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社長参謀|尾張一宮
▼無料相談 苦情係から這い上がった参謀歴25年の「社長参謀」。中小企業経営者の『聞き手』として悩みに寄り添い、『利き手』として実務を担います。 https://calendar.app.google/ULCvEkedCYGA54386 「あるものを活かし、ないものを創る」 有限会社ウィッテム【創業2001年】 社長参謀|代表取締役 小島章裕 〒493-8001愛知県一宮市北方町 北方字狐塚郷45-1 森と川に咲く花 会社概要|witem.co.jp 事業創造|iiidea.jp ▼YouTube:社長参謀 https://www.youtube.com/@iiidea ▼メルマガ「小島の日刊企画生ノート」 https://www.mag2.com/m/0000105129 ▼note:社長参謀 https://note.com/witemに
Episodes
社長参謀|尾張一宮【付録46】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 最近、京都の農家さんが始めた『ナイトファーム』という取り組みを知りました。暗闇の畑を1000個の電球でライトアップし、ネギや白菜を収穫する。そしてテントで鍋を食べる。農家さんにとって暗くて寒いだけのつらい夜の農作業を、あえてライトアップしてお客さんに見せたら、『美しい!』と大ヒットしたそうです。…


社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会201】完璧な商品がお客様を追い詰める?
夜10時オープンのラジオ番組「深夜の創造しい会」。社長参謀の小島が、アイデアの破壊力で今を変えるヒントを語ります。今夜のテーマは「完璧な商品がお客様を苦しめる?」。オイシックスが大ヒットさせた「かさ増し前提の冷凍食品」を題材に、便利さの裏に隠れたお客様の「手抜きへの罪悪感」や「余り物を捨てる後ろめたさ」に迫ります。予算…
社長参謀|尾張一宮【付録45】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。先日、オイシックスが展開する「かさ増し前提の冷凍食品、○○をたすだけシリーズ」が大ヒットしているというニュースを目にしました。 私たちは日頃、お客様に「100点満点の完璧な商品やサービス」を届けようと一生懸命に汗を流しています。それは素晴らしいことです。…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会200】あえて「手間」を売るアナログ回帰
ソニーが7年ぶりにレコードプレーヤーの新製品を発売し、若者や訪日客から人気を集めています。今回はこのニュースを題材に、便利すぎる現代においてお客様が求めている「贅沢な不便さ」について考察します。効率化やデジタル化が進む中、あえて残すべき「手触り感」や人間味とは何か?お客様の痛みと向き合ってきた現場主義の視点から、自社に…
社長参謀|尾張一宮【付録44】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
皆さん、おはようございます。今朝、ソニーが7年ぶりにレコードプレーヤーを発売し、大反響というニュースがありました。スマホで一瞬で音楽が聴ける時代に、あえて針を落とす「手間」が若者にも受けているんです。これは単なるレトロブームではありません。効率重視の世の中で、実はお客様は「じっくり向き合う時間」や「手触り感」に飢えてい…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会199】若者が殺到する「セルフ居酒屋」に学ぶ
夜10時、日々の業務を終えた経営者の皆様へ贈る「深夜の創造しい会」。社長参謀の小島が、明日から使える新規事業のヒントをお届けします。今回は、若者に大人気のセルフ式居酒屋「大衆酒泉テルマエ」のヒットの裏側に迫ります。壁の蛇口から自分でお酒を注ぐ一見面倒なシステムが、なぜ若者の心をつかみ、同時に飲食店の課題である人件費削減…
社長参謀|尾張一宮【付録43】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます!昨日、ちょっと面白いニュースを読みました。「壁の蛇口からお酒が出てくる」若者に大人気の居酒屋の話です。そこでは、店員さんがお酒を運ぶ代わりに、お客さんが自分でお酒を注ぐんです。これ、一見すると「お客さんに手間をかけさせている」ように見えますが、若者にとっては「自分で注ぐのがアトラクションみたいで楽し…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会198】長男のガンプラが教えてくれたモノの本当の価値
夜10時にお届けする「深夜の創造しい会」。今回は、千葉県の老舗おもちゃメーカー「イワヤ」の事例から、中小企業が新規事業を生み出すヒントを探ります。少子化という逆風の中、彼らは子供向けの動く動物玩具の技術を応用し、高齢者向けの癒やしロボットを開発しました。「自社には何もない」と諦める前に、既存の強みを誰かの新しい「痛み」…
社長参謀|尾張一宮【付録42】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
皆さん、おはようございます。今朝、103年続くおもちゃメーカーの記事を読みました。少子化で子供向けのおもちゃが売れなくなる中、彼らは今まで培ってきた「動くぬいぐるみ」の技術を使って、お年寄りの孤独を癒やすおもちゃを作り、大ヒットさせているそうです。これを知って、私は思いました。我々が毎日当たり前のように作っている製品や…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会197】感動より「手間なし」を選ぶ時代?
