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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課罪人の頭である「わたし」が召された(テモテへの手紙一 1-2章)
「キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた」という言葉は真実であり、…わたしは、その罪人の中で最たる者です。 (テモテへの手紙一1章15節)…
リジョイス聖書日課動揺しないでしっかり立とう(テサロニケの信徒への手紙二 2-3章)
主の日は既に来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。 (テサロニケの信徒への手紙二2章2節)…
リジョイス聖書日課苦難の中で忍耐と信仰を示す(テサロニケの信徒への手紙二 1章)
…あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。 (テサロニケの信徒への手紙二1章4節)…
リジョイス聖書日課主の再臨を待ち望む姿勢(テサロニケの信徒への手紙一 4-5章)
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。 (テサロニケの信徒への手紙一5章16節~18節)…
リジョイス聖書日課信仰の働き愛の労苦希望の忍耐(テサロニケの信徒への手紙一 1-3章)
あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを… (テサロニケの信徒への手紙一1章3節)…

リジョイス聖書日課神への望みが道を照らし出す(哀歌 3-5章)
人の子らを苦しめ悩ますことがあっても それが御心なのではない。 (哀歌3章33節) 「助けを求めて叫びをあげても、わたしの訴えはだれにも届かない」と、哀歌の著者は言います(3章8節)。「助けて」と言うだけでも勇気がいることなのに、その声が無視され、見捨てられた状態です。…
リジョイス聖書日課哀しみから知りえる神に帰る道(哀歌 1-2章)
主の御前に出て 水のようにあなたの心を注ぎだせ。 (哀歌2章19節) 哀歌は、古くは「エレミヤの哀歌」とも言われました。七十人訳ギリシア語訳聖書では序文があり、「イスラエルが捕囚となり、エルサレムが荒廃して後、エレミヤは座して泣き…」という言葉で始まります。…
リジョイス聖書日課罪が赦される神の時は必ず来る(エレミヤ書 46-52章)
その日、その時には、…ユダの罪も見いだされない。わたしが、生き残らせる人々の罪を赦すからである。 (エレミヤ書50章20節) エレミヤは、かつて神から呼びかけられたとおり(1章10節)、諸国民に向けてもその言葉を残しました。…
リジョイス聖書日課どこに行っても与えられる神の守り(エレミヤ書 40-45章)
「ただ、あなたの命だけは、どこへ行っても守り、あなたに与える。」 (エレミヤ書45章5節) エレミヤの言葉を巻物にまとめたバルクはかつて言いました。「ああ、災いだ。主は、わたしの苦しみに悲しみを加えられた。わたしは疲れ果てて呻き、安らぎを得ない」(45章3節)。…
リジョイス聖書日課その日に神はあなたを救い出す(エレミヤ書 34-39章)
「しかし、その日に、わたしはあなたを救い出す、と主は言われる。あなたが恐れている人々の手に渡されることはない。」 (エレミヤ書39章17節) 南ユダの最後の王ゼデキヤは、「主の目に悪とされることをことごとく行った」(王下24章19節)と言われる王ですが、一方でエレミヤを保護した王でもありました。…
リジョイス聖書日課神の恵みは罪の根深さより深い(エレミヤ書 30-33章)
わたしは、彼らと永遠の契約を結び、…わたしに従う心を彼らに与え、わたしから離れることのないようにする。 (エレミヤ書32章40節)…
リジョイス聖書日課後になって知るのだからあきらめるな(コヘレトの言葉 3章1-17節、11章1-6節)
朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。 実を結ぶのはあれかこれか それとも両方なのか、分からないのだから。 (コヘレトの言葉11章6節)…

