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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課神の思いを第一にして生きていく(ハガイ書 1-2章)
「神殿を 廃墟のままにしておきながら 自分たちは板ではった家に住んでいてよいのか。 …主はこう言われる。 お前たちは自分の歩む道に心を留めよ。」 (ハガイ書1章4節~5節)…
リジョイス聖書日課神のさばきの真意とは(ゼファニヤ書 1-3章)
わたしは地の面から すべてのものを一掃する、と主は言われる。 (ゼファニヤ書1章2節) 「すべてのものを一掃する」。これは、神のさばきのことばです。とても恐ろしいことばです。…

リジョイス聖書日課賛美のいけにえを神に献げよ(ヘブライ人への手紙 12-13章)
だから、イエスを通して賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を、絶えず神に献げましょう。 (ヘブライ人への手紙13:15) イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのない方です(13章8節)。…

リジョイス聖書日課ただ一度の決定的な救い(ヘブライ人への手紙 7-9章)
ところが実際は、世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました。 (ヘブライ人への手紙9章26節)…
リジョイス聖書日課神の安息にあずかるように(ヘブライ人への手紙 3-6章)
だから、わたしたちはこの安息にあずかるように努力しようではありませんか。さもないと、同じ不従順の例に倣って堕落する者が出るかもしれません。 (ヘブライ人への手紙4章11節) 厳しい言葉は嫌われます。それを知りつつ語る理由があります。…
リジョイス聖書日課神の御子の声に聞こう(ヘブライ人への手紙 1-2章)
この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。 (ヘブライ人への手紙1章2節) この手紙の著者名も、受信者たちがどこの誰なのかもわかりません。教会の内外に困難があった時代に、神は第1級の神学者を用いて福音の素晴らしさを明らかにされます。説教のような手紙です。…

リジョイス聖書日課良い日とは神を知ることができた日(詩編 119編1-56節)
主よ、夜ともなれば御名を唱え あなたの律法を守ります。 (詩編119編55節) 私たちは夜になると床に就きます。私たちにとって夜はしばしば思い悩む時でもあります。昼間の間にあったことの記憶がよみがえり、痛みを覚えることもあります。失敗が重くのしかかってくることもあるかもしれません。…
リジョイス聖書日課神に従う人は信仰によって生きる(ハバクク書 1-2章)
「それは必ず来る、遅れることはない。 見よ、高慢な者を。 彼の心は正しくありえない。 しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」 (ハバクク書2章3節~4節)…
リジョイス聖書日課神の前に人は無力である(ナホム書 2-3章)
ニネベは、建てられたときから 水を集める池のようであった。 しかし、水は流れ出して 「止まれ、止まれ」と言っても、だれも振り返らない。 (ナホム書2章9節)…
リジョイス聖書日課主は熱情の神、主は報復し、主は忍耐強い(ナホム書 1章)
主は熱情の神、報復を行われる方。 主は報復し、激しく怒られる。 … 主は忍耐強く、その力は大きい。 (ナホム書1章2節~3節)…
リジョイス聖書日課聞け主の言われることを(ミカ書 6-7章)
人よ、何が善であり 主が何をお前に求めておられるかは お前に告げられている。 正義を行い、慈しみを愛し へりくだって神と共に歩むこと、これである。 (ミカ書6章8節) 最後の「聞け」は、「主の言われること」(6章1節)であり、神の民イスラエルに対して神がなされてきた数々の恵みです(6章4、5節)。…
リジョイス聖書日課聞けヤコブの頭たち(ミカ書 3-5章)
ヤコブの残りの者は 多くの民のただ中にいて 主から降りる露のよう 草の上に降る雨のようだ。 彼らは人の力に望みをおかず 人の子らを頼りとしない。 (ミカ書5賞6節)…
リジョイス聖書日課諸国の民よ皆聞け(ミカ書 1-2章)
「ヤコブの家は呪われているのか。 主は気短な方だろうか。 これが主のなされる業だろうか」と言う。 (ミカ書2章7節) ミカ書は、「聞け」、という言葉から本文が始まり(1章2節)、その後、「聞け」が繰り返されて(3章1節、6章1節)文脈が構成されていきます。今回は、この文脈に従って3回に分けて教えられたいと思います。…
リジョイス聖書日課すべての民よ主をほめたたえよ(詩編 117編)
すべての国よ、主を賛美せよ。 すべての民よ、主をほめたたえよ。 (詩編117編1節) 詩編117編は最も短い詩編です。この詩編ではこの世界のすべての国が神の支配と導きの中にあることが覚えられ、主が賛美されています。…
リジョイス聖書日課ニネべの悔い改めしるしは一つ(ヨナ書 1-4章)
すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。 (ヨナ書3章5節) ニネべの人びとは、ヨナを通して示された神のしるしを信じて、悔い改めました。三日三晩大魚の腹にいた人が、神から遣わされて、伝えたこと。これがしるしでした。…

