Shows / リジョイス聖書日課

リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes

リジョイス聖書日課思い上がりを戒める(歴代誌下 26章)
ウジヤは、神の驚くべき助けを得て勢力ある者となり、その名声は遠くにまで及んだ。 ところが、彼は勢力を増すとともに思い上がって堕落し、自分の神、主に背いた。 (歴代誌下26章15節~16節)…
リジョイス聖書日課エデンの園から聖なる都へ(ヨハネの黙示録 22章)
天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川をわたしに見せた。川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に12回実を結び、毎月実をみのらせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。 (ヨハネの黙示録22章1節~2節)…
リジョイス聖書日課目の涙はぬぐい取られ(ヨハネの黙示録 21章)
「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」 (ヨハネの黙示録21章3節~4節)…
リジョイス聖書日課キリストと共に千年(ヨハネの黙示録 20章)
わたしはまた、イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たちの魂を見た。この者たちは、あの獣もその像も拝まず、額や手に獣の刻印を受けなかった。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間統治した。 (ヨハネの黙示録20章4節)…
リジョイス聖書日課救えない神々を求めるな(歴代誌下 25章)
主はそのアマツヤに対して怒りに燃え、預言者を遣わされた。彼は王に言った。「あなたの手から自分の民を救えなかった神々を、どうしてあなたは求めるのか。」 (歴代誌下25章15節)…
リジョイス聖書日課神の声に耳を貸さない罪(歴代誌下 24章)
神の霊が祭司ヨヤダの子ゼカルヤを捕らえた。彼は民に向かって立ち、語った。「神はこう言われる。『なぜあなたたちは主の戒めを破るのか。あなたたちは栄えない。あなたたちが主を捨てたから、主もあなたたちを捨てる。』」 (歴代誌下24章20節)…

リジョイス聖書日課良い助言者を得よう(歴代誌下 22章)
アハズヤは42歳で王となり、1年間エルサレムで王位にあった。その母は名をアタルヤといい、オムリの孫娘であった。この母が悪い勧めを与えたので、彼もアハブの家の道を歩んだ。 (歴代誌下22章2節~3節)…
リジョイス聖書日課麻の衣と血の衣(ヨハネの黙示録 19章)
「小羊の婚礼の日が来て、 花嫁は用意を整えた。 花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられた。 この麻の衣とは、 聖なる者たちの正しい行いである。」 (ヨハネの黙示録19章7節~8節)…
リジョイス聖書日課真に人間らしく(ヨハネの黙示録 18章)
地上の商人たちは、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。その商品とは、金、銀、宝石…奴隷、人間である。 (ヨハネの黙示録18章11節~13節)…
リジョイス聖書日課秘められた意味を知る(ヨハネの黙示録 17章)
すると、天使がわたしにこう言った。「なぜ驚くのか。わたしは、この女の秘められた意味と、女を乗せた獣、七つの頭と十本の角がある獣の秘められた意味とを知らせよう。 (ヨハネの黙示録17章7節)…

リジョイス聖書日課神の戦い(歴代誌下 20章)
彼は言った。「すべてのユダよ、エルサレムの住民とヨシャファト王よ、よく聞け。主はあなたたちにこう言われる。『この大軍を前にしても恐れるな。おじけるな。これはあなたたちの戦いではなく、神の戦いである。』」 (歴代誌下20章15節)…
リジョイス聖書日課真実の友(歴代誌下 19章)
先見者ハナニの子イエフは、ヨシャファト王の前に進み出て言った。「悪人を助け、主を憎む者の友になるとは何事ですか。そのため、主の怒りがあなたに下ります。」 (歴代誌下19章:2節)…
リジョイス聖書日課受け入れ難くても(歴代誌下 18章)
イスラエルの王はヨシャファトに答えた。「もう一人、主の御旨を尋ねることのできる者がいます。しかし、彼はわたしに幸運を預言することがなく、いつも災いばかり預言するので、わたしは彼を憎んでいます。イムラの子ミカヤという者です。」 (歴代誌下18章7節)…
リジョイス聖書日課悔い改めのない恐ろしさ(ヨハネの黙示録 16章)
人間は、激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒涜した。そして、悔い改めて神の栄光をたたえることをしなかった。 (ヨハネの黙示録16章9節) 七つの鉢に盛られている神の怒りが地上に注がれます。出エジプトの際にファラオの頑なさの故に十の災いが起こったように、七つの災いが引き起こされます。…
リジョイス聖書日課モーセの歌と小羊の歌(ヨハネの黙示録 15章)
彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とをうたった。 「全能者である神、主よ、 あなたの業は偉大で、 驚くべきもの。 諸国の民の王よ、 … 聖なる方は、あなただけ。 すべての国民が、来て、 あなたの前にひれ伏すでしょう。 あなたの正しい裁きが、 明らかになったからです。」 (ヨハネの黙示録15章3節~4節)…
リジョイス聖書日課小羊の勝利に連なる希望(ヨハネの黙示録 14章)
また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に14万4千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。 ……この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。 (ヨハネの黙示録14章1節、4節)…

