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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課まことの神、イエス(ヨハネによる福音書 3章)
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。 (ヨハネによる福音書3章16節)…
リジョイス聖書日課正しいまことの人、イエス(ペトロの手紙一 3章)
キリストも、罪のためにただ一度苦しまれました。正しい方が、正しくない者たちのために苦しまれたのです。あなたがたを神のもとへ導くためです。 (ペトロの手紙一3章18節)…

リジョイス聖書日課神との平和を創り出す方(イザヤ書 9章)
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。 権威が彼の肩にある。 その名は、「驚くべき指導者、力ある神 永遠の父、平和の君」と唱えられる。 ダビデの王座とその王国に権威は増し 平和は絶えることがない。 (イザヤ書9章5節~6節)…
リジョイス聖書日課神とわたしを結ぶ方(ヘブライ人への手紙 2章)
それで、イエスは、神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって、民の罪を償うために、すべての点で兄弟たちと同じようにならねばならなかったのです。 (ヘブライ人への手紙2章17節)…
リジョイス聖書日課生涯を取り返してくださる方(詩編 49編)
神に対して、人は兄弟をも贖いえない。 神に身代金を払うことはできない。 魂を贖う値は高く とこしえに、払い終えることはない。 人は永遠に生きようか。 墓穴を見ずにすむであろうか。 (詩編49編8節~10節)…
リジョイス聖書日課身代わりになることができる方(エゼキエル書 18章)
「罪を犯した本人が死ぬのであって、子は父の罪を負わず、父もまた子の罪を負うことはない。正しい人の正しさはその人だけのものであり、悪人の悪もその人だけのものである。」 (エゼキエル書18章20節)…
リジョイス聖書日課払いきれない罪の代価(ローマの信徒への手紙 2章)
神の憐れみがあなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍耐とを軽んじるのですか。あなたは、かたくなで心を改めようとせず、神の怒りを自分のために蓄えています。この怒りは、神が正しい裁きを行われる怒りの日に現れるでしょう。 (ローマの信徒への手紙2章4節~5節)…

リジョイス聖書日課今年も神の栄光のみを追い求める(ペトロの手紙一 4章)
神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。…それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。 (ペトロの手紙一4章10節~11節)…
リジョイス聖書日課神は正しく裁く方(ヘブライ人への手紙 10章)
「復讐はわたしのすること、 わたしが報復する」 と言い、また、 「主はその民を裁かれる」 と言われた方を、わたしたちは知っています。 (ヘブライ人への手紙10章30節) 聖書は、神が正しい方であると教えています。正しい方であるとは、罪を正しく裁かれる方であるということです。…
リジョイス聖書日課憐れみ深く、忍耐強い神(詩編 103編)
主は憐れみ深く、恵みに富み 忍耐強く、慈しみは大きい。 永久に責めることはなく とこしえに怒り続けられることはない。 (詩編103編8節~9節) 聖書が教えていることは、神は確かに憐れみ深いお方であるということです。イスラエルの歴史を見て行くなら、そのことがよく分かります。…
リジョイス聖書日課律法を守ることのできないわたし(ガラテヤの信徒への手紙 3章)
律法の実行に頼る者はだれでも、呪われています。「律法の書に書かれているすべての事を絶えず守らない者は皆、呪われている」と書いてあるからです。 (ガラテヤの信徒への手紙3章10節)…
リジョイス聖書日課神は罪を決して見逃されない(詩編 5編)
あなたは、決して 逆らう者を喜ぶ神ではありません。 悪人は御もとに宿ることを許されず 誇り高い者は御目に向かって立つことができず 悪を行う者はすべて憎まれます。 (詩編5編5節~6節)…
リジョイス聖書日課一人の罪と一人の正しさ(ローマの信徒への手紙 5章)
そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。 (ローマの信徒への手紙5章18節)…
リジョイス聖書日課神にかたどって造られた人間の責任(エフェソの信徒への手紙 4章)
神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。 (エフェソの信徒への手紙4章24節) 神は、神にかたどって造られた人間に律法をお与えになりました。神は律法によって、すべての人間に「真理に基づいた正しく清い生活を送る」よう命じておられます。…
リジョイス聖書日課今年もキリストのみが救い主(ローマの信徒への手紙 8章)
死んだ方、否、むしろ、復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。 (ローマの信徒への手紙8章34節~35節)…
リジョイス聖書日課聖霊による新しい誕生(ヨハネによる福音書 3章)
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。…だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。」 (ヨハネによる福音書3章3節~5節)…
リジョイス聖書日課人の悪を忍耐される神(創世記 8章)
主は宥めの香りをかいで、御心に言われた。 「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。わたしは、この度したように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい。」 (創世記8章21節)…
リジョイス聖書日課罪と死を超えるキリストの恵み(ローマの信徒への手紙 5章)
そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。 (ローマの信徒への手紙5章18節) 人は皆、死にます。それは自然法則にかなったことであり、どうしようもないのでしょうか。…
