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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes

リジョイス聖書日課主が羊飼いとして共に(詩編 23編)
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。 … わたしを苦しめる者を前にしても あなたはわたしに食卓を整えてくださる。 (詩編23編1節~5節)…

リジョイス聖書日課主なる神に依り頼む王(詩編 21編)
王は主に依り頼む。 いと高き神の慈しみに支えられ 決して揺らぐことがない。 あなたの御手は敵のすべてに及び 右の御手はあなたを憎む者に及ぶ。 (詩編21編8節~9節)…
リジョイス聖書日課目を覚ましていなさい(マタイによる福音書 25章1-13節)
「だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。」 (マタイによる福音書25章13節) この箇所は、天の御国についてのたとえ(1節)であり、終末についてのたとえでもあります。…
リジョイス聖書日課愛する兄弟として(フィレモンへの手紙 )
恐らく彼がしばらくあなたのもとから引き離されていたのは、あなたが彼をいつまでも自分のもとに置くためであったかもしれません。その場合、もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟としてです。 (フィレモンへの手紙15章16節)…
リジョイス聖書日課心に記された新しい契約(エレミヤ書 31章)
しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。 (エレミヤ書31章33節)…
リジョイス聖書日課救いの希望(エレミヤ書 30章)
ひとりの指導者が彼らの間から 治める者が彼らの中から出る。 わたしが彼を近づけるので 彼はわたしのもとに来る。 彼のほか、誰が命をかけて わたしに近づくであろうか、と主は言われる。 (エレミヤ書30章21節)…
リジョイス聖書日課将来と希望を与える神のご計画(エレミヤ書 29章)
わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。 (エレミヤ書29章11節)…
リジョイス聖書日課まことの安心は主から来る(エレミヤ書 28章)
「ハナンヤよ、よく聞け。主はお前を遣わされていない。お前はこの民を安心させようとしているが、それは偽りだ。」 (エレミヤ書28章15節) エレミヤの語る預言に真っ向から対立する預言者が現れます。ハナンヤはエレミヤが語るのと真逆のことを語ってみせます。軛を負うエレミヤに対して、それを打ち砕いて、民の解放を約束します。…
リジョイス聖書日課神の御手に身を委ねる(エレミヤ書 27章)
わたしは、大いなる力を振るい、腕を伸ばして、大地を造り、また地上に人と動物を造って、わたしの目に正しいと思われる者に与える。今やわたしは、これらの国を、すべてわたしの僕バビロンの王ネブカドネツァルの手に与え、野の獣までも彼に与えて仕えさせる。 (エレミヤ書27章5節~6節)…
リジョイス聖書日課大いに喜びなさい(マタイによる福音書 5章1-12節)
「喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」 (マタイによる福音書5章12節)…
リジョイス聖書日課救いへの招き(エレミヤ書 26章)
「主がわたしを遣わされ、お前たちが聞いたすべての言葉をこの神殿とこの都に対して預言させられたのだ。今こそ、お前たちは自分の道と行いを正し、お前たちの神、主の声に聞き従わねばならない。主はこのように告げられた災いを思い直されるかもしれない。 (エレミヤ書26章12節~13節)…

リジョイス聖書日課祈りによって結び合わされる(テサロニケの信徒への手紙二 3章)
終わりに、兄弟たち、わたしたちのために祈ってください。主の言葉が、あなたがたのところでそうであったように、速やかに宣べ伝えられ、あがめられるように、…どうか、主が、あなたがたに神の愛とキリストの忍耐とを深く悟らせてくださるように。 (テサロニケの信徒への手紙二3章1節~5節)…
リジョイス聖書日課福音を通して救われる(テサロニケの信徒への手紙二 2章)
神は、このことのために、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの栄光にあずからせるために、わたしたちの福音を通して、あなたがたを招かれたのです。ですから、兄弟たち、しっかり立って、わたしたちが説教や手紙で伝えた教えを固く守り続けなさい。 (テサロニケの信徒への手紙二2章14節~15節)…
リジョイス聖書日課苦しみは神の国のため(テサロニケの信徒への手紙二 1章)
それで、わたしたち自身、あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。…あなたがたも、神の国のために苦しみを受けているのです。 (テサロニケの信徒への手紙二1章4節~5節)…
リジョイス聖書日課真心をもって神に帰る(エレミヤ書 24章)
わたしは、わたしが主であることを知る心を彼らに与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らは真心をもってわたしのもとへ帰って来る。 (エレミヤ書24章7節)…
リジョイス聖書日課行い、守りなさい(マタイによる福音書 23章1-12節)
だから、彼らが言うことは、すべて行い、また守りなさい。しかし、彼らの行いは、見倣ってはならない。言うだけで、実行しないからである。 (マタイによる福音書23章3節)…
リジョイス聖書日課真の牧者の到来(エレミヤ書 23章)
(エレミヤ書23章5節~6節) 神にとってご自分の民は羊の群れであり、地上には牧者たちが遣わされて群れを養う務めを負いました。その牧者たちとは王・預言者・祭司という民の政治的・宗教的指導者たちです。王国が神への信仰を失って滅びを招いたのには、この牧者たちの腐敗が大きく作用しています。羊飼いが自分を養うのに躍起で羊たちを…

