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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課礼拝と正義(イザヤ書 58章)
わたしの選ぶ断食とはこれではないか。 … 飢えた人にあなたのパンを裂き与え さまよう貧しい人を家に招き入れ 裸の人に会えば衣を着せかけ 同胞に助けを惜しまないこと。 (イザヤ書58章6節~7節)…
リジョイス聖書日課打ち砕かれた心の支え(イザヤ書 57章)
高く、あがめられて、永遠にいまし その名を聖と唱えられる方がこう言われる。 わたしは、高く、聖なる所に住み 打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり へりくだる霊の人に命を得させ 打ち砕かれた心の人に命を得させる。 (イザヤ書57章15節)…

リジョイス聖書日課重なる陰謀を乗り越えて(使徒言行録 25章)
祭司長たちやユダヤ人のおもだった人々は、パウロを訴え出て、彼をエルサレムへ送り返すよう計らっていただきたいと、フェストゥスに頼んだ。途中で殺そうと陰謀をたくらんでいたのである。 (使徒言行録25章2節~3節)…
リジョイス聖書日課2年たって(使徒言行録 24章)
さて、2年たって、フェリクスの後任者としてポルキウス・フェストゥスが赴任したが、フェリクスは、ユダヤ人に気に入られようとして、パウロを監禁したままにしておいた。 (使徒言行録24章27節)…
リジョイス聖書日課祈りの家の祝福(イザヤ書 56章)
また、主のもとに集って来た異邦人が 主に仕え、主の名を愛し、その僕となり 安息日を守り、それを汚すことなく わたしの契約を固く守るなら … わたしの祈りの家の喜びの祝いに 連なることを許す。 (イザヤ書56章6節~7節)…
リジョイス聖書日課魂にまことの命を(イザヤ書 55章)
耳を傾けて聞き、わたしのもとに来るがよい。 聞き従って、魂に命を得よ。 わたしはあなたたちととこしえの契約を結ぶ。 ダビデに約束した真実の慈しみのゆえに。 (イザヤ書55章3節) 民に代わって罪と病を背負われる主の僕の愛と労り。そこから届く回復と癒しの恵みが、55章でも、さまざまな形で約束されています。…
リジョイス聖書日課神は憐れみに富む(イザヤ書 54章)
わずかの間、わたしはあなたを捨てたが 深い憐れみをもってわたしはあなたを引き寄せる。 ひととき、激しく怒って顔をあなたから隠したが とこしえの慈しみをもってあなたを憐れむと あなたを贖う主は言われる。 (イザヤ書54章7節~8節)…
リジョイス聖書日課愛、痛みの果てに(イザヤ書 53章)
彼が担ったのはわたしたちの病 彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに わたしたちは思っていた 神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。 (イザヤ書53章4節)…
リジョイス聖書日課わたしたちこそ、主をたたえよう(詩編 115編)
偶像を造り、それに依り頼む者は 皆、偶像と同じようになる。 (詩編115編8節) 古代社会では、戦争はそれぞれの国の守り神どうしの戦いと考えられていました。バビロンへ捕囚となったイスラエルの人びとは、国の守り神が負けたことになり、バビロン人から「彼らの神はどこにいる」(2節)と笑われました。…
リジョイス聖書日課無事に護送するように(使徒言行録 23章)
また、馬を用意し、パウロを乗せて、総督フェリクスのもとへ無事に護送するように命じ、次のような内容の手紙を書いた。 (使徒言行録23章24節~25節)…
リジョイス聖書日課主よ、あなたはどなたですか(使徒言行録 22章)
「『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスである』と答えがありました。」 (使徒言行録22章8節) 熱心に神に仕えているという確信に満ちていたパウロは、クリスチャン男性は勿論、女性たちをも迫害し、獄に入れ、死に至らせることすら正しいと思っていました。…
リジョイス聖書日課主の御心が行われますように(使徒言行録 21章)
パウロがわたしたちの勧めを聞き入れようとしないので、わたしたちは、「主の御心が行われますように」と言って、口をつぐんだ。 (使徒言行録21章14節)…
リジョイス聖書日課急いで逃げなくてもよい(イザヤ書 52章)
しかし、急いで出る必要はない 逃げ去ることもない。 あなたたちの先を進むのは主であり しんがりを守るのもイスラエルの神だから。 (イザヤ書52章12節)…