リジョイス聖書日課サタンとの戦い(創世記 3章)
お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に わたしは敵意を置く。 彼はお前の頭を砕き お前は彼のかかとを砕く。 (創世記3章15節) 私たちキリスト者にはこの世においてサタンとの霊的な戦いがあります。…
リジョイス聖書日課人間の回復(エフェソの信徒への手紙 4章)
神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。 (エフェソの信徒への手紙4章24節)…
リジョイス聖書日課人間の創造と任務(創世記 1章)
神は言われた。 「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」 (創世記1章26節) この世には多くの苦しみがあります。被造物全体も「共にうめき、共に産みの苦しみを味わって」います(ロマ8章22節)。その責任は人間にあると言わなければなりません。…
リジョイス聖書日課今年も恵みによってのみ救われる(エフェソの信徒への手紙 2章)
事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。 (エフェソの信徒への手紙2章8節~9節)…
リジョイス聖書日課人は常に悪いことを思い計る(創世記 6章)
主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた。 (創世記6章5節~6節)…
リジョイス聖書日課生まれつきの罪人(エフェソの信徒への手紙 2章)
わたしたちも皆、こういう者たちの中にいて、以前は肉の欲望の赴くままに生活し、肉や心の欲するままに行動していたのであり、ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者でした。 (エフェソの信徒への手紙2章3節)…
リジョイス聖書日課隣人を自分自身のように愛する(レビ記 19章)
自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。 (レビ記19章18節) 「何のために生まれて、何のために生きるのか。答えられないなんて、そんなのは嫌だ!」これは、アンパンマンの歌の一部分です。わたしの学生時代、まさにこの歌の通り、何のための人生か、全く指針のない状態でした。…

リジョイス聖書日課わたしはなんと惨めな人間(ローマの信徒への手紙 7章)
わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。…わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです。 (ローマの信徒への手紙7章24節~25節)…
リジョイス聖書日課神の律法による罪の自覚(ローマの信徒への手紙 3章)
なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。 (ローマの信徒への手紙3章20節) わたしはキリスト者家庭で育ちませんでした。そんなわたしは、「神の律法によって、自分の悲惨さに気がつく」ということはありませんでした。…
リジョイス聖書日課今年も信仰によってのみ救われる(フィリピの信徒への手紙 3章)
わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。 (フィリピの信徒への手紙3章9節)…
リジョイス聖書日課聖霊による永遠の命の保証(エフェソの信徒への手紙 1章)
あなたがたもまた、キリストにおいて…約束された聖霊で証印を押されたのです。この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証で…す。 (エフェソの信徒への手紙1章13節~14節) きょうの聖句では、主の日は神の裁きの日、罪に対する審判が下される恐るべき日です。それは闇であって光ではないと言われます。…
リジョイス聖書日課父の御旨でなければ髪の毛1本も落ちない(マタイによる福音書 10章)
2羽の雀が1アサリオンで売られているではないか。だが、その1羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。あなたがたの髪の毛までも1本残らず数えられている。 (マタイによる福音書10章29節~30節)…
リジョイス聖書日課悪魔から解放され、キリストのものへ(ヘブライ人への手紙 2章)
イエスも…これらのもの[血と肉]を備えられました。それは、死をつかさどる者、つまり悪魔を御自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷の状態にあった者たちを解放なさるためでした。 (ヘブライ人への手紙2章14節~15節)…
リジョイス聖書日課キリストの尊い血による贖い(ペトロの手紙一 1章)
(ペトロの手紙一1章18節~19節) その昔、エジプトでの苦難に満ちた生活から神が救い出してくださったことを、ユダヤ人たちは自分たちの身代わりとなった「小羊」の血によって思い起こしました(出12章)。過越祭は自分の命が本当に贖われたのだというリアリティを、その血を見るたびに感じさせるものでした。…
リジョイス聖書日課生きるにしても、死ぬにしても(ローマの信徒への手紙 14章)
わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。 (ローマの信徒への手紙14章8節)…
リジョイス聖書日課わたしは、わたしのものではない(コリントの信徒への手紙一 6章)
あなたがたの体は…神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。 (コリントの信徒への手紙一6章19節~20節)…
リジョイス聖書日課今年も聖書によってのみ救われる(創世記 1章)
初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。 「光あれ。」 こうして光があった。 (創世記1章1節~3節)…
リジョイス聖書日課さあ、立て。ここから出かけよう(ヨハネによる福音書 14章)