リジョイス聖書日課神と心を一つにする(歴代誌下 16章)
「主は世界中至るところを見渡され、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる。この事について、あなたは愚かだった。今後、あなたには戦争が続く。」 (歴代誌下16章9節)…
リジョイス聖書日課悩みの中で主に立ち帰る(歴代誌下 15章)
長い間、イスラエルにはまことの神もなく、教える祭司もなく、律法もなかった。しかし彼らは、苦悩の中でイスラエルの神、主に立ち帰り、主を求めたので、主は彼らに御自分を示してくださった。 (歴代誌下15章3節~4節)…
リジョイス聖書日課神に対抗することができない(歴代誌下 14章)
アサは彼の神、主を呼び求めて言った。「主よ、あなたは力のある者にも無力な者にも分け隔てなく助けを与えてくださいます。わたしたちの神、主よ、わたしたちを助けてください。…あなたはわたしたちの神、主であって、いかなる人間もあなたに対抗することができません。」 (歴代誌下14章10節)…
リジョイス聖書日課獣の正体(ヨハネの黙示録 13章)
わたしはまた、1匹の獣が海の中から上って来るのを見た。…10の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。 わたしはまた、もう1匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た2本の角があって、竜のようにものを言っていた。 (ヨハネの黙示録13章1節、11節)…
リジョイス聖書日課自らの証しの言葉で勝利する(ヨハネの黙示録 12章)
この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。… 「我々の兄弟たちを告発する者…が、 投げ落とされたからである。 兄弟たちは、小羊の血と 自分たちの証しの言葉とで、 彼に打ち勝った。」 (ヨハネの黙示録12章9節~11節)…
リジョイス聖書日課終末の到来の告知(ヨハネの黙示録 11章)
さて、第七の天使がラッパを吹いた。… 「この世の国は、我らの主と、 そのメシアのものとなった。 主は世々限りなく統治される。」 …24人の長老は、…言った。 「今おられ、かつておられた方、全能者である神、主よ、感謝いたします。 大いなる力を振るって統治されたからです。」 (ヨハネの黙示録11章15節~17節)…