リジョイス聖書日課兄弟姉妹の不幸を眺めていてはならない(オバデヤ書 )
兄弟が不幸に見舞われる日に お前は眺めていてはならない。 … その災いの日に 苦しみを眺めていてはならない。 (オバデヤ書12節~13節) オバデヤ書は旧約聖書の中で最も短い預言書で、イスラエルの隣国エドムに対する神の裁きの言葉が語られています。…

リジョイス聖書日課神の愛と憐れみの現れ(テトスへの手紙 3章)
わたしたちの救い主である神の慈しみと、人間に対する愛とが現れたときに、神は…御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。 (テトスへの手紙3章4節~5節)…
リジョイス聖書日課神の義と愛のあえるところ(テトスへの手紙 1-2章)
キリストが…御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。 (テトスへの手紙2章14節)…

リジョイス聖書日課祭壇の傍らに立つ主を畏れよ(アモス書 6-9章)
わたしは祭壇の傍らに立っておられる主を見た。主は言われた。 「柱頭を打ち、敷石を揺り動かせ。 すべての者の頭上で砕け。」 (アモス書9章1節)…
リジョイス聖書日課「求めよ」と神は招いてくださる(アモス書 5章)
まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。 わたしを求めよ、そして生きよ。 しかし、ベテルに助けを求めるな ギルガルに行くな (アモス書5賞4節~5節) 神を求めることは聖書の信仰の生命です。主イエスも命じておられます。「求めなさい。そうすれば、与えられる」(マタ7章7節)。…
リジョイス聖書日課神に会う備えはありますか?(アモス書 4章)
それゆえ、イスラエルよ わたしはお前にこのようにする。 わたしがこのことを行うゆえに イスラエルよ お前は自分の神と出会う備えをせよ。 (アモス書4章12節)…
リジョイス聖書日課選ばれて生きる民の責任(アモス書 1-3章)
地上の全部族の中からわたしが選んだのは お前たちだけだ。 それゆえ、わたしはお前たちを すべての罪のゆえに罰する。 (アモス書3章2節)…
リジョイス聖書日課十字架の闇を光に変える主の日を仰ぐ(ヨエル書 3-4章)
その日が来ると 山々にはぶどう酒が滴り もろもろの丘には乳が流れ …谷には水が流れる。 泉が主の神殿から湧き出て シティムの川を潤す。 (ヨエル書4章18節)…

