあなたは主の神殿に上れるだろう。』」 (列王記下20章5節)…


リジョイス聖書日課主に背いた北イスラエル王国の最後(列王記下 17章)
「あなたたちの神、主にのみ畏れを抱け。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたたちを救い出してくださる。」 (列王記下17章39節)…


リジョイス聖書日課主は救いを宣言し私たちは平和を告げる(詩編 85編)
慈しみとまことは出会い 正義と平和は口づけし まことは地から萌えいで 正義は天から注がれます。 (詩編85編11節~12節) 劇的な詩です。信仰の現実を生き生きと表現しているからです。…
リジョイス聖書日課人の思いを超える神の寛大さ(列王記上 20-22章)
「アハブがわたしの前にへりくだったのを見たか。彼がわたしの前にへりくだったので、わたしは彼が生きている間は災いをくださない。」 (列王記上21章29節)…

リジョイス聖書日課主なる神の勝利と民の告白(列王記上 16章23節-18章)
「そうすればこの民は、主よ、あなたが神であり、彼らの心を元に返したのは、あなたであることを知るでしょう。」 (列王記上18章37節)…
リジョイス聖書日課ヤロブアムの罪への断罪と主の憐れみ(列王記上 11章1節-14章20節)
「主は、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のゆえに、イスラエルを引き渡される。」 (列王記上14章16節) 列王記を貫くのは、主の祝福の約束であることをすでに見ましたが、もうひとつの流れが王たちの罪です。…

リジョイス聖書日課ダビデ王の最期と戒め(列王記上 1-2章)
「『あなたの子孫が自分の歩む道に留意し…イスラエルの王座につく者が断たれることはない』という約束を守ってくださるであろう。」 (列王記上2章4節)…
リジョイス聖書日課聖霊を与えるという約束(ヨハネによる福音書 14章1-31節)
わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。 (ヨハネによる福音書14章16節)…
リジョイス聖書日課平和の神が共におられる(フィリピの信徒への手紙 3-4章)
そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。 (フィリピの信徒への手紙4章7節)…

リジョイス聖書日課もはや未熟な者ではない(エフェソの信徒への手紙 4章14-16節)
こうして、わたしたちは、もはや未熟な者ではなくなり、…風のように変わりやすい教えに、もてあそばれたり、引き回されたりすることなく… (エフェソの信徒への手紙4章14節)…
リジョイス聖書日課聖霊による一致を保ちましょう(エフェソの信徒への手紙 4章1-6節)
愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。 (エフェソの信徒への手紙4章2~3節)…
リジョイス聖書日課限りない恵みを喜ぶ(エフェソの信徒への手紙 3章14-21節)
教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。 (エフェソの信徒への手紙3章21節)…
リジョイス聖書日課キリストはあなたのゼロを用いる(エフェソの信徒への手紙 1章1節-3章13節)
こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているわたしパウロは…。…神がわたしに恵みをお与えになった…。 (エフェソの信徒への手紙3章1節~2節)…
リジョイス聖書日課慈しみとまことは罪を贖う(箴言 16-19章)
慈しみとまことは罪を贖う 主を畏れれば悪を避けることができる。 (箴言16章6節) 慈しみとまことは、主のものです。主が慈しみ深く、まこと、つまり真実なお方であるから、そのもとに生かされている者もそれに従って生きることが求められています。…
リジョイス聖書日課いつも主の憐れみの中にある(サムエル記下 24章)
ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」 (サムエル記下24章14節)…

リジョイス聖書日課裁きを超える神の愛(サムエル記下 12章)
バト・シェバは男の子を産み、ダビデはその子をソロモンと名付けた。主はその子を愛され…た。 (サムエル記下12章24節~25節) 預言者ナタンによってダビデに自分の罪が示されます。ダビデの子が打たれたのは、ダビデに対する裁きです。…
リジョイス聖書日課隠れた罪を主なる神の御前に出す(サムエル記下 11章)
ダビデは人をやって彼女を王宮に引き取り、妻にした。…ダビデのしたことは主の御心に適わなかった。 (サムエル記下11章27節) ダビデはウリヤの妻バト・シェバと関係を持ちました。王の権威を悪用したのです。恐ろしいことです。…

リジョイス聖書日課救い主との結びつきを求めよう(サムエル記下 1章)
あなたを思ってわたしは悲しむ 兄弟ヨナタンよ、まことの喜び 女の愛にまさる驚くべきあなたの愛を。 (サムエル記下1章26節) サムエル記下は、アマレク人がサウルの死を告げる所から始まります。…


リジョイス聖書日課主が味方してくださらないなら(サムエル記上 18章)
主はダビデと共におられ、サウルを離れ去られたので、サウルはダビデを恐れ、ダビデを遠ざけ、千人隊の長に任命した。 (サムエル記上18章12節~13節)…

リジョイス聖書日課他と同じでありたいと願う神の民(サムエル記上 8章)
主はサムエルに言われた。「民があなたに言うままに、彼らの声に従うがよい。…彼らの上にわたしが王として君臨することを退けているのだ。」 (サムエル記上8章7節)…

リジョイス聖書日課ふさぎ込まず主に注ぎ出し(サムエル記上 1章)
「わたしは深い悩みをもった女です。…ただ、主の御前に心からの願いを注ぎ出しておりました。」 (サムエル記上1章15節) エルカナとその家族は、毎年シロの神殿に行き、主を礼拝していました。ハンナはその度にペニナから子どものないことを責められ、苦しみを一人抱えてふさぎ込んでいました(8節)。…

リジョイス聖書日課神の御前に忠実な者の幸い(ルツ記 2-4章)
「どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたを十分に報いてくださるように。」 (ルツ記2章12節)…
リジョイス聖書日課ルツの信仰を通して(ルツ記 1章)
「あなたの民はわたしの民 あなたの神はわたしの神。」 (ルツ記1章16節) ルツにとって、神を知るきっかけとなったのは義母ナオミの存在でした。ナオミとの約十年にわたる生活の中で、ルツには神を信じる信仰が芽生え育っていました。その結実した信仰告白の言葉こそ、上記の16節の御言葉です。…