リジョイス聖書日課怒りの矛先(エレミヤ書 21章)
主はこう言われる。 朝ごとに正しい裁きを行え。 搾取されている人を 虐げる者の手から救い出せ。 わたしが火のような怒りを 発することのないように。 (エレミヤ書21章12節)…
リジョイス聖書日課預言者の弱さ(エレミヤ書 19-20章)
主よ、あなたがわたしを惑わし わたしは惑わされて あなたに捕らえられました。 あなたの勝ちです。 わたしは一日中、笑い者にされ 人が皆、わたしを嘲ります。 (エレミヤ書20章7節)…


リジョイス聖書日課あなたの主である神を愛しなさい(マタイによる福音書 22章34-46節)
イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』…第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』」 (マタイによる福音書22章37節、39節)…

リジョイス聖書日課預言者の苦しみ(エレミヤ書 14-15章)
なぜ、わたしの痛みはやむことなく わたしの傷は重くて、いえないのですか。 あなたはわたしを裏切り 当てにならない流れのようになられました。 (エレミヤ書15章18節)…
リジョイス聖書日課預言者の涙(エレミヤ書 13章)
あなたたちが聞かなければ わたしの魂は隠れた所でその傲慢に泣く。 涙が溢れ、わたしの目は涙を流す。 主の群れが捕らえられて行くからだ。 (エレミヤ書13章17節)…

リジョイス聖書日課救いに至る知恵(エレミヤ書 9-10章)
知恵ある人はこれを悟れ。 主の口が語られることを告げよ。 何故、この地は滅びたのか。 焼き払われて荒れ野となり 通り過ぎる人もいない。 (エレミヤ書9章11節)…
リジョイス聖書日課偽りの神殿(エレミヤ書 7-8章)
「主の神殿、主の神殿、主の神殿という、むなしい言葉に依り頼んではならない。この所で、お前たちの道と行いを正し、お互いの間に正義を行い、寄留の外国人、孤児、寡婦を虐げず、無実の人の血を流さず、異教の神々に従うことなく、自ら災いを招いてはならない。」 (エレミヤ書7章4節~6節)…
リジョイス聖書日課キリストの犠牲を通してなされた和解(コリントの信徒への手紙二 5章16-21節)
「罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。」 (コリントの信徒への手紙二5章21節)…
リジョイス聖書日課悔い改めを拒む民(エレミヤ書 5-6章)
「身分の低い者から高い者に至るまで 皆、利をむさぼり 預言者から祭司に至るまで皆、欺く。 彼らは、わが民の破滅を手軽に治療して 平和がないのに、『平和、平和』と言う。」 (エレミヤ書6章13節~14節)…
リジョイス聖書日課悔い改めへの招き(エレミヤ書 3-4章)
背信の女イスラエルよ、立ち帰れと 主は言われる。 わたしはお前に怒りの顔を向けない。 わたしは慈しみ深く とこしえに怒り続ける者ではないと 主は言われる。 ただ、お前の犯した罪を認めよ。 (エレミヤ書3章12節~13節)…