リジョイス聖書日課世界の支配者主イエス(詩編 110編)
わが主に賜った主の御言葉。 「わたしの右の座に就くがよい。 わたしはあなたの敵をあなたの足台としよう。」 (詩編110編1節) この御言葉は、もともと王の即位式で用いられてきたものです。しかし、やがて、神の右に座す勝利と栄光のメシアを証し、賛美する言葉として読まれるようになりました。…
リジョイス聖書日課壊れているけど捨てられない(ホセア書 11-14章)
ああ、エフライムよ お前を見捨てることができようか。 イスラエルよ お前を引き渡すことができようか。 … わたしは… 憐れみに胸を焼かれる。 (ホセア書11章8節)…
リジョイス聖書日課希望の畑に種を蒔こう(ホセア書 8-10章)
恵みの業をもたらす種を蒔け 愛の実りを刈り入れよ。 新しい土地を耕せ。 主を求める時が来た。 ついに主が訪れて 恵みの雨を注いでくださるように。 (ホセア書10章12節) 「新しい土地を耕せ」。やがて愛の実を刈り取ることができるように、新しい土地を耕して、種を蒔きなさい、という主からのメッセージです。…

リジョイス聖書日課愛は正しさを超えていく(ホセア書 1-3章)
主がホセアに語られたことの初め。 主はホセアに言われた。 「行け、淫行の女をめとり 淫行による子らを受け入れよ。」 (ホセア書1章2節)…
リジョイス聖書日課折が良くても悪くても宣べ伝えなさい(テモテへの手紙二 3-4章)
御言葉を宣べ伝えなさい。折りが良くても悪くても励みなさい。 (テモテへの手紙二4章2節) 伝道者パウロの遺筆と呼ばれるテモテへの第二の手紙の最後の勧めです。「御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい」。…
リジョイス聖書日課キリストの立派な兵士として(テモテへの手紙二 1-2章)
キリスト・イエスの立派な兵士として、わたしと共に苦しみを忍びなさい。 (テモテへの手紙二2章3節) パウロが著した書簡の中で最後の手紙がテモテへの第二の手紙です。ここでは、先輩から後輩へ語り継ぐ厳しい調子ではなく、父がわが子に親しく語りかけるような深い愛情に満ちた面持ちが深く感じられます。…


リジョイス聖書日課人びとの荒廃と罪を見つめて(ダニエル書 9章)
わたしたちの罪と父祖の悪行のために、エルサレムもあなたの民も、近隣の民すべてから嘲られています。 (ダニエル書9章16節) キレイな店、キレイな道、キレイな駅。日本は「世界で一番キレイな国」と評されることが少なくありません。…
リジョイス聖書日課風と波と獣と「人の子」の支配(ダニエル書 7章)
見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り 「日の老いたる者」の前に来て、そのもとに進み 権威、威光、王権を受けた。 (ダニエル書7章13節~14節) この世の権力は時として獣のように襲ってきます。ダニエルが見た幻はその様子を指し示していました。…
リジョイス聖書日課いつも通りの変わらない祈り(ダニエル書 6章)
家に帰るといつものとおり2階の部屋に上がり、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた。 (ダニエル書6章11節) 地上での戦いにおいて私たちにはいろいろな声が聞こえてきます。だからこそ私たちは、神の声を聞く習慣を身につける必要があります。…
リジョイス聖書日課燃え盛る炎を越えて(ダニエル書 3-5章)
「そうでなくとも、御承知ください。わたしたちは王様の神々に仕えることも、お建てになった金の像を拝むことも、決していたしません。」 (ダニエル書3章18節) 出エジプトにおけるアロン、王国時代におけるヤロブアム。イスラエルは、金の像を拝み神の裁きが下される悲惨な歴史を経験してきました。…
リジョイス聖書日課天の糧に養われる神の民(ダニエル書 1章)
ダニエルは宮廷の肉類と酒で自分を汚すまいと決心し、自分を汚すようなことはさせないでほしいと侍従長に願い出た。 (ダニエル書1章8節) キリスト者が極めて少ない日本。この国に生きる私たちに、信仰の戦いについて多くのことを教えてくれる、それがダニエル書です。…
リジョイス聖書日課神の恵みを一つひとつ思い起こす(詩編 105編)
それゆえ彼らは主の掟を守り 主の教えに従わなければならない。 ハレルヤ。 (詩編105章45節) 詩人は、「主の成し遂げられた驚くべき御業と奇跡を、主の口から出る裁きを心に留めよ」と語ります(5節)。イスラエルの救いの歴史とその恵みを思い起こしています。…
リジョイス聖書日課神の命の恵みと水の流れ(エゼキエル書 47章)
川のほとり、その岸には、こちら側にもあちら側にも、あらゆる果樹が大きくなり、…月ごとに実をつける。水が聖所から流れ出るからである。 (エゼキエル書47章12節) 40章から、新しい神殿の幻が示されます。都エルサレムは陥落し、見える神殿は破壊されました。その中でエゼキエルは、全く新しい主の神殿の幻を見せられるのです。…
リジョイス聖書日課主の熱い思いによって(エゼキエル書 38-39章)
それゆえ、主なる神はこう言われる。今やわたしはヤコブの繁栄を回復し、イスラエルの全家をわが聖なる名のゆえに熱い思いをもって憐れむ。 (エゼキエル書39章25節)…
リジョイス聖書日課これらの骨は生き返ることができるか(エゼキエル書 37章)
「主なる神はこう言われる。霊よ、四方から吹き来れ。霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。」 (エゼキエル書37章9節)…