リジョイス聖書日課主を畏れ、主の僕の声に聞き従おう(イザヤ書 50章)
お前たちのうちにいるであろうか 主を畏れ、主の僕の声に聞き従う者が。 闇の中を歩くときも、光のないときも 主の御名に信頼し、その神を支えとする者が。 (イザヤ書50章10節)…
リジョイス聖書日課イスラエルを導く神(詩編 114編)
地よ、身もだえせよ、主なる方の御前に ヤコブの神の御前に 岩を水のみなぎるところとし 硬い岩を水の溢れる泉とする方の御前に。 (詩編114編7節~8節)…
リジョイス聖書日課私たちの大きな使命(使徒言行録 20章)
「しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。」 (使徒言行録20章24節)…

リジョイス聖書日課わたしは主、あなたを贖う(イザヤ書 49章)
わたしはあなたを僕として ヤコブの諸部族を立ち上がらせ イスラエルの残りの者を連れ帰らせる。 だがそれにもまして わたしはあなたを国々の光とし わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。 (イザヤ書49章6節)…
リジョイス聖書日課初めでありまた終わりである神(イザヤ書 48章)
イスラエルの聖なる神 あなたを贖う主はこう言われる。 わたしは主、あなたの神 わたしはあなたを教えて力をもたせ あなたを導いて道を行かせる。 (イザヤ書48章17節)…

リジョイス聖書日課ご自分の計画を必ず実行される神(イザヤ書 46章)
わたしは初めから既に、先のことを告げ まだ成らないことを、既に昔から約束しておいた。 わたしの計画は必ず成り わたしは望むことをすべて実行する。 (イザヤ書46章10節)…
リジョイス聖書日課時間・空間を超えた主の臨在(詩編 113編)
日の昇るところから日の沈むところまで 主の御名が賛美されるように。 (詩編113編3節) この詩は過越祭に歌われた詩編と言われ、時間と空間を超えた主の臨在がたたえられます。「今よりとこしえに」という時間を超越される主。さらに「日の昇るところから日の沈むところまで」という空間にとらわれない主の臨在。…
リジョイス聖書日課力と勇気の源(使徒言行録 18章)
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。…この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」 (使徒言行録18章9節~10節) まだ信仰を持っていない人びとに対して語り続けていたパウロには、恐れがありました。恐れを覚えざるを得ないほどの厳しい迫害が、彼に迫ったのでしょう。…
リジョイス聖書日課大きくて近い神(使徒言行録 17章)
「これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神はわたしたち一人一人から遠く離れてはおられません。」 (使徒言行録17章27節)…
リジョイス聖書日課暗闇に光を呼び込む(使徒言行録 16章)
真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。 (使徒言行録16章25節) パウロとシラスは、牢獄の中にいました。当時の牢獄は、長い洞窟でした。わたしの脳裏に次の光景が浮かびます。…
リジョイス聖書日課ご自分にかけて誓う神(イザヤ書 45章)
わたしは自分にかけて誓う。 わたしの口から恵みの言葉が出されたならば その言葉は決して取り消されない 。わたしの前に、すべての膝はかがみ すべての舌は誓いを立て 恵みの御業と力は主にある、とわたしに言う。 (イザヤ書45章23節~24節)…