毎朝の服選びのローテーションから見えてくる「選ぶ苦しみ」。今回は、コスパ、タイパに次ぐ新指標「メンパ(メンタルパフォーマンス)」について語ります。顧客は感動よりも「ストレスの不在」を求めています。通販の苦情対応から学んだ「お客様の痛み」をヒントに、既存サービスに「まるっと」「代行」などの言葉を組み合わせる戦略を提案。明…
社長参謀|尾張一宮【付録41】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。最近「メンパ」、つまり「考えるストレス」を減らすことが注目されています。実はお客様が一番求めているのは、過剰な感動ではなく「面倒くさくないこと」なんです。皆さんが日々接しているお客様の「これ、ちょっと手間だな」という小さな痛みに気づけていますか?今日、ウチのサービスに「まるっとお任せ」をつけてお客様…


社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会196】看板商品に依存していませんか?
夜10時、「アイデアの破壊力で今を変える」をコンセプトにお届けする『深夜の創造しい会』。今回は、京都の老舗「よーじや」の劇的なリブランディングを題材に、中小企業が陥りがちな「看板商品への依存」という罠に切り込みます。あぶらとり紙という大ヒットをあえて客観視し、脱・観光依存を目指す国枝社長の「自己否定」の覚悟。そこから見…
社長参謀|尾張一宮【付録40】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。突然ですが、もし今日から『うちの一番売れている看板商品を売ってはいけない』と言われたら、私たちはどうやってお客様の役に立ち、利益を生み出すでしょうか。京都の老舗『よーじや』は、看板である『あぶらとり紙』や『観光客向け』という過去の成功を捨てて、今、お客様の日常の課題解決に本気で向き合っています。私た…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会195】車を売らないオートバックス?
夜10時からお届けする「深夜の創造しい会」。今夜のテーマは「顧客の痛みから見つける新規事業の種」です。カー用品大手のオートバックスが、なぜ「運転免許不要のモビリティ」に注力しているのか?その背景には、車離れや高齢者の移動問題といった、社会の切実な「痛み」がありました。通販の苦情対応からキャリアをスタートし、数々の企業の…
社長参謀|尾張一宮【付録39】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
皆さん、おはようございます。今朝、オートバックスがキックボードなどの『電動モビリティ』を売って絶好調だというニュースを見ました。カー用品店なのに、車に乗らない人をターゲットにしているんです。なぜか?…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会194】駅から徒歩1時間の赤字店に月1万人が殺到。中小企業が陥る仕組み化の罠
経営者の皆さん、今夜も10時を回りました。既存事業に限界を感じつつも、新規事業の糸口が見えないと悩んでいませんか。今夜の「深夜の創造しい会」では、駅から徒歩1時間の赤字店から月1万人を集める人気スポットへと大化けした千葉県の駄菓子屋の事例を読み解きます。通販の苦情対応部署出身の私、社長参謀の小島が、彼らの成功の裏にある…
社長参謀|尾張一宮【付録38】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。昨晩、ある駄菓子屋の記事を読みました。駅から徒歩1時間という最悪の立地でなおかつ週3日営業で、月に1万人が来るそうです。理由は、お菓子ではなく『子どもが自分で計算して買い物をする体験』や『えんにちのお祭り気分』を売っていたからです。…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会193】畑違いの美容家電メーカーが水筒を作った理由。