リジョイス聖書日課神に軌道修正を迫られて(歴代誌下 12章)
イスラエルの将軍たちは王と共にへりくだって言った。「主は正しい。」主は彼らがへりくだるのを御覧になった。主の言葉がシェマヤに臨んだ。 「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさず、間もなく彼らに救いを与える。」 (歴代誌下12章6節~7節)…
リジョイス聖書日課主の言葉に従う道(歴代誌下 11章)
「『主はこう言われる。上って行くな。あなたたちの兄弟に戦いを挑むな。それぞれ自分の家に帰れ。こうなるように計らったのはわたしだ。』」彼らは主の言葉を聞き、ヤロブアムに向かって行くことなく帰って行った。 (歴代誌下11章4節)…
リジョイス聖書日課王国の分裂(歴代誌下 10章)
王は民の願いを聞き入れなかった。こうなったのは神の計らいによる。主は、かつてシロのアヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げられた御言葉をこうして実現された。 (歴代誌下10章15節)…
リジョイス聖書日課もはや時がない(ヨハネの黙示録 10章)
すると、海と地の上に立つのをわたしが見たあの天使が、 右手を天に上げ、 世々限りなく生きておられる方にかけて誓った。…「もはや時がない。第七の天使がラッパを吹くとき、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。」。 (ヨハネの黙示録10章5節~7節)…
リジョイス聖書日課まことのさばき(ヨハネの黙示録 9章)
第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、…煙の中から、いなごの群れが地上へ出て来た。 (ヨハネの黙示録9章1節~3節)…
リジョイス聖書日課災いの到来(ヨハネの黙示録 8章)
さて、七つのラッパを持っている七人の天使たちが、ラッパを吹く用意をした。 また、見ていると、1羽の鷲が空高く飛びながら、大声でこう言うのが聞こえた。「不幸だ、不幸だ、不幸だ、地上に住む者たち。なお三人の天使が吹こうとしているラッパの響きのゆえに。」 (ヨハネの黙示録8章6節、13節)…
リジョイス聖書日課神の知恵を求め続けよう(歴代誌下 9章)
ソロモンは、エルサレムで40年間全イスラエルを治めた。ソロモンは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に葬られ、その子レハブアムがソロモンに代わって王となった。 (歴代誌下9章30節~31節)…
リジョイス聖書日課まことの繁栄(歴代誌下 8章)
そのころソロモンは、前廊の前に築いた主の祭壇の上で、焼き尽くす献げ物を主にささげた。安息日、新月祭、および、年に三度の祝祭日、除酵祭、七週祭、仮庵祭に関してモーセが命じたように、日ごとの定めに従って献げ物をささげた。 (歴代誌下8章12節~13節)…
リジョイス聖書日課晴れやかな心で(歴代誌下 7章)
第七の月の23日に王は民を自分たちの天幕に帰らせた。彼らは、主がダビデとソロモンとその民イスラエルになさった恵みの御業を喜び祝い、心は晴れやかであった。 (歴代誌下7章10節)…
リジョイス聖書日課約束を実現される神(歴代誌下 6章)
「主は約束なさったことを実現された。主が約束なさったとおり、わたしは父ダビデに代わって立ち、イスラエルの王座につき、イスラエルの神、主の御名のためにこの神殿を建てた。」 (歴代誌下6章10節)…
リジョイス聖書日課目から涙をぬぐわれて(ヨハネの黙示録 7章)
「それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、 昼も夜もその神殿で神に仕える。 …玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、 命の水の泉へ導き、 神が彼らの目から涙をことごとく ぬぐわれるからである。」 (ヨハネの黙示録7章15節~17節)…
リジョイス聖書日課怒りの大いなる日が来た(ヨハネの黙示録 6章)
また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、天の星は地上に落ちた。…神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。 (ヨハネの黙示録6章12節~17節)…
リジョイス聖書日課巻物を受け取る小羊(ヨハネの黙示録 5章)
わたしはまた、玉座と四つの生き物の間、長老たちの間に、屠られたような小羊が立っているのを見た。小羊には七つの角と七つの目があった。この七つの目は、全地に遣わされている神の七つの霊である。小羊は進み出て、玉座に座っておられる方の右の手から、巻物を受け取った。 (ヨハネの黙示録5章6節~7節)…
リジョイス聖書日課神が共におられる喜び(歴代誌下 5章)
ソロモンは、そこでイスラエルの長老、すべての部族長、イスラエル人諸家系の首長をエルサレムに召集した。「ダビデの町」シオンから主の契約の箱を担ぎ上るためであった。 (歴代誌下5章2節)…

リジョイス聖書日課主が求めておられる礼拝(歴代誌下 3章)
ソロモンはエルサレムのモリヤ山で、主の神殿の建築を始めた。そこは、主が父ダビデに御自身を現され、ダビデがあらかじめ準備しておいた所で、かつてエブス人オルナンの麦打ち場があった。 (歴代誌下3章1節)…
リジョイス聖書日課この小さなわたしにも(歴代誌下 2章)
「しかし、この方のために神殿を建てる力が誰にありましょうか。天も、天の天もこの方をお納めすることができないからです。主のために神殿を建てようとするわたしは何者でしょうか。神殿はただ主の御前に香をたくためのものでしかありません。」 (歴代誌下2章5節)…
リジョイス聖書日課天上の礼拝における24人の長老(ヨハネの黙示録 4章)
すると、見よ、天に玉座が設けられていて、その玉座の上に座っている方がおられた。…また、玉座の周りに24の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった24人の長老が座っていた。 (ヨハネの黙示録4章2節~4節)…
リジョイス聖書日課主を食卓へ迎える者に(ヨハネの黙示録 3章)
『「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」』 (ヨハネの黙示録3章20節)…
リジョイス聖書日課死に至るまで忠実であれ(ヨハネの黙示録 2章)
『最初の者にして、最後の者である方、一度死んだが、また生きた方が、次のように言われる。「わたしは、あなたの苦難や貧しさを知っている。だが、本当はあなたは豊かなのだ。…死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。」』 (ヨハネの黙示録2章8節~10節)…

