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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課自分を救わないイエス(ルカによる福音書 23章26-43節)
十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」 (ルカによる福音書23章39節)…
リジョイス聖書日課御言葉は永遠に不滅です(マタイによる福音書 24章)
「はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」 (マタイによる福音書24章34節~35節)…
リジョイス聖書日課父なる神の慈愛(マタイによる福音書 23章)
「エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。 (マタイによる福音書23章37節)…
リジョイス聖書日課神のものは神に返しなさい(マタイによる福音書 22章)
イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マタイによる福音書22章20節~21節)…
リジョイス聖書日課主の召しに従う(マタイによる福音書 21章)
「向こうの村へ行きなさい。するとすぐ、ろばがつないであり、一緒に子ろばのいるのが見つかる。それをほどいて、わたしのところに引いて来なさい。もし、だれかが何か言ったら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。すぐ渡してくれる。」 (マタイによる福音書21章2節~3節)…
リジョイス聖書日課目が見えるようになった二人の信仰(マタイによる福音書 20章)
イエスは立ち止まり、二人を呼んで、「何をしてほしいのか」と言われた。二人は、「主よ、目を開けていただきたいのです」と言った。イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐ見えるようになり、イエスに従った。 (マタイによる福音書20章32節~34節)…
リジョイス聖書日課天の国に入る者とは(マタイによる福音書 19章)
イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。 (マタイによる福音書19章14節~15節)…
リジョイス聖書日課証しをする機会(ルカによる福音書 21章5-19節)
「しかし、これらのことがすべて起こる前に、人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。それはあなたがたにとって証しをする機会となる。」 (ルカによる福音書21章12節~13節) 30年ほど前、わたしは兵役のために軍隊に入り、3年間、部隊に配属されました。…
リジョイス聖書日課悲しみの歌(エゼキエル書 19章)
今や、その木は 荒れ野に、乾いた水なき地に 移し植えられた。 また、若枝の茂る太い枝から 火が出て、実を焼き尽くした。 それゆえ、この木には 支配者の杖となる強い枝はなくなった。 この歌は悲しみの歌。 悲しみの歌としてうたわれた。 (エゼキエル書19章13節~14節)…
リジョイス聖書日課あなたは責任転嫁をしていないか(エゼキエル書 18章)
悪人であっても、もし犯したすべての過ちから離れて、わたしの掟をことごとく守り、正義と恵みの業を行うなら、必ず生きる。死ぬことはない。彼の行ったすべての背きは思い起こされることなく、行った正義のゆえに生きる。わたしは悪人の死を喜ぶだろうか、と主なる神は言われる。 (エゼキエル書18章21節~23節)…
リジョイス聖書日課イスラエル再興の約束(エゼキエル書 17章)
主なる神はこう言われる。わたしは高いレバノン杉の梢を切り取って植え、その柔らかい若枝を折って、高くそびえる山の上に移し植える。イスラエルの高い山にそれを移し植えると、それは枝を伸ばし実をつけ、うっそうとしたレバノン杉となり、あらゆる鳥がそのもとに宿り、翼のあるものはすべてその枝の陰に住むようになる。…
リジョイス聖書日課だが、永遠の契約を立てる(エゼキエル書 16章)
「だが、わたしは、お前の若い日にお前と結んだわたしの契約を思い起こし、お前に対して永遠の契約を立てる。…わたしがお前と契約を立てるとき、お前はわたしが主であることを知るようになる。」 (エゼキエル書16章60節、62節)…
リジョイス聖書日課薪として火に投げ込まれる(エゼキエル書 15章)
「主なる神はこう言われる。わたしが薪として火に投げ込んだ、森の木の中のぶどうの木のように、わたしはエルサレムの住民を火に投げ入れる。…わたしはこの地を荒廃させる。彼らがわたしに不信を重ねたからである」と主なる神は言われる。 (エゼキエル書15章6節、8節)…
リジョイス聖書日課信仰の吟味を(コリントの信徒への手紙二 13章)
