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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課あなたの掟に従う道(詩編 119編(2))
主よ、あなたの掟に従う道を示してください。 最後までそれを守らせてください。 あなたの律法を理解させ、保たせてください。 わたしは心を尽くしてそれを守ります。 (詩編119編33節~34節)…
リジョイス聖書日課まったき道を歩む幸い(詩編 119編(1))
いかに幸いなことでしょうまったき道を踏み、主の律法に歩む人は。いかに幸いなことでしょう主の定めを守り心を尽くしてそれを尋ね求める人は。 (詩編119編1節~2節) 詩編の中で最も長い119編は、(アルファベットによる詩)と記されています。日本語ではイロハ歌です。…
リジョイス聖書日課主の日は私たちにとって何か(アモス書 5章)
災いだ、主の日を待ち望む者は。主の日はお前たちにとって何か。それは闇であって、光ではない。 (アモス書5章18節) きょうの聖句では、主の日は神の裁きの日、罪に対する審判が下される恐るべき日です。それは闇であって光ではないと言われます。…
リジョイス聖書日課その御名は万軍の神なる主(アモス書 4章)
見よ、神は山々を造り 風を創造し その計画を人に告げ 暗闇を変えて曙とし 地の聖なる高台を踏み越えられる。 その御名は万軍の神なる主。 (アモス書4章13節)…
リジョイス聖書日課預言の確かさ(アモス書 3章)
まことに、主なる神はその定められたことを 僕なる預言者に示さずには 何事もなされない。 獅子がほえる 誰が恐れずにいられよう。 主なる神が語られる 誰が預言せずにいられようか。 (アモス書3章7節~8節)…
リジョイス聖書日課男の子誕生の予告(イザヤ書 9章)
ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。 ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。 権威が彼の肩にある。 その名は、「驚くべき指導者、力ある神 永遠の父、平和の君」と唱えられる。 (イザヤ書9章5節)…
リジョイス聖書日課最初の出会いへと(マルコによる福音書 16章)
「さあ、行って、弟子たちとペトロに告げなさい。『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる』と。」 (マルコによる福音書16章7節)…
リジョイス聖書日課キレネ人シモンの出会い(マルコによる福音書 15章)
そこへ、アレクサンドロとルフォスの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。 (マルコによる福音書15章21節)…

リジョイス聖書日課主の民にふさわしい業(アモス書 2章)
2章 (アモス書2章4節) 主は、まずペリシテ人の町々、そしてエドム、モアブ、アンモンなどの近い関係にある人々への審判を語られました(2章3節まで)。彼らに対する裁きの理由は、他者への憐れみの情を捨てたことや、そのあまりの残虐さです。非人間的な、非道徳的な行いに対しての裁きでした。…
リジョイス聖書日課神の裁きの宣告の前で(アモス書 1章)
主はこう言われる。 エドムの三つの罪、四つの罪のゆえに わたしは決して赦さない。 彼らが剣で兄弟を追い 憐れみの情を捨て いつまでも怒りを燃やし 長く憤りを抱き続けたからだ。 (アモス書1章11節)…
リジョイス聖書日課慰める者はどこに(ナホム書 3章)
お前を見る者は皆、お前から逃げて言う。 「ニネベは破壊された 誰が彼女のために嘆くだろうか。」 お前を慰める者はどこを探してもいない。 (ナホム書3章7節)…
リジョイス聖書日課インマヌエルの到来(イザヤ書 7章)
それゆえ、わたしの主が御自ら あなたたちにしるしを与えられる。 見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み その名をインマヌエルと呼ぶ。 (イザヤ書7章14節) イザヤのよく知られる預言の言葉です。「男の子」は主イエス、「おとめ」はマリアのことを示す、クリスマスの出来事を表す言葉として教会は読んできました。…
リジョイス聖書日課目を覚ましていなさい(マルコによる福音書 13章)
「だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたにはわからないからである。」 (マルコによる福音書13章35節)…
リジョイス聖書日課やもめが持っていたもの(マルコによる福音書 12章)
イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。」 (マルコによる福音書12章43節)…
リジョイス聖書日課主がお入り用なのです(マルコによる福音書 11章)
「もし、だれかが、『なぜ、そんなことをするのか』と言ったら、『主がお入り用なのです。すぐここにお返しになります』と言いなさい。」 (マルコによる福音書11章3節)…