リジョイス聖書日課預言者の召命(エレミヤ書 1章)
「わたしはあなたを母の胎内に造る前から あなたを知っていた。 母の胎から生まれる前に わたしはあなたを聖別し 諸国民の預言者として立てた。」 (エレミヤ書1章5節)…
リジョイス聖書日課復活の主によって開かれる(ルカによる福音書 24章)
すると、2人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。2人は「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。 (ルカによる福音書24章31節~32節)…
リジョイス聖書日課侮辱されるイエス(ルカによる福音書 23章)
「祭司長たちと律法学者たちはそこにいて、イエスを激しく訴えた。ヘロデも自分の兵士たちと一緒にイエスをあざけり、侮辱したあげく、派手な衣を着せてピラトに送り返した。」 (ルカによる福音書23章10節~11節)…
リジョイス聖書日課神のものは神に返しなさい(マタイによる福音書 22章15-22節)
イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マタイによる福音書22章20節~21節)…
リジョイス聖書日課いちばん偉い者とは(ルカによる福音書 22章)
「あなたがたはそれではいけない。あなたがたの中でいちばん偉い人は、いちばん若い者のようになり、上に立つ人は、仕える者のようになりなさい。」 (ルカによる福音書22章26節)…
リジョイス聖書日課心が鈍くならないように(ルカによる福音書 21章)
「放縦や深酒や生活の煩いで、心が鈍くならないように注意しなさい。さもないと、その日が不意に罠のようにあなたがたを襲うことになる。」 (ルカによる福音書21章34節)…
リジョイス聖書日課わたしの愛する息子を送る(ルカによる福音書 20章)
「農夫たちは息子を見て、互いに論じ合った。『これは跡取りだ。殺してしまおう。そうすれば、相続財産は我々のものになる。』そして、息子をぶどう園の外にほうり出して、殺してしまった。さて、ぶどう園の主人は農夫たちをどうするだろうか。」 (ルカによる福音書20章14節~15節)…
リジョイス聖書日課主の名によって来られる方(ルカによる福音書 19章)
「主の名によって来られる方、王に、 祝福があるように。 天には平和、 いと高きところには栄光。」 (ルカによる福音書19章38節)…
リジョイス聖書日課受難の予告(ルカによる福音書 18章)
「人の子は異邦人に引き渡されて、侮辱され、乱暴な仕打ちを受け、唾をかけられる。彼らは人の子を、鞭打ってから殺す。そして、人の子は3日目に復活する。」12人はこれらのことが何も分からなかった。彼らにはこの言葉の意味が隠されていて、イエスの言われたことが理解できなかったのである。 (ルカによる福音書18章32節~34節)…
リジョイス聖書日課立ち上がって、行きなさい(ルカによる福音書 17章)
そこで、イエスは言われた。「…この外国人のほかに、神を賛美するために戻ってきた者はいないのか。」それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」 (ルカによる福音書17章17節~19節)…
リジョイス聖書日課婚宴にふさわしい礼服(ルカによる福音書 22章1-14節)
「そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が1人いた。王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。」 (ルカによる福音書22章10節~12節)…
リジョイス聖書日課賢く振る舞う(ルカによる福音書 16章)
「主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎えてもらえる。」 (ルカによる福音書16章8節~9節)…
リジョイス聖書日課真の勝利(詩編 20編)
戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが 我らは、我らの神、主の御名を唱える。 彼らは力を失って倒れるが 我らは力に満ちて立ち上がる。 (詩編20編8節~9節) この詩編は、次の21編とともに「王の詩編」と呼ばれています。旧約時代の礼拝の中で、王の勝利を願ってこの詩は読まれ、用いられたと考えられます。…
リジョイス聖書日課御言葉の力(詩編 19編)
天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。 昼は昼に語り伝え 夜は夜に知識を送る。 話すことも、語ることもなく 声は聞こえなくても その響きは全地に その言葉は世界の果てに向かう。 (詩編19編2節~5節)…
リジョイス聖書日課主への感謝の賛美(詩編 18編)
主よ、国々の中で わたしはあなたに感謝をささげ 御名をほめ歌う。 主は勝利を与えて王を大いなる者とし 油注がれた人を、ダビデとその子孫を とこしえまで 慈しみのうちにおかれる。 (詩編18編50節~51節)…
リジョイス聖書日課わたしの訴えを聞いてくださる主(詩編 17編)
主よ、正しい訴えを聞き わたしの叫びに耳を傾け 祈りに耳を向けてください。 わたしの唇に欺きはありません。 御前からわたしのために裁きを送り出し あなた御自身の目をもって公平に御覧ください。 (詩編17編1節~2節)…
リジョイス聖書日課命の道(詩編 16編)
あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず 命の道を教えてくださいます。 わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い 右の御手から永遠の喜びをいただきます。 (詩編16編10節~11節)…
リジョイス聖書日課ふさわしい実を結ぶ民族(マタイによる福音書 21章33-46節)
イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。 『家を建てる者の捨てた石、 これが隅の親石となった。…』 だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。」 (マタイによる福音書21章42節~43節)…

リジョイス聖書日課ひとよ、汝が罪の(詩編 14編)
主は天から人の子らを見渡し、探される 目覚めた人、神を求める人はいないか、と。 だれもかれも背き去った。 皆ともに、汚れている。 善を行う者はいない。ひとりもいない。 (詩編14編2節~3節) 7節しかない短い詩編ですが、この詩編が取り扱っているテーマの重さのゆえに、簡単に読み進めることができません。…
リジョイス聖書日課主は、わたしに報いてくださる(詩編 13編)
いつまで、主よ わたしを忘れておられるのか。 いつまで、御顔をわたしから隠しておられるのか。 いつまで、わたしの魂は思い煩い 日々の嘆きが心を去らないのか。 いつまで、敵はわたしに向かって誇るのか。 (詩編13編2節~3節)…
リジョイス聖書日課喜びへの招き(ルカによる福音書 15章)
「だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」 (ルカによる福音書15章32節)…
リジョイス聖書日課真の謙遜(ルカによる福音書 14章)
「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」 (ルカによる福音書14章11節) 「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない」(8節)という主イエスの教えは、単なる処世術ではありません。「神は高ぶる者を低くし、へりくだる者を高くされる」ということの具体例です。…
リジョイス聖書日課束縛からの解放(ルカによる福音書 13章)
「この女はアブラハムの娘なのに、18年もの間サタンに縛られていたのだ。安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったのか。」 (ルカによる福音書13章16節)…