リジョイス聖書日課神の怒りによって見える立ち帰る道(エレミヤ書 25章)
お前たちは貴い器のように砕かれて倒れる。 (エレミヤ書25章34節) 20年以上も、エレミヤが語る主の言葉は、ユダの民に聞かれませんでした(3節)。神に造られた彼らは、ただ「自分の手で造った物」を大切にしていました(7節)。神をも所有する感覚が、自由だと思っていたのです。…
リジョイス聖書日課神が引き抜くとき植えるとき(エレミヤ書 18-24章)
彼らに目を留めて恵みを与え、この地に連れ戻す。彼らを…植えて、抜くことはない。…彼らは真心をもってわたしのもとへ帰って来る。 (エレミヤ書24章6節~7節) 「悪をもって善に報いてもよいでしょうか」(18章20節)。思わずそう神に訴えたくなるような現実がエレミヤの目の前に広がっています。…
リジョイス聖書日課主よ、あなたがいやしてくださるなら(エレミヤ書 9-17章)
主よ、あなたがいやしてくださるなら わたしはいやされます。 あなたが救ってくださるなら わたしは救われます。 (エレミヤ書17章14節)…
リジョイス聖書日課滅びに向かう世界で見える神の憐れみ(エレミヤ書 2-8章)
「そのときですら」と主は言われる。「わたしはお前たちを滅ぼし尽くしはしない。」 (エレミヤ書5章18節) 神の言葉を授けられたエレミヤは、浅はかな希望ではなく、深い悲しみを味わいます。祭司や預言者を含めて多くの人が、自分のことしか考えられなくなっているからです。…
リジョイス聖書日課神の言葉は御手によって動き出す(エレミヤ書 1章)
「わたしがあなたと共にいて、必ず救い出す」 … 「見よ、わたしはあなたの口に わたしの言葉を授ける。」 (エレミヤ書1章8節~9節)…
リジョイス聖書日課若さと働きそのものを楽しめ(コヘレトの言葉 1章12節-2章26節、11章7節-12章2節)
若者よ、お前の若さを喜ぶがよい。 青年時代を楽しく過ごせ。 心にかなう道を、目に映るところに従って行け。 (コヘレトの言葉11章9節)…


リジョイス聖書日課伝道旅行(3)祈りに励まされ(使徒言行録 19-20章)
このように話してから、パウロは皆と一緒にひざまずいて祈った。人々は皆激しく泣き、パウロの首を抱いて接吻した。 (使徒言行録20章36節~37節)…
リジョイス聖書日課伝道旅行(2)恐れるな語り続けよ(使徒言行録 16-18章)
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。」 (使徒言行録18章9節~10節)…

リジョイス聖書日課赦すことこそ平和への第一歩(マタイによる福音書 5章38-48節)
「しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」 (マタイによる福音書5章39節)…

リジョイス聖書日課伝道旅行(1)生ける神に立ち帰る(使徒言行録 13-14章)
「あなたがたが、このような偶像を離れて、生ける神に立ち帰るように、わたしたちは福音を告げ知らせているのです。」 (使徒言行録14章15節)…
リジョイス聖書日課主は異邦人にも賜物を(使徒言行録 10-12章)
この言葉を聞いて人々は静まり、「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を賛美した。 (使徒言行録11章18節) 使徒言行録10、11章に記されている物語は、私たちに主の福音の広がりと大きさを教えています。…
リジョイス聖書日課主の選びの器として(使徒言行録 9章)
「あの者は、異邦人や王たち、またイスラエルの子らにわたしの名を伝えるために、わたしが選んだ器である。」 (使徒言行録9章15節) キリスト教会を迫害していた一人にサウロという人物がいました。彼はキリスト者を縛り上げ、エルサレムへ連行するため、ダマスコへ向かっていました。…
リジョイス聖書日課福音はユダヤとサマリアへ(使徒言行録 6-8章)
使徒たちのほかは皆、ユダヤとサマリアの地方に散って行った。 …さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。 (使徒言行録8章1節、4節)…
リジョイス聖書日課人か神か従うべきお方はだれか(使徒言行録 3-5章)
しかし、ペトロとヨハネは答えた。「神に従わないであなたがたに従うことが、神の前に正しいかどうか、考えてください。」 (使徒言行録4章19節)…