リジョイス聖書日課良い知らせを伝える(ナホム書 2章)
見よ、良い知らせを伝え 平和を告げる者の足は山の上を行く。 ユダよ、お前の祭りを祝い、誓願を果たせ。 二度と、よこしまな者が お前の土地を侵すことはない。 彼らはすべて滅ぼされた。 (ナホム書2章1節)…
リジョイス聖書日課主の忍耐と罰(ナホム書 1章)
主は敵に報復し 仇に向かって怒りを抱かれる。 主は忍耐強く、その力は大きい。 主は決して罰せずにはおられない。 その道はつむじ風と嵐の中にあり 雲は御足の塵である。 (ナホム書1章2節~3節)…
リジョイス聖書日課新しい契約(ネヘミヤ記 13章)
またわたしはレビ人に、身を清めて門を守り、安息日を聖とするように命じた。 わたしの神よ、このことについてもわたしを心に留め、あなたの大いなる慈しみによって、わたしを憐れんでください。 (ネヘミヤ記13章22節)…
リジョイス聖書日課喜び・感謝・賛美(ネヘミヤ記 12章)
その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った。神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた。 (ネヘミヤ記12章43節)…
リジョイス聖書日課永遠の命は神からの賜物(マルコによる福音書 10章)
イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にはできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」 (マルコによる福音書10章27節)…
リジョイス聖書日課主が与えてくださる信仰(マルコによる福音書 9章)
イエスは言われた。「『できれば』と言うか。信じる者には何でもできる。」 (マルコによる福音書9章23節) 「信じます。信仰のないわたしをお助けください」。この父親の言葉は論理的に矛盾しています。どうして、信仰のない者が「信じます」と言うことができるのでしょうか。…
リジョイス聖書日課なお「しるし」を求めるのか(マルコによる福音書 8章)
ファリサイ派の人々が来て、イエスを試そうとして、天からのしるしを求め、議論をしかけた。イエスは、心の中で深く嘆いて言われた。「どうして、今の時代の者たちはしるしを欲しがるのだろう。はっきり言っておく。今の時代の者たちには、決してしるしは与えられない。」 (マルコによる福音書8章11節~12節)…
リジョイス聖書日課罪からの回復(ネヘミヤ記 11章)
民の長たちはエルサレムに住んでいた。ほかの民はくじを引き、10人のうち1人が聖なる都エルサレムに来て住み、残りの9人が他の町々にとどまるようにした。民は、進んでエルサレムに住むすべての人々を祝福した。 (ネヘミヤ記11章1節~2節)…
リジョイス聖書日課新しく歩む(ネヘミヤ記 10章)
そのまことに貴い兄弟たちに協力するものであり、神の僕モーセによって授けられた神の律法に従って歩み、わたしたちの主、主の戒めと法と掟をすべて守り、実行することを誓い、確約するものである。 (ネヘミヤ記10章30節)…
リジョイス聖書日課主を喜び祝う(ネヘミヤ記 9章)
イスラエルの血筋の者は異民族との関係を一切絶ち、進み出て、自分たちの罪科と先祖の罪悪を告白した。彼らは自分の立場に立ち、その日の4分の1の時間は、彼らの神、主の律法の書を朗読して過ごし、他の4分の1の時間は、彼らの神、主の前に向かって罪を告白し、ひれ伏していた。 (ネヘミヤ記9章2節~3節)…

リジョイス聖書日課主イエスの口止め(マルコによる福音書 7章)
そこで、イエスはこの人だけを群衆の中から連れ出し、指をその両耳に差し入れ、それから唾をつけてその舌に触れ…天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」と言われた。…すると、たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、はっきり話すことができるようになった。 (マルコによる福音書7章33節~35節)…
リジョイス聖書日課あのヨハネが、生き返った(マルコによる福音書 6章)
「洗礼者ヨハネが死者の中から生き返ったのだ。だから、奇跡を行う力が彼に働いている。」…ヘロデはこれを聞いて、「わたしが首をはねたあのヨハネが、生き返ったのだ」と言った。ヘロデが…その教えを聞いて非常に当惑しながらも、なお喜んで耳を傾けていたからである。 (マルコによる福音書6章14節~16節、20節)…
リジョイス聖書日課わたしの名は「レギオン」(マルコによる福音書 5章)
イエスが舟から上がられるとすぐに、汚れた霊に取りつかれた人が墓場からやって来た。この人は墓場を住まいとしており、…イエスを遠くから見ると、走り寄ってひれ伏し、大声で叫んだ。…そこで、イエスが、「名は何というのか」とお尋ねになると、「名はレギオン。大勢だから」と言った。…追い出さないようにと、イエスにしきりに願った。…