キリストは、弱さのゆえに十字架につけられましたが、神の力によって生きておられるのです。わたしたちもキリストに結ばれた者として弱い者ですが、しかし、あなたがたに対しては、神の力によってキリストと共に生きています。 (コリントの信徒への手紙二13章4節)…
リジョイス聖書日課生きている者の神(ルカによる福音書 20章27-40節)
「神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。」 (ルカによる福音書20章38節) 人は死んでどうなるのか。このことについて多くの人びとが関心を持っていますが、誰も死んだことがなく、知ることができません。しかし、聖書は信仰者の死と復活についてはっきり語っています。…
リジョイス聖書日課キリストの力に満ちあふれる(コリントの信徒への手紙二 12章)
すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 (コリントの信徒への手紙二12章9節)…
リジョイス聖書日課キリストの花嫁(コリントの信徒への手紙二 11章)
あなたがたに対して、神が抱いておられる熱い思いをわたしも抱いています。なぜなら、わたしはあなたがたを純潔な処女として一人の夫と婚約させた、つまりキリストに献げたからです。 (コリントの信徒への手紙二11章2節) わたしにも愛する大事な一人娘がいます。やがて愛する人と出会い、結ばれて嫁ぐ日が来るでしょう。…
リジョイス聖書日課御言葉によって見破る(コリントの信徒への手紙二 10章)
わたしたちの戦いの武器は肉のものではなく、神に由来する力であって要塞も破壊するに足ります。わたしたちは理屈を打ち破り、神の知識に逆らうあらゆる高慢を打ち倒し、あらゆる思惑をとりこにしてキリストに従わせ… (コリントの信徒への手紙二10章4節~5節)…
リジョイス聖書日課恵みの分配(コリントの信徒への手紙二 9章)
神は、あなたがたが、いつもすべての点ですべてのものに十分で、あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。 (コリントの信徒への手紙二9章8節)…
リジョイス聖書日課貧しくなられた主(コリントの信徒への手紙二 8章)
あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。 (コリントの信徒への手紙二8章9節)…
リジョイス聖書日課取り消されない救い(コリントの信徒への手紙二 7章)
今は喜んでいます。あなたがたがただ悲しんだからではなく、悲しんで悔い改めたからです。あなたがたが悲しんだのは神の御心に適ったことなので、わたしたちからは何の害も受けずに済みました。神の御心に適った悲しみは、取り消されることのない救いに通じる悔い改めを生じさせ、世の悲しみは死をもたらします。…
リジョイス聖書日課ぜひあなたの家に(ルカによる福音書 19章1-10節)
イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」 (ルカによる福音書19章5節) 当時、徴税人は、ローマ帝国の手先とされて、ユダヤ人に嫌われていました。財産を集めることはできたものの、蔑ろにされる職業でした。…
リジョイス聖書日課わたしのすべてを主にささげる(ローマの信徒への手紙 12章1-2節)
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。 (ローマの信徒への手紙12章1節)…
リジョイス聖書日課万人祭司の教会(ペトロの手紙一 2章1-10節)
しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。 (ペトロの手紙一2章9節)…
リジョイス聖書日課神の言葉に聞き従う(ペトロの手紙二 1章16-21節)
何よりもまず心得てほしいのは、聖書の預言は何一つ、自分勝手に解釈すべきではないということです。なぜなら、預言は、決して人間の意志に基づいて語られたのではなく、人々が聖霊に導かれて神からの言葉を語ったものだからです。 (ペトロの手紙二1章20節~21節)…
リジョイス聖書日課神が語りかけてこられる(申命記 5章23-27節)
「我々の神、主は大いなる栄光を示されました。我々は今日、火の中から御声を聞きました。神が人に語りかけられても、人が生き続けることもあるということを、今日我々は知りました。…この大きな火が我々を焼き尽くそうとしています。これ以上、我々の神、主の御声を聞くならば、死んでしまいます。」 (申命記5章24節~25節)…
リジョイス聖書日課罪のために死んでいた(エフェソの信徒への手紙 2章4-6節)
しかし、憐れみ豊かな神は、わたしたちをこの上なく愛してくださり、その愛によって、罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、―あなたがたの救われたのは恵みによるのです―キリスト・イエスによって共に復活させ、共に天の王座に着かせてくださいました。 (エフェソの信徒への手紙2章4節~6節)…