リジョイス聖書日課羊のために労する真の羊飼い(エゼキエル書 34章)
わたしは彼らのために一人の牧者を起こし、彼らを牧させる。それは、わが僕ダビデである。彼は彼らを養い、その牧者となる。 (エゼキエル書34章23節)…
リジョイス聖書日課罪と裁きの果てにある主の救い(エゼキエル書 33章)
我々の捕囚の第12年10月5日に、エルサレムから逃れた者がわたしのもとに来て言った。「都は陥落した」と。 (エゼキエル書33章21節)…

リジョイス聖書日課罪のゆえに衰え嘆く(エゼキエル書 24章)
「頭にターバンを巻き、足に靴を履け。また、嘆いてはならない。泣いてはならない。お前たちは自分の罪のゆえに衰え、互いに嘆くようになる。」 (エゼキエル書24章23節)…
リジョイス聖書日課ただわが名のゆえに(エゼキエル書 20章)
「わが名のゆえに、わたしが働きかけるとき、イスラエルの家よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる」と主なる神は言われる。 (エゼキエル書20章44節) エゼキエルは民に、なぜ自分たちが攻められ国を追われて、今バビロンの地で捕囚となっているかを、これまでのイスラエルの歴史を語ることで明らかにします。…
リジョイス聖書日課お前たちは立ち帰って生きよ(エゼキエル書 18章)
「わたしはだれの死をも喜ばない。お前たちは立ち帰って、生きよ」と主なる神は言われる。 (エゼキエル書18章32節) 今日の箇所には、イスラエルの民の間でもてはやされていた一つのことわざが出てきます(2節)。先祖の善悪の行いに応じて、その子孫に報いが生じることを意味しています。…
リジョイス聖書日課わたしはお前に生きよと言った(エゼキエル書 16章)
しかし、わたしがお前の傍らを通って、お前が自分の血の中でもがいているのを見たとき、わたしは血まみれのお前に向かって、「生きよ」と言った。 (エゼキエル書16章6節) エルサレムへのこの預言は、エゼキエル書の中で最も長い預言です。…

リジョイス聖書日課御言葉を真に味わおう(エゼキエル書 1-3章)
「人の子よ、わたしが与えるこの巻物を胃袋に入れ、腹を満たせ。」わたしがそれを食べると、それは蜜のように口に甘かった。 (エゼキエル書3章3節) エゼキエルはユダ王国の滅びが迫っている時代に、捕囚の地バビロンで、同胞であるイスラエルに主の言葉を語る預言者として召されました。…

リジョイス聖書日課長老たちによる按手の賜物(テモテへの手紙一 3-6章)
あなたの内にある恵みの賜物を軽んじてはなりません。その賜物は、長老たちがあなたに手を置いたとき、預言によって与えられたものです。 (テモテへの手紙一4章14節)…