夜10時にお届けする「深夜の創造しい会」。今夜のテーマは「アイデアの破壊力で今を変える」です。新規事業が必要だと分かっていても、何から始めればいいか迷っていませんか。今回は、美容家電メーカーが大ヒットさせた「指紋認証で開く水筒」の事例を紐解きます。なぜ畑違いの企業が参入できたのか。その鍵は、顧客の切実な「痛み」と「不安…
社長参謀|尾張一宮【付録37】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。最近、指紋認証で開く水筒がバカ売れしているそうです。これ、元々は『子どもの水筒に異物を入れられるのが怖い』という親の切実な不安から、美容家電メーカーが作ったものなんです。これを聞いて、私はハッとしました。私たちが普段見ているのは『競合の商品』ばかりで、『お客様の痛みや不安』を見落としていないだろうか…

社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会192】「修理」で稼ぐな、「予防」で稼げ。20代の美容投資に学ぶ最強のビジネスモデル
今夜のテーマは「メンテナンスという最強の投資」。 先日、帰省した息子の化粧品の多さに驚いた54歳の私。実は今、20代男性の美容医療利用率が女性を上回るというデータをご存じでしょうか。彼らが求めているのは「変身」ではなく、マイナスを作らない「維持」と「予防」。ここに、中小企業が生き残るための重大なヒントが隠されています。…
社長参謀|尾張一宮【付録36】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」 #メンズ美容 #社長参謀 #朝礼
おはようございます。今朝は少し、私の「息子」の話をします。帰省した息子が、私より高い化粧水を使って肌のケアをしていたんです。最初は「男が色気付いて」なんて思ったんですが、ハッとしました。彼は「カッコつける」ためじゃなく、自分の肌を「最良の状態に保つ」ために投資していたんです。これは、私たちの仕事も同じだと思いませんか?…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会】売上3倍の逆転劇!「ライバル商品を売れ」という中小企業の生存戦略
今夜のテーマは「競合商品を一番目立つ棚に置け」。これは、ある中堅菓子メーカーが実行し、売上を3倍にした驚きの戦略です。なぜ彼らはライバルを推奨したのか。それは「自社を売る」のではなく「売り場の課題を解決する」ことに徹したからです。この戦略は、資金力のない中小企業こそが真似すべき「弱者の兵法」です。お願い営業から脱却し、…
社長参謀|尾張一宮【付録35】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今日はみんなに、意識を変えてほしいことが一つあります。 それは、「商品を売るのをやめよう」ということです。 …驚いた顔をしないでください。売るのを諦めるわけではありません。 「これを買ってください」とお願いするのではなく、 お客様が今、何に困っているのか、何に「痛み」を感じているのか。…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会】「不便な便利さ」が招く30%の顧客離れ
便利だと思っていた「スマホ注文」に、実はお客様の3割が不満を持っている。そんな衝撃的なデータをご存知でしょうか。今夜の放送では、日経MJの記事をきっかけに、中小企業が陥りがちな「効率化の罠」について深掘りします。なぜ、サイゼリヤの注文システムは愛されるのか。なぜ、個人店の自作システムが支持されるのか。そこには「引き算の…
社長参謀|尾張一宮【付録34】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。今日は一つ、みんなにお願いがあります。最近のニュースで、「飲食店のスマホ注文に3割の人が不満を持っている」という記事を読みました。お店が楽になる一方で、お客様には「面倒」や「不安」を押し付けてしまっているケースが多いそうです。うちの会社はどうでしょうか?良かれと思ってやっている手順やルールが、実はお…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会】ソニーに学ぶ、ゴミを宝に変える錬金術