リジョイス聖書日課わたしのほかに救い主はない(イザヤ書 43章)
わたしはあらかじめ告げ、そして救いを与え あなたたちに、ほかに神はないことを知らせた。 あなたたちがわたしの証人である、と 主は言われる。 わたしは神 今より後も、わたしこそ主。 (イザヤ書43章12節~13節)…
リジョイス聖書日課まっすぐな人(詩編 112編)
まっすぐな人には闇の中にも光が昇る 憐れみに富み、情け深く、正しい光が。 (詩編112編4節) この詩も「いろは歌」の構造です。111編は主の御業を賛美するのに対し、112編では「主を畏れる人」の信仰を描いており、二つの詩は姉妹編と呼ばれます。…
リジョイス聖書日課励ましを必要とする教会(使徒言行録 15章)
数日の後、パウロはバルナバに言った。「さあ、前に主の言葉を宣べ伝えたすべての町へもう一度行って兄弟たちを訪問し、どのようにしているかを見て来ようではないか。」 (使徒言行録15章36節)…
リジョイス聖書日課教会を建て上げる伝道(使徒言行録 14章)
到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。 (使徒言行録14章27節)…
リジョイス聖書日課神の恵みにしがみつく(使徒言行録 13章)
集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神をあがめる改宗者とがついて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みの下に生き続けるように勧めた。 (使徒言行録13章43節)…
リジョイス聖書日課見よ、わたしの僕、わたしが支える者を(イザヤ書 42章)
主であるわたしは、恵みをもってあなたを呼び あなたの手を取った。 民の契約、諸国の光として あなたを形づくり、あなたを立てた。 (イザヤ書42章6節)…
リジョイス聖書日課わたしはあなたと共にいる神(イザヤ書 41章)
恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。 たじろぐな、わたしはあなたの神。 勢いを与えてあなたを助け わたしの救いの右の手であなたを支える。 (イザヤ書41章10節)…
リジョイス聖書日課究めがたい英知の神に望みをおく人(イザヤ書 40章)
主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。 (イザヤ書40章31節) 主を信じる人は、信仰によって喜びをもって生きています。来るべき救い主に対する望みがあるからです。けれども、時には疲れを覚え、この世での苦労から、確信を失いかけることがあります。…
リジョイス聖書日課主の御業を見よ(詩編 111編)
主の御業は大きく それを愛する人は皆、それを尋ね求める。 (詩編111編2節) この詩は、表題にあるとおり、ヘブライ語のアルファベット22文字を、各行の頭に用いる「いろは歌」の構造です。1節「ハレルヤ」の「ハレル」は「ほめたたえよ」、「ヤ」は「ヤハウェ」の短縮形です。…
リジョイス聖書日課教会は一つ(ガラテヤの信徒への手紙 6章)
兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アーメン。 (ガラテヤの信徒への手紙6章18節) 「わたしたちの主イエス・キリスト」という言い方は、この手紙の中では6章にのみ出てきます(14、18節)。…
リジョイス聖書日課愛と自由(ガラテヤの信徒への手紙 5章)
兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。律法全体は、「隣人を自分のように愛しなさい」という一句によって全うされるからです。 (ガラテヤの信徒への手紙5章13節~14節)…
リジョイス聖書日課あなたがたのことが心配です(ガラテヤの信徒への手紙 4章)
しかし、今は神を知っている、いや、むしろ神から知られているのに、なぜ、あの無力で頼りにならない支配する諸霊の下に逆戻りし、もう一度改めて奴隷として仕えようとしているのですか。あなたがたのために苦労したのは、無駄になったのではなかったかと、あなたがたのことが心配です。 (ガラテヤの信徒への手紙4章9節、11節)…
リジョイス聖書日課エルサレムの裁きと未来の救い(ゼファニヤ書 3章)
「お前の主なる神はお前のただ中におられ 勇士であって勝利を与えられる。 主はお前のゆえに喜び楽しみ 愛によってお前を新たにし お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。」 (ゼファニヤ書3章17節)…
リジョイス聖書日課ユダへの悔い改めと異邦人に対する裁き(ゼファニヤ書 2章)
主を求めよ。 主の裁きを行い、苦しみに耐えてきた この地のすべての人々よ 恵みの業を求めよ、苦しみに耐えることを求めよ。 主の怒りの日に あるいは、身を守られるであろう。 (ゼファニヤ書2章3節)…
リジョイス聖書日課ユダに対する裁き(ゼファニヤ書 1章)
主の大いなる日は近づいている。 極めて速やかに近づいている。 聞け、主の日にあがる声を。 その日には、勇士も苦しみの叫びをあげる。 (ゼファニヤ書1章14節)…
リジョイス聖書日課メシア預言(詩編 110編)
わが主に賜った主の御言葉。 「わたしの右の座に就くがよい。」 (詩編110編1節) この詩は、王の即位式において歌われた式文と解釈されます。宮廷詩人は「わが主」である王に向かって、「主(ヤハウェ)が語られる。主の右の座にあなたは座るのだ」と、最大級の褒め言葉をもって王を称えています。…
リジョイス聖書日課“霊”によって歩み続ける(ガラテヤの信徒への手紙 3章)
あなたがたは、それほど物分かりが悪く、“霊”によって始めたのに、肉によって仕上げようとするのですか。あなたがたに、“霊”を授け、また、あなたがたの間で奇跡を行われる方は、あなたがたが律法を行ったから、そうなさるのでしょうか。それとも、あなたがたが福音を聞いて信じたからですか。 (ガラテヤの信徒への手紙3章3節、5節)…
リジョイス聖書日課わたしの主イエス(ガラテヤの信徒への手紙 2章)
生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです。 (ガラテヤの信徒への手紙2章20節)…
リジョイス聖書日課キリストの僕(ガラテヤの信徒への手紙 1章)
こんなことを言って、今わたしは人に取り入ろうとしているのでしょうか。それとも、神に取り入ろうとしているのでしょうか。あるいは、何とかして人の気に入ろうとあくせくしているのでしょうか。もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。 (ガラテヤの信徒への手紙1章10節)…