リジョイス聖書日課ダビデの祈り(歴代誌上 29章)
「わたしたちの神よ、今こそわたしたちはあなたに感謝し、輝かしい御名を賛美します。このような寄進ができるとしても、わたしなど果たして何者でしょう、わたしの民など何者でしょう。すべてはあなたからいただいたもの、わたしたちは御手から受け取って、差し出したにすぎません。」 (歴代誌上29章13節~14節)…
リジョイス聖書日課勇気をもって行え(歴代誌上 28章)
「わが子ソロモンよ、この父の神を認め、全き心と喜びの魂をもってその神に仕えよ。主はすべての心を探り、すべての考えの奥底まで見抜かれるからである。…今、よく考えよ、主は聖所とすべき家を建てるためにあなたを選ばれた。勇気をもって行え。」 (歴代誌上28章9節~10節)…
リジョイス聖書日課こぞって主を賛美せよ(詩編 150編)
息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ。 (詩編150編6節) 150編は詩編全体の結びにふさわしく、圧倒的な迫力で「主を賛美せよ」と私たちに迫ります。主こそ唯一の賛美されるべきお方であり、息あるものはこぞって主を賛美するよう呼びかけられています。…
リジョイス聖書日課主イエスは我らのただ中に(ヨハネの黙示録 1章)
ある主の日のこと、…後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。 わたしは、語りかける声の主を見ようとして振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見え、燭台の中央には、人の子のような方がおり、足まで届く衣を着て、胸には金の帯を締めておられた。 (ヨハネの黙示録1章10節、12節~13節)…
リジョイス聖書日課神との和解から人との和解へ(フィレモンへの手紙 )
だから、わたしを仲間と見なしてくれるのでしたら、オネシモをわたしと思って迎え入れてください。彼があなたに何か損害を与えたり、負債を負ったりしていたら、それはわたしの借りにしておいてください。 (フィレモンへの手紙17節~18節)…
リジョイス聖書日課教会の一致(フィリピの信徒への手紙 4章)
だから、わたしが愛し、慕っている兄弟たち、わたしの喜びであり、冠である愛する人たち、このように主によってしっかりと立ちなさい。 わたしはエボディアに勧め、またシンティケに勧めます。主において同じ思いを抱きなさい。 (フィリピの信徒への手紙4章1節~2節)…
リジョイス聖書日課第一の秩序(歴代誌上 27章)
イスラエルの子らの数は次のとおりである。家系の長、千人隊と百人隊の長、役人たちは、王に仕えて、一年中どの月も、月ごとに交替する各組のあらゆる事柄に当たった。1組に2万4千人いた。 (歴代誌上27章1節)…
リジョイス聖書日課門衛の勇気(歴代誌上 26章)
彼らは皆オベド・エドムの子らで、彼らとその息子たち、兄弟たちと共に奉仕にふさわしい力を持つ勇者たちであった。…メシェレムヤには、息子と兄弟が併せて18人いた。皆、勇者であった。 (歴代誌上26章8節~9節)…
リジョイス聖書日課平和を実現する人々(マタイによる福音書 5章)
義に飢え渇く人々は、幸いである、 その人たちは満たされる。 憐れみ深い人々は、幸いである、 その人たちは憐れみを受ける。 心の清い人々は、幸いである、 その人たちは神を見る。 平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは神の子と呼ばれる。 (マタイによる福音書5章6節~9節)…
リジョイス聖書日課主の慈しみに生きる人(詩編 149編)
主は御自分の民を喜び 貧しい人を救いの輝きで装われる。 主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、喜び勇み 伏していても喜びの声をあげる。 (詩編149編4節~5節)…
リジョイス聖書日課誇るべきもの(フィリピの信徒への手紙 3章)
しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。…
リジョイス聖書日課確かな人(フィリピの信徒への手紙 2章)
テモテが確かな人物であることはあなたがたが認めるところであり、息子が父に仕えるように、彼はわたしと共に福音に仕えました。 (フィリピの信徒への手紙2章22節)…