「孫より犬がいい」と母に言われたら、あなたはどう感じますか。実はこの笑い話にこそ、中小企業が生き残るための重大なヒントが隠されています。今夜の『深夜の創造しい会』は、私の個人的な「敗北」のエピソードからスタート。そこから、ソニー・ミュージックが取り組む「廃棄される祝い花をグッズに変える」という驚きの錬金術を読み解きます…
社長参謀|尾張一宮【付録33】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今日は一つ、みんなにお願いがあります。 今日一日仕事をする中で、「これ、もったいないな」と思うことや、「お客様、ここですごく残念そうだったな」という瞬間を見つけたら、メモしておいてほしいんです。…
社長参謀|尾張一宮【深夜の創造しい会】所有しない時代の「感情」という武器
今夜のテーマは「感情ミュート」と「リキッド消費」。息子の車のサブスク利用から見えた、若者の「所有しない」価値観と、その裏にある「感情解放」への渇望について語ります。普段は感情を抑えている時代だからこそ、企業の「弱み」や「本音」といった人間味(人肌感)が、強力な経営資源になり得ます。完璧な商品・サービスを目指すあまり、顧…
社長参謀|尾張一宮【付録32】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
最近のトレンドは「感情の解放」だそうです。世の中がスマートになりすぎて、みんな「人間らしい熱」に飢えている証拠ですね。これを、うちの現場に置き換えて考えてみてください。 効率を求めて、お客様への対応が「作業」になっていませんか?…
社長参謀|尾張一宮女子高生のシャンプー代は誰が払う?中小企業が見落とす「隠れた顧客」
今夜のテーマは「財布の紐を握る黒幕は誰か」です。実は、商品を「買う人」と「選ぶ人」は違うことが多いという事実、皆さんは意識されていますか。私の息子が無印良品でアルバイト中に感じた「テレビの影響力」と、最新の「女子中高生の推し活・シャンプー消費」に関するデータを紐解きながら、中小企業が見落としがちな「真の決裁者」の正体に…
社長参謀|尾張一宮【付録31】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今日は一つ、みなさんにお願いがあります。普段、接客や営業をしている時、「目の前のお客様の『後ろ』に誰がいるか」を想像してほしいんです。例えば、お母さんが買い物をしている時、その商品は家で待っている娘さんに頼まれたものかもしれない。…
社長参謀|尾張一宮【付録30】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。「気候変動で服が売れない」というニュース、見ましたか? 、暑い10月に冬のコートを並べる。これ、お客様からすれば「今食べたくない料理」を無理やり出されているのと同じです。 ウチの仕事も他人事じゃないと思います。 「決まった時期だから」「マニュアルだから」と、こちらの都合で動いていないか?…
社長参謀|尾張一宮顧客の「体感温度」とズレていないか?気候変動に学ぶ経営の鮮度
10月にコート、1月にワンピース。気候変動でアパレルの販売サイクルが崩壊し、消費者は「今すぐ使える」アウトドアブランドや古着に流れています。これはアパレルに限った話ではありません。企業が押し付ける「計画(カレンダー)」と、顧客が感じる「痛み(体感温度)」の乖離。元通販クレーム対応係の小島が、業界の慣習よりも顧客の「今の…

社長参謀|尾張一宮内定辞退ゼロの衝撃。V字回復の裏にあったのは「戦略」ではなく「泥臭い対話」だった
深夜10時。経営者の孤独に寄り添う「深夜の創造しい会」。今夜のテーマは、ある企業のV字回復から学ぶ「組織の血流」の話です。内定辞退ゼロ、売上回復を成し遂げた宅配食「ウェルネスダイニング」。その秘密は、最新のマーケティングではなく、社長による泥臭い「対話」と「仲間想い」の徹底でした。「強い会社とは何か」。創業25年、数多…
社長参謀|尾張一宮【付録28】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
ファミマが駐車場で「新車」を売り始めました。展示場として貸し出し、試乗や店内商談までやるそうです。 これ、「場所貸し」の話じゃありません。「お客様が毎日通る場所」という、見過ごされていた最強の価値に気づいたからできた革命なんです。…