リジョイス聖書日課神の言葉とともに(サムエル記下 23章)
主の霊はわたしのうちに語り 主の言葉はわたしの舌の上にある。 (サムエル記下23章2節) ダビデはサムエルから油を注がれた時以来主の霊が降るようになりました(サム上16章13節)。…
リジョイス聖書日課詩の心(サムエル記下 22章)
主はわたしの岩、砦、逃れ場 わたしの神、大岩、避けどころ わたしの盾、救いの角、砦の塔。 わたしを逃れさせ、わたしに勝利を与え 不法から救ってくださる方。 (サムエル記下22章2節~3節) サムエル記下22章には、感謝の歌が祈りの心でうたわれています。感謝を祈ることの大切さを覚えます。…

リジョイス聖書日課主の復活を信じない弟子たち(マルコによる福音書 16章)
その後、彼らのうちの二人が田舎の方へ歩いて行く途中、イエスが別の姿で御自身を現された。この二人も行って残りの人たちに知らせたが、彼らは二人の言うことも信じなかった。 (マルコによる福音書16章12節~13節)…
リジョイス聖書日課侮辱される救い主イエス(マルコによる福音書 15章)
また何度も、葦の棒で頭をたたき、唾を吐きかけ、ひざまずいて拝んだりした。このようにイエスを侮辱したあげく、紫の服を脱がせて元の服を着せた。そして、十字架につけるために外へ引き出した。 (マルコによる福音書15章19節~20節)…
リジョイス聖書日課神のまなざし(サムエル記下 21章)
ダビデの世に、3年続いて飢饉が襲った。ダビデは主に託宣を求めた。主は言われた。「ギブオン人を殺害し、血を流したサウルとその家に責任がある。」 (サムエル記下21章1節)…
リジョイス聖書日課平和と葛藤(サムエル記下 20章)
「わたしはイスラエルの中で平和を望む忠実な者の一人です。」 (サムエル記下20章19節) 北の10部族が構成するイスラエルと南部で力を持つユダとの葛藤は長く続いてきました。アブサロムの反乱も北のイスラエルの支持があったからです(15章10節)。…
リジョイス聖書日課歴史の進展(サムエル記下 19章)
ダビデは身を震わせ…言った。「わたしの息子アブサロムよ、わたしの息子よ。わたしの息子アブサロムよ、わたしがお前に代わって死ねばよかった。アブサロム、わたしの息子よ、わたしの息子よ。」 (サムエル記下19章1節)…
リジョイス聖書日課悲哀と憐憫(サムエル記下 18章)
兵士は言った。「出陣なさってはいけません。…しかしあなたは我々の1万人にも等しい方です。」 (サムエル記下18章3節) アブサロムは戦闘中、樫の木に頭がひっかかり、宙づりになったまま、ダビデの将軍ヨアブに殺害され、あっけなく死んでしまいます。アブサロムの反乱はこうして失敗し、鎮圧されることになります。…
リジョイス聖書日課曙を呼び覚ます(詩編 108編)
神よ、わたしの心は確かです。 わたしは賛美の歌をうたいます。 「わたしの誉れよ 目覚めよ、竪琴よ、琴よ。 わたしは曙を呼び覚まそう。」 (詩編108編2節~3節)…
リジョイス聖書日課受難に向かって行かれるイエス(マルコによる福音書 14章)
イエスは三度目に戻って来て言われた。「あなたがたはまだ眠っている。休んでいる。もうこれでいい。時が来た。人の子は罪人たちの手に引き渡される。立て、行こう。見よ、わたしを裏切る者が来た。」 (マルコによる福音書14章41節~42節) 主イエスを殺そうとするユダヤ宗教指導者たちの計略は着々と進んでいきました。…