リジョイス聖書日課異邦人を清い器として用いられる主(イザヤ書 66章)
更にわたしの名声を聞いたことも、わたしの栄光を見たこともない、遠い島々に遣わす。彼らはわたしの栄光を国々に伝える。 (イザヤ書66章19節)…
リジョイス聖書日課神があなたの輝きとなられる(イザヤ書 60章)
主があなたのとこしえの光となり あなたの神があなたの輝きとなられる。 … 主があなたの永遠の光となり あなたの嘆きの日々は終わる。 (イザヤ書60章19節~20節) 60章から62章は、捕囚から帰国して神殿の礎と祭壇が設置された頃の回復の歌、慰めの歌です。…
リジョイス聖書日課御言葉の力の確かさに立つ(イザヤ書 55章)
それはわたしの望むことを成し遂げ わたしが与えた使命を必ず果たす。 (イザヤ書55章11節) 40章から始まる捕囚からの解放の約束は55章で結びを迎えます。…


リジョイス聖書日課主なる神がくださる神の力で(イザヤ書 40章12-31節)
主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。 (イザヤ書40章31節) 神の慰めを失った捕囚の民は、「わたしの道は主に隠されている」(27節)、神は私たちとの契約をお忘れになったと、神の恵みさえ疑うような絶望と失意の中にありました。…

リジョイス聖書日課慰めよ慰めよわたしの民を(イザヤ書 40章1-11節)
慰めよ、わたしの民を慰めよと あなたたちの神は言われる。 (イザヤ書40章1節) イザヤ書40章から55章は、捕囚の民に、解放と慰め、終末的栄光について告知します。預言者は神の玉座の前に開かれた天の会議に引き入れられ、主の御使いたちの声を聴きます。…
リジョイス聖書日課その道は聖なる道と呼ばれる(イザヤ書 35章)
そこに大路が敷かれる。 その道は聖なる道と呼ばれ 汚れた者がその道を通ることはない。 主御自身がその民に先だって歩まれ …。 (イザヤ書35章8節)…
リジョイス聖書日課大地は主を知る知識で満たされる(イザヤ書 11章)
わたしの聖なる山においては 何ものも害を加えず、滅ぼすこともない。 水が海を覆っているように 大地は主を知る知識で満たされる。 (イザヤ書11章9節)…
リジョイス聖書日課その名は平和の君と唱えられる(イザヤ書 9章)
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。 権威が彼の肩にある。 その名は、「驚くべき指導者、力ある神 永遠の父、平和の君」と唱えられる。 (イザヤ書9章5節)…
リジョイス聖書日課わたしを遣わしてください(イザヤ書 6章)
そのとき、わたしは主の御声を聞いた。 「誰を遣わすべきか。…」 … 「わたしがここにおります。 わたしを遣わしてください。」 (イザヤ書6章8節)…
リジョイス聖書日課キリストに進んで従うなら(イザヤ書 1章)
お前たちが進んで従うなら 大地の実りを食べることができる。 (イザヤ書1章19節) イザヤ書は、主に背き、神を捨てた選びの民の罪深さを徹底的にえぐるところから始まります。…








リジョイス聖書日課同じ信仰をもつ神の教会(コロサイの信徒への手紙 3-4章)
わたしパウロが、自分の手で挨拶を記します。わたしが捕らわれの身であることを、心に留めてください。恵みがあなたがたと共にあるように。 (コロサイの信徒への手紙4章18節)…
リジョイス聖書日課兄弟姉妹に対する愛の労苦をする教会(コロサイの信徒への手紙 1-2章)
あなたがたがキリスト・イエスにおいて持っている信仰と、すべての聖なる者たちに対して抱いている愛について、聞いたからです。 (コロサイの信徒への手紙1章4節)…
リジョイス聖書日課嘆きの日を喜びの日に変える神(エステル記 8-10章)
悩みが喜びに、嘆きが祭りに変わった月として、この月の両日を宴会と祝祭の日とし、贈り物を交換し、貧しい人に施しをすることとした。 (エステル記9章22節)…

リジョイス聖書日課神に従うエステルの覚悟(エステル記 3-4章)
「定めに反することではありますが、私は王のもとに参ります。このために死ななければならないのでしたら、死ぬ覚悟でおります。」 (エステル記4章16節)…