社長参謀|尾張一宮コンビニ駐車場がショールームに?「日常」に溶け込む商売の極意
ファミリーマートが駐車場を新車展示場として貸し出す事業を本格化させています。一見、単なるスペース活用に見えるこの施策ですが、経営参謀・小島の視点は異なります。本質は、ディーラー特有の「心理的ハードル」という顧客の痛みを、コンビニという「日常空間」で解消している点にあります。立派な設備を構えることよりも、顧客の生活動線に…
社長参謀|尾張一宮【付録27】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 話題のジャパネットのクルーズ旅行、人気の秘密は「徹底的な翻訳」にあるそうです。 外国船の「公用語が英語、チップ文化、外国船ルール」を、一隻貸し切ることで、全部「言語は日本語、チップは不要、日本人が過ごしやすい環境」に変えた。だから売れたんです。ひるがえって、僕たちの仕事はどうだろう?…
社長参謀|尾張一宮ジャパネットはなぜ「船」を作らずに勝てたのか?中小企業が真似すべき「翻訳」という戦略
大手通販ジャパネットの豪華客船クルーズが、なぜシニア層に爆発的に売れているのか。その理由は「安さ」ではなく、海外への不安を徹底的に取り除く「翻訳力」にありました。今夜の『深夜の創造しい会』では、社長参謀・小島が、この成功事例を中小企業の経営戦略へ落とし込みます。商品そのものを変えるのではなく、顧客が抱える「見えない不安…
社長参謀|尾張一宮【付録26】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
皆さん、おはようございます!カンロの「味のしない、のど飴」が全国で大ヒットしているのを知っていますか?食物繊維をベースにした独自製法であえて「ほとんど味がしない」が売りです。…
社長参謀|尾張一宮「味のしない飴」に学ぶ、常識を捨てる勇気と引き算の経営
カンロの「味のしない?のど飴」が、テスト販売から異例のヒットを記録し、全国展開へ。「飴は甘いもの」という業界の固定概念を打破した背景には、顧客の「甘さはいらない、でも喉は潤したい」という切実な「痛み」がありました。経営参謀・小島が、この事例から「良かれと思って足し続けている価値」が顧客の負担になっている可能性を鋭く指摘…
社長参謀|尾張一宮【付録25】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今朝、ふと思ったんですが、最近の若い子は化粧品を選ぶのが本当に上手いですね。 大事な肌のケアには高いお金をかけるけど、流行りのメイク道具は安くて良いものをうまく使っている。 これ、今の世の中の『縮図』だと思いました。 お客様は今、『中途半端なもの』には一番厳しい。…
社長参謀|尾張一宮【付録24】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
皆さん、おはようございます!先日、あえてスマホを「使えなくする」ケースがヒットしているというニュースを見ました。便利すぎる今の時代、実は誰もが「ついつい触ってしまう」という自分への罪悪感や、葛藤を抱えて生きているんです。私たちの仕事も同じです。お客様が「わかってはいるけど、できない」と悩んでいること、その「心の痛み」に…
社長参謀|尾張一宮安くするか、高くするか。インフレ時代に中小企業が「中価格帯」から脱出する思考実験
大学生の息子たちの化粧ポーチが、妻のそれよりも充実していることに驚いた経験はありませんか。実はこれ、単なる美意識の変化ではなく、ビジネスの未来を示唆する重大なサインなのです。10代の若者は今、安価なコスメと高価なスキンケアを使い分ける「メリハリ消費」を徹底しています。これは「中価格帯」の崩壊を意味します。かつての通販苦…
社長参謀|尾張一宮【付録23】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今朝は「お客様の背中を押す」話をします。最近、「デザートチーズ」が売れているそうです。理由は「ケーキより安くて、タンパク質が摂れるから罪悪感がない」こと。つまり、お客様は「甘いものを食べるための言い訳」が欲しいんです。これ、うちの会社でも同じことが言えないでしょうか?…