リジョイス聖書日課ただ神の恵みによって(エフェソの信徒への手紙 2章1-10節)
事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。 (エフェソの信徒への手紙2章8節~9節)…
リジョイス聖書日課ファリサイ派の人と徴税人(ルカによる福音書 18章9-14節)
「言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 (ルカによる福音書18:14)…
リジョイス聖書日課兄弟を得る(マタイによる福音書 18章)
「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。」 (マタイによる福音書18章15節~16節)…
リジョイス聖書日課主の御声に聞き従う(マタイによる福音書 17章)
ペトロがこう話しているうちに、光り輝く雲が彼らを覆った。すると、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。弟子たちはこれを聞いてひれ伏し、非常に恐れた。イエスは近づき、彼らに手を触れて言われた。「起きなさい。恐れることはない。」 (マタイによる福音書17章5節~7節)…
リジョイス聖書日課真の命を得るために(マタイによる福音書 16章)
「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。」…
リジョイス聖書日課神の言葉に生きる(マタイによる福音書 15章)
「それなのに、あなたたちは言っている。『父または母に向かって、「あなたに差し上げるべきものは、神への供え物にする」と言う者は、父を敬わなくてもよい』と。こうして、あなたたちは、自分の言い伝えのために神の言葉を無にしている。」 (マタイによる福音書15章5節~6節)…
リジョイス聖書日課恐れることはない!(マタイによる福音書 14章)
弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」 (マタイによる福音書14章26節~27節)…
リジョイス聖書日課耳のある者は聞きなさい(マタイによる福音書 13章)
「だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである。…しかし、あなたがたの目は見ているから幸いだ。あなたがたの耳は聞いているから幸いだ。」 (マタイによる福音書13章13節、16節)…
リジョイス聖書日課やもめの粘り強い祈り(ルカによる福音書 18章1-8節)
「まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。」 (ルカによる福音書18章7節)…
リジョイス聖書日課人を癒す言葉(箴言 12章)
忠実に発言する人は正しいことを述べ うそをつく証人は裏切る。 軽率なひと言が剣のように刺すこともある。 知恵ある人の舌は癒す。 真実を語る唇はいつまでも確かなもの。 うそをつく舌は一瞬。 (箴言12章17節~19節) 箴言12章は、すべて対比の並行文で書かれていて、ここでも神に従う人と神に逆らう人が比較されています。…
リジョイス聖書日課神に従う人の幸いは広がる(箴言 11章)
神を無視する者は口先で友人を破滅に落とす。 神に従う人は知識によって助け出される。 神に従う人が幸いを得れば町は喜び 神に逆らう者が滅びれば歓声をあげる。 正しい人の祝福によって町は興り 神に逆らう者の口によって町は滅びる。 (箴言11章9節~11節)…
リジョイス聖書日課私たちの口が命の源となる(箴言 10章)
神に従う人の口は命の源 神に逆らう者の口は不法を隠す。 憎しみはいさかいを引き起こす。 愛はすべての罪を覆う。 聡明な唇には知恵がある。 意志の弱い者の背には杖。 知恵ある人は知識を隠す。 無知な者の口には破滅が近い。 (箴言10章11節~14節)…
リジョイス聖書日課真の知恵は神を畏れること(箴言 9章)
不遜な者を諭しても侮られるだけだ。 神に逆らう者を戒めても自分が傷を負うだけだ。 不遜な者を叱るな、彼はあなたを憎むであろう。 知恵ある人を叱れ、彼はあなたを愛するであろう。 … 主を畏れることは知恵の初め 聖なる方を知ることは分別の初め。 (箴言9章7節~10節)…
リジョイス聖書日課神の知恵に聞く(箴言 8章)
聞け、わたしは指導者として語る。 わたしは唇を開き、公平について述べ わたしの口はまことを唱える。 わたしの唇は背信を忌むべきこととし わたしの口の言葉はすべて正しく よこしまなことも曲がったことも含んでいない。 (箴言8章6節~8節)…
リジョイス聖書日課教えを瞳のように守る(箴言 7章)
わが子よ、わたしの言うことを守り 戒めを心に納めよ。 戒めを守って、命を得よ。 わたしの教えを瞳のように守れ。 それをあなたの指に結び、心の中の板に書き記せ。 … それはあなたをよその女から 滑らかに話す異邦の女から守ってくれる。 (箴言7章1節~5節)…