14章 (ヨハネによる福音書14章27節、31節) 十字架を間近にして弟子たちに向かい主イエスは言われました。「さあ、立て。ここから出かけよう」。その歩み行く先には十字架があります。しかし、さらにその先には復活があります。苦難の先には栄光があります。…
リジョイス聖書日課喜び、祈り、感謝(テサロニケの信徒への手紙一 5章)
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。 (テサロニケの信徒への手紙一5章16節~18節)…
リジョイス聖書日課今まで、主は我々を助けてくださった(サムエル記上 7章)
サムエルは石を一つ取ってミツパとシェンの間に置き、「今まで、主は我々を助けてくださった」と言って、それをエベン・エゼル(助けの石)と名付けた。 (サムエル記上7章12節)…
リジョイス聖書日課神の威光の輝き(ハバクク書 3章)
その威厳は天を覆い 威光は地に満ちる。 威光の輝きは日の光のようであり そのきらめきは御手から射し出でる。 御力はその中に隠されている。 (ハバクク書3章3節~4節)…
リジョイス聖書日課信仰によって生きる(ハバクク書 2章)
2章 (ハバクク書2章2節~4節) 「書き記せ」。ハバククへの神の答えは、民全体が銘記すべき答えとして与えられます。それは同時に、民への問いかけでした。「見よ、高慢な者を」とあります。それが誰なのか分かりません。誰もが自分への警告とすべきでしょう。また、「待っておれ」とありますのは、待つ忍耐が必要だからです。民が神の言…
リジョイス聖書日課あなたはいつまで(ハバクク書 1章)
主よ、わたしが助けを求めて叫んでいるのに いつまで、あなたは聞いてくださらないのか。 わたしが、あなたに「不法」と訴えているのに あなたは助けてくださらない。 どうして、あなたはわたしに災いを見させ 労苦に目を留めさせられるのか。 (ハバクク書1章2節~3節)…
リジョイス聖書日課肉となられた言(ヨハネによる福音書 1章)
言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 (ヨハネによる福音書1章14節)…
リジョイス聖書日課引き寄せられた人びと(マタイによる福音書 2章)
家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 (マタイによる福音書2章11節)…
リジョイス聖書日課あなたがたのために(ルカによる福音書 2章(2))
「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」 (ルカによる福音書2章10節~11説)…
リジョイス聖書日課主の貧しさによって(コリントの信徒への手紙二 8章)
あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。 (コリントの信徒への手紙二8章9節)…
リジョイス聖書日課飼い葉桶に眠る御子(ルカによる福音書 2章(1))
彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。」 (ルカによる福音書2章6節~7節)…
リジョイス聖書日課恐れず迎え入れなさい(マタイによる福音書 1章)
主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」 (マタイによる福音書1章20節~21節)…
リジョイス聖書日課山々はぶどうの汁を滴らせる(アモス書 9章)
見よ、その日が来れば、と主は言われる。 耕す者は、刈り入れる者に続き ぶどうを踏む者は、種蒔く者に続く。 山々はぶどうの汁を滴らせ すべての丘は溶けて流れる。 (アモス書9章13節) 主の日は闇であって光ではないと、主は語っておられました。その日を待ち望む者は災いだ、と(5章18節)。…
リジョイス聖書日課小さな町ベツレヘム(ミカ書 5章)
エフラタのベツレヘムよ お前はユダの氏族の中でいと小さき者。 お前の中から、わたしのために イスラエルを治める者が出る。 彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。 (ミカ書5:1)…
リジョイス聖書日課わたしの聖書(詩編 119編(6))
主よ、わたしの叫びが御前に届きますように。 御言葉をあるがままに理解させてください。 わたしの嘆願が御前に達しますように。 仰せのとおりにわたしを助け出してください。 (詩編119編169節~170節) ふと目にとまった本の1節。「聖書は読むものではなく、味わうものです。神様から私たちへの愛の手紙なのですから」。…
リジョイス聖書日課健やかな弱さ(詩編 119編(5))
わたしは口を大きく開き、渇望しています。 あなたの戒めを慕い求めます。 わたしの目は川のように涙を流しています。 人々があなたの律法を守らないからです。 (詩編119編131節、136節)…
リジョイス聖書日課ひと足、またひと足(詩編 119編(4))
あなたの御言葉は、わたしの道の光 わたしの歩みを照らす灯。 (詩編119編105節) 私たちは、今、混迷と不安の時代を生きています。幼い子どもたちから年老いた人に至るまで、これからどう生きていけばよいのかわからなくなっています。深い闇、悩みの中を歩んでいます。…

リジョイス聖書日課神の言葉の前にへりくだる(アモス書 7章)
ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに人を遣わして言った。「イスラエルの家の真ん中で、アモスがあなたに背きました。この国は彼のすべての言葉に耐えられません。」 (アモス書7章10節)…
リジョイス聖書日課主なる神が誓われる(アモス書 6章)
主なる神は御自分を指して誓われる。 万軍の神なる主は言われる。 わたしはヤコブの誇る神殿を忌み嫌い その城郭を憎む。 わたしは都とその中のすべてのものを敵に渡す。 (アモス書6章8節)…
リジョイス聖書日課エッサイの根株から(イザヤ書 11章)
エッサイの株からひとつの芽が萌えいで その根からひとつの若枝が育ち その上に主の霊がとどまる。 知恵と識別の霊 思慮と勇気の霊 主を知り、畏れ敬う霊。 (イザヤ書11章1節~2節)…
リジョイス聖書日課苦難の意味(詩編 119編(3))
卑しめられたのはわたしのために良いことでした。 わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。 あなたの口から出る律法はわたしにとって 幾千の金銀にまさる恵みです。 (詩編119編71節~72節)…