社長参謀|尾張一宮40円のチーズがバカ売れする理由に学ぶ、購入ブレーキの外し方
今夜のテーマは「お客様に『買ってもいい言い訳』を手渡せているか」。最近、デザートチーズが爆発的に売れているニュースをご存知でしょうか。その勝因は、美味しさだけでなく、カロリーや価格への罪悪感を消し去る、見事な「大義名分」の提供にありました。人は、商品そのものだけでなく「それを買う納得感」を求めています。今回は、私、小島…

社長参謀|尾張一宮【付録21】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今日は一つ、皆に伝えたいことがあります。 世の中はAIだ、最新技術だと変化が激しいけれど、わが社には「絶対に変えてはいけないもの」があると思っています。 それは、長年のお客様が評価してくれている、私たちの「泥臭い対応」や「ひと手間」です。…
社長参謀|尾張一宮「業界4位」は負けじゃない。巨人の足元にある「黄金の隙間」を独占する生存戦略
今夜のテーマは「業界4番手からの逆転劇」です。大阪の老舗、ピーコック魔法瓶工業が、象印やタイガーといった巨人がひしめく市場で、なぜヒットを連発できるのか。その秘密は、徹底的な「隙間狙い」にありました。80万本売れた「携帯氷のう」の事例から、中小企業が大手と戦わずして勝つための「顧客の痛みの拾い方」と「リソースの転用術」…
社長参謀|尾張一宮流行りを追うな、足を止めろ。「変わらないこと」が最強の新規事業になる理由
今夜のテーマは「変えない勇気」です。流行のDXやAI導入に焦る経営者の皆さんへ。レモンサワー発祥の老舗居酒屋「もつ焼きばん」が、あえて「狭く・古く・不便」な店作りで若者を熱狂させている事実をご存知でしょうか。なぜ彼らは効率化を拒み、昭和のスタイルを貫くのか。そこには「変えないこと」こそが最強の新規事業になるという、逆転…
社長参謀|尾張一宮【付録20】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今朝は一つ、みんなにお願いがあります。 実は昨日、「我々は自分が見たいものしか見ていない」という記事を読みました。 僕らは「お客様はこう考えているはずだ」「若者はこうだ」と、会議室で勝手に決めつけていないだろうか?…
社長参謀|尾張一宮「Z世代はSDGsに関心が高い」は大嘘だった。経営者が陥る「願望バイアス」の正体
「Z世代は環境意識が高く、起業志向だ」そんなニュースを信じて新規事業を企画していませんか。実は最新の調査データによると、若者の起業志向は30年前より激減し、環境よりも生活防衛を重視する「超・安定志向」が実態であることが判明しました。今夜は、私自身の大学生の息子とのエピソードを交えながら、経営者が陥りがちな「若者への願望…
社長参謀|尾張一宮【付録19】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます。 今朝は「場所を変える」という話をします。ウィッグのアデランスが今、美容室と組んで急成長しているそうです。 「専門店に来てもらう」のをやめて、「お客様がいつも行く場所」に出ていったんですね。これ、ウチの会社でもできると思いませんか?…
社長参謀|尾張一宮営業不要で売上アップ?中小企業こそマネしたい「信頼の借用」戦略
今夜のテーマは「集客の場所を変える」です。実は私、54歳にして息子の化粧水を借りてスキンケアに目覚めました。食わず嫌いだった世界に触れた瞬間の感動。これをビジネスに置き換えると、御社の売上が劇的に変わるヒントが見えてきます。取り上げる事例は、ウィッグ大手のアデランス。彼らが「専門店」という聖域を出て、1万店もの理美容室…
社長参謀|尾張一宮【付録18】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」
おはようございます!今朝は少し、みんなに考えてほしいことがあります。 最近のデータによると、家族と暮らしていても、朝や昼は半分以上の人が「一人で食事」をしているそうです。 みんなも心当たりがあるんじゃないかな?実はこれ、すごいビジネスのヒントなんだ。…