リジョイス聖書日課救われた重い皮膚病を患っていた一人(ルカによる福音書 17章11-19節)
そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」 (ルカによる福音書17章17節~18節) ルカ福音書だけに記される、主イエスのいやしの御業です。主イエスの超自然的ないやしの御業は主イエスの神性を示しています。…
リジョイス聖書日課生きてきたこと、それ自体に慰めがある(エゼキエル書 14章)
「お前たちは彼らの歩みと行いを見るとき、わたしがエルサレムにくだした災い、わたしがそこに臨ませたすべてのことについて慰められる。お前たちは、彼らの歩みと行いとを見て、それによって慰められ、わたしがそこで行ったすべてのことは、理由なく行ったのではないことを知るようになる」 (エゼキエル書14章22節~23節)…
リジョイス聖書日課真実を指さす言葉に耐える(エゼキエル書 13章)
「平和がないのに、彼らが『平和だ』と言ってわたしの民を惑わすのは、壁を築くときに漆喰を上塗りするようなものだ。漆喰を上塗りする者に言いなさい。『それは、はがれ落ちる』と。」 (エゼキエル書13章10節~11節)…
リジョイス聖書日課奇異な行為に神の恩寵が潜む(エゼキエル書 12章)
「あなたは言わねばならない。『わたしは、あなたたちのためのしるしである。わたしがやって見せたようなことが、彼らに起こる。彼らは捕囚として、捕囚の地へ行く。彼らの中の首長も、暗闇の中で荷物を肩に担ぎ、壁に運び出すための穴をうがって出て行く。彼は目でこの土地を見ないように顔を覆う。』」…
リジョイス聖書日課主の栄光は民の日々を照らす(エゼキエル書 10-11章)
「主なる神はこう言われる。『確かに、わたしは彼らを遠くの国々に追いやり、諸国に散らした。しかしわたしは、彼らが行った国々において、彼らのためにささやかな聖所となった。』」 (エゼキエル書11章16節)…
リジョイス聖書日課その印には、神の慈しみの色が滲む(エゼキエル書 9章)
主は彼に言われた。「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に印を付けよ。」 (エゼキエル書9章4節)…
リジョイス聖書日課見たか、神の栄光に照らされる人間の暗闇を(エゼキエル書 8章)
「人の子よ、見たか。ユダの家がここで数々の忌まわしいことを行っているのは些細なことであろうか。彼らはこの地を不法で満たした。」 (エゼキエル書8章17節)…
リジョイス聖書日課赦し、信仰、奉仕(ルカによる福音書 1-10節)
「1日に7回あなたに対して罪を犯しても、7回、『悔い改めます』と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」 (ルカによる福音書17章4節)…

リジョイス聖書日課天の国で最も小さな者(マタイによる福音書 11章)
はっきり言っておく。およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。 (マタイによる福音書11章11節)…
リジョイス聖書日課人を恐れてはならない(マタイによる福音書 10章)
体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。 (マタイによる福音書10章28節)…

リジョイス聖書日課なぜ怖がるのか(マタイによる福音書 8章)
イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。 (マタイによる福音書8章26節) 主イエスと弟子たちが舟に乗っておられたとき、激しい嵐が起こりました。舟は今にも波にのまれ、揺れて沈みそうです。弟子たちは、相当、怖かったのではないでしょうか。…
リジョイス聖書日課求めなさい(マタイによる福音書 7章)
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」 (マタイによる福音書7章7節~8節)…
リジョイス聖書日課聖書に耳を傾ける(ルカによる福音書 16章19-31節)
「金持ちは言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところに行ってやれば、悔い改めるでしょう。』アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」 (ルカによる福音書16章30節~31節)…

リジョイス聖書日課正しさは神から与えられる(コリントの信徒への手紙二 5章)
罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。 (コリントの信徒への手紙二5章21節)…
リジョイス聖書日課目には見えない強い支え(コリントの信徒への手紙二 4章)
わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。 (コリントの信徒への手紙二4章17節~18節)…