リジョイス聖書日課神の民の再建(ネヘミヤ記 7章)
7章 (ネヘミヤ記7章5節) ついに城壁の再建工事が完成しました。しかし、6章の最後には、トビヤがネヘミヤに脅迫の手紙をよこしたことが記されていました。完成したからと言って安心してはいられません。ネヘミヤは命じます。「エルサレムの住民に守備態勢を取らせ、各自が自分の持ち場と、各自が自分の家の前を守るようにせよ」(3節)…
リジョイス聖書日課神の助けによって成る(ネヘミヤ記 6章)
城壁は52日かかって、エルルの月の25日に完成した。わたしたちのすべての敵がそれを聞くに及んで、わたしたちの周囲にいる諸国の民も皆、恐れを抱き、自らの目に大いに面目を失った。わたしたちの神の助けによってこの工事がなされたのだということを悟ったからである。 (ネヘミヤ記6章15節~16節)…
リジョイス聖書日課神を畏れて生きる(ネヘミヤ記 5章)
5章 (ネヘミヤ記5章9節~11節) 5章の14節から、城壁再建工事の12年後のネヘミヤの回想になっています。どうやら5章は単純に時間的順序ではないようです。…
リジョイス聖書日課神が戦ってくださる(ネヘミヤ記 4章)
わたしは見回して立ち、貴族や役人やその他の戦闘員に言った。「敵を恐れるな。偉大にして畏るべき主の御名を唱えて、兄弟のため、息子のため、娘のため、妻のため、家のために戦え。」 (ネヘミヤ記4章8節)…
リジョイス聖書日課神の国は「夜も」進展する(マルコによる福音書 4章)
「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。実が熟すと、早速、鎌を入れる。」 (マルコによる福音書4章26節~29節)…
リジョイス聖書日課赦されない罪の警告(マルコによる福音書 3章)
「はっきり言っておく。人の子らが犯す罪やどんな冒涜の言葉も、すべて赦される。しかし、聖霊を冒涜する者は永遠に赦されず、永遠に罪の責めを負う。」イエスがこう言われたのは、「彼は汚れた霊に取りつかれている」と人々が言っていたからである。 (マルコによる福音書3章28節~30節)…
リジョイス聖書日課レビの選び(マルコによる福音書 2章)
イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。 (マルコによる福音書2章13節~14節)…
リジョイス聖書日課神の民は一致して(ネヘミヤ記 3章)
わたしたちは城壁の再建を始め、その全長にわたって高さの半分まで築いた。民には働く意欲があった。 (ネヘミヤ記3章38節) いよいよ城壁の再建工事が始まります。3章には工事が順調に進んでいくことが記されます。しかし、反対者たちも妨害を始めます。それが3章の終わりから4章にかけて記されます。…
リジョイス聖書日課神が成功させてくださる(ネヘミヤ記 2章)
そこでわたしは反論した。「天にいます神御自ら、わたしたちにこの工事を成功させてくださる。その僕であるわたしたちは立ち上がって町を再建する。あなたたちには、エルサレムの中に領分もなければ、それに対する権利も記録もない。」 (ネヘミヤ記2章20節)…
リジョイス聖書日課宗教改革の心(2)~ただ信仰のみ(ハバクク書 2章)
「神に従う人は信仰によって生きる。」 (ハバクク書2章4節) 預言者ハバククの苦悩は、自分が信じてきた神についての認識が揺さぶられたことにありました。…
リジョイス聖書日課宗教改革の心(1)~十字架に生きる(マタイによる福音書 4章)
そのときから、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。 (マタイによる福音書4章17節) 「私たちの主であり師であるイエス・キリストが『悔い改めよ』と言われたとき、彼は信仰者の全生涯が悔い改めであることを意味されたのである」。…
リジョイス聖書日課神の子キリストなのだから(マルコによる福音書 1章)
それから、“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは40日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。 (マルコによる福音書1章12節~13節)…
リジョイス聖書日課わたしが命じた事を守るように教えなさい(ユダの手紙 )
愛する人たち、あなたがたは最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。神の愛によって自分を守り、永遠の命へ導いてくださる、わたしたちの主イエス・キリストの憐れみを待ち望みなさい。 (ユダの手紙20章~21章)…
リジョイス聖書日課ガイオへ(ヨハネの手紙三 )
愛する者よ、あなたは、兄弟たち、それも、よそから来た人たちのために誠意をもって尽くしています。彼らは教会であなたの愛を証ししました。どうか、神に喜ばれるように、彼らを送り出してください。 (ヨハネの手紙三5章~6章)…
リジョイス聖書日課祈りから始まる(ネヘミヤ記 1章)
これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を断ち、天にいます神に祈りをささげた。 「おお、わが主よ、…わたしたちは心からあなたの御名を畏れ敬っています。どうか今日、わたしの願いをかなえ、この人の憐れみを受けることができるようにしてください。」 (ネヘミヤ記1章4節、11節)…

リジョイス聖書日課とこしえに変わることのない神との結びつき(歴代誌下 35章)
ヨシヤの他の事績および主の律法に忠実に従った行為の数々は、初期のことも後期のことも、『イスラエルとユダの列王の書』に記されている。 (歴代誌下35章26節~27節)…
リジョイス聖書日課主を畏れることは知恵の初め(歴代誌下 34章)
『あなたが聞いた言葉について、イスラエルの神、主はこう言われる。あなたはこの所とその住民についての主の言葉を聞いて心を痛め、神の前にへりくだり、わたしの前にへりくだって衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしはあなたの願いを聞き入れた、と主は言われる。』 (歴代誌下34章26節~27節)…
リジョイス聖書日課互いに愛し合う(ヨハネの手紙二 )
さて、婦人よ、あなたにお願いしたいことがあります。わたしが書くのは新しい掟ではなく、初めからわたしたちが持っていた掟、つまり互いに愛し合うということです。愛とは、御父の掟に従って歩むことであり、この掟とは、あなたがたが初めから聞いていたように、愛に歩むことです。 (ヨハネの手紙二5章~6章)…
リジョイス聖書日課神は聞き入れてくださる(ヨハネの手紙一 5章)
何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。わたしたちは、願い事は何でも聞き入れてくださるということが分かるなら、神に願ったことは既にかなえられていることも分かります。 (ヨハネの手紙一5章14節~15節)…
リジョイス聖書日課神の愛を知り、信じる(ヨハネの手紙一 4章)
わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。 神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。 (ヨハネの手紙一4章16節)…
リジョイス聖書日課主に背く主の証人(歴代誌下 33章)
彼は苦悩の中で自分の神、主に願い、先祖の神の前に深くへりくだり、祈り求めた。神はその祈りを聞き入れ、願いをかなえられて、再び彼をエルサレムの自分の王国に戻された。こうしてマナセは主が神であることを知った。 (歴代誌下33章12節~13節)…

リジョイス聖書日課主にささげることの祝福(歴代誌下 31章)
ツァドク家の祭司長アザルヤはこう答えた。「主の神殿に献納物の奉納が始まってから私たちは食べ物に不足はなく、むしろたくさん残ってしまうほどです。主はその民を祝福してくださいました。この大量の物が残っています。」 (歴代誌下31章10節)…
リジョイス聖書日課主に近づくことができる幸い(歴代誌下 30章)
ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、彼らをお赦しください。彼らは聖所の清めの規定には従いませんでしたが、神、先祖の神、主を求めようと決意しているのです。」主はヒゼキヤの祈りを聞き入れ、民をいやされた。 (歴代誌下30章18節~20節)…
リジョイス聖書日課死から命に移ったしるし(ヨハネの手紙一 3章)
わたしたちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。兄弟を愛しているからです。愛することのない者は、死にとどまったままです。 (ヨハネの手紙一3章14節)…
リジョイス聖書日課「永遠の命」とは(ヨハネの手紙一 2章)
初めから聞いていたことを、心にとどめなさい。初めから聞いていたことが、あなたがたの内にいつもあるならば、あなたがたも御子の内に、また御父の内にいつもいるでしょう。これこそ、御子がわたしたちに約束された約束、永遠の命です。 (ヨハネの手紙一2章24節~25節)…
リジョイス聖書日課「命の言」を伝える(ヨハネの手紙一 1章)
初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。 (ヨハネの手紙一1章1節)…
リジョイス聖書日課閉ざされた扉を開かれる(歴代誌下 29章)
その治世の第一年の第一の月に、ヒゼキヤは主の神殿の扉を開いて修理し、…言った。「レビ人よ、聞け。今、自分を聖別し、先祖の神、主の神殿を聖別せよ。聖所から汚れを取り去れ。」 (歴代誌下29章3節~5節) 「わたしたちの心は、あなたのうちに安らうまでは安んじない」(アウグスティヌス『告白』第1巻第1章1)。…
リジョイス聖書日課裁きの中の憐れみ(歴代誌下 28章)
その名をオデドという主の預言者がいて、サマリアに凱旋した軍隊の前に進み出て言った。「…今、わたしの言うことを聞き、兄弟の国から連れて来た捕虜を帰しなさい。主はあなたたちに対して激しく怒っておられる。」 (歴代誌下28章9節~11節)…