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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課ヤコブ物語(3)神が戦ってくださる(創世記 32章)
「お前の名はもうヤコブではなく、これからはイスラエルと呼ばれる。」 (創世記32章29節) あの神との出会い以来、ヤコブの人生に大きな変化が生じます。たどり着いた伯父の家での生活の中で、ごく自然に「神」や「主」という言葉が語られるようになるからです。…
リジョイス聖書日課ヤコブ物語(2)現実の中におられる神(創世記 27-28章)
ヤコブは眠りから覚めて言った。 「まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。」 (創世記28章16節) 食欲にとらわれて長子の権利を軽んじたエサウ。同じく食欲の故に騙されたイサク。息子を偏愛して策略を巡らすリベカ。目の見えない父親を平気で騙すヤコブ。…
リジョイス聖書日課ヤコブ物語(1)生まれる前からの計画(創世記 25章)
「二つの国民があなたの胎内に宿っており … 一つの民が他の民より強くなり 兄が弟に仕えるようになる。」 (創世記25章23節) 神の約束の子であるイサク奉献というクライマックスを描いた『創世記』は、サラの死、イサクの結婚、アブラハムの死と、一気にアブラハム物語を終結させます。…
リジョイス聖書日課幼子、乳飲み子の賛美(詩編 8編)
天に輝くあなたの威光をたたえます 幼子、乳飲み子の口によって。 … 人の子は何ものなのでしょう あなたが顧みてくださるとは。 (詩編8編2節~3節、5節)…
リジョイス聖書日課アブラハム(3)試練を超える信仰(創世記 22章)
アブラハムは答えた。 「わたしの子よ、焼き尽くす献げ物の小羊はきっと神が備えてくださる。」 (創世記22章8節) 神の真実をひたすら信じて歩んできた者が、試みを受ける。聖書が最初に描く信仰者の試練。それが本章の主題であり、アブラハム物語のクライマックスです。…
リジョイス聖書日課アブラハム(2)不可能を可能に(創世記 15-18,21章)
アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。 (創世記15章6節) アブラハム物語では、二つの約束が繰り返されます。子孫が与えられることと、導かれた土地が子孫に与えられる、との約束です。…
リジョイス聖書日課アブラハム(1)信仰の旅の始まり(創世記 12章)
アブラムは、主の言葉に従って旅立った。 (創世記12章4節) 天地万物の創造と、人間の堕落を描いた1~11章は、旧約聖書全体が扱う世界の土台または共通基盤を描いた物語と言えましょう。 しかし、『創世記』という書物の中心は、むしろ12章から始まる族長たちの物語にあります。…
リジョイス聖書日課洪水物語 ― 罪の世界と神の眼差し(創世記 6-9章)
「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。」 (創世記8章21節) 6章から9章までの洪水物語は、人間の堕落によってもたらされた、被造世界への神の審判と再生の物語です。…
リジョイス聖書日課堕落物語 ― 罪と悲惨の世界の希望(創世記 3-4章)
カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授けられた…。 主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。 (創世記4章25節~26節) 神と人間との“初め”の幸福を描いた創世記は、続く3章と4章で早くもそこから転落して行く人間の姿を描きます。…
リジョイス聖書日課創造物語 ― 真に幸福な世界の原点(創世記 1-2章)
初めに、神は天地を創造された。 (創世記1章1節) 聖書66巻の最初の書である『創世記』は、全部で50章あります。これを12回で学びます。至難の業ですが、大きな流れを掴むには良い訓練になるでしょう。…


リジョイス聖書日課神にとっての宝となる(マラキ書 3章)
わたしが備えているその日に 彼らはわたしにとって宝となると 万軍の主は言われる。 人が自分に仕える子を憐れむように わたしは彼らを憐れむ。 そのとき、あなたたちはもう一度 正しい人と神に逆らう人 神に仕える者と仕えない者との 区別を見るであろう。 (マラキ書3章17節~18節)…
リジョイス聖書日課共同体の指導者の責任(マラキ書 2章)
だが、あなたたちは道を踏みはずし 教えによって多くの人をつまずかせ レビとの契約を破棄してしまったと 万軍の主は言われる。 わたしも、あなたたちを 民のすべてに軽んじられる価値なき者とした。 あなたたちがわたしの道を守らず 人を偏り見つつ教えたからだ。 (マラキ書2章8節~9節)…
リジョイス聖書日課「正しい礼拝」を求められる主(マラキ書 1章)
わたしに対する尊敬はどこにあるのか。 わたしが主人であるなら わたしに対する畏れはどこにあるのかと 万軍の主はあなたたちに言われる。 わたしの名を軽んずる祭司たちよ あなたたちは言う 我々はどのようにして御名を軽んじましたか、と。 (マラキ書1章6節)…
リジョイス聖書日課息あるものはこぞって主を賛美せよ(詩編 150編)
ハレルヤ。 聖所で 大空の砦で 力強い御業のゆえに 大きな御力のゆえに 角笛を吹いて 神を賛美せよ。 琴と竪琴を奏でて 神を賛美せよ。 … シンバルを響かせて 神を賛美せよ。 息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ。 (詩編150編1節~3節、5節~6節)…
リジョイス聖書日課新しい歌を主に向かって歌え(詩編 149編)
ハレルヤ。 新しい歌を主に向かって歌え。 … 主は御自分の民を喜び 貧しい人を救いの輝きで装われる。 … 口には神をあがめる歌があり 手には両刃の剣を持つ。 … 王たちを鎖につなぎ 君侯に鉄の枷をはめ 定められた裁きをする。 … ハレルヤ。 (詩編149編1節、4節、6節、8~9節)…
リジョイス聖書日課暗闇に輝いている命の光(ヨハネによる福音書 1章1-18節)
万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。 (ヨハネによる福音書1章3節~5節)…
リジョイス聖書日課星に導かれた異邦人の礼拝(マタイによる福音書 2章1-12節)
学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 (マタイによる福音書2章10節~11節)…
リジョイス聖書日課飼い葉桶に寝かされた救い主(ルカによる福音書 2章1-21節)
「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 (ルカによる福音書2章11節~12節)…
リジョイス聖書日課平和の道へ導く光(ルカによる福音書 1章67-80節)
「これは我らの神の憐れみの心による。 この憐れみによって、 高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、 暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、 我らの歩みを平和の道に導く。」 (ルカによる福音書1章78節~79節)…
リジョイス聖書日課救いの角による敵からの救い(ルカによる福音書 1章67-75節)
「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。 主はその民を訪れて解放し、 我らのために救いの角を、 僕ダビデの家から起こされた。 昔から聖なる預言者たちの口を通して 語られたとおりに。 それは、我らの敵、 すべて我らを憎む者の手からの救い。」 (ルカによる福音書1章68節~71節)…
リジョイス聖書日課低き者を高めたまう神(ルカによる福音書 1章46-56節)
主はその腕で力を振るい、 思い上がる者を打ち散らし、 権力ある者をその座から引き降ろし、 身分の低い者を高く上げ、 飢えた人を良い物で満たし、 富める者を空腹のまま追い返されます。 その僕イスラエルを受け入れて 憐れみをお忘れになりません。 (ルカによる福音書1章51節~54節)…
リジョイス聖書日課インマヌエル ―神が我々と共に―(マタイによる福音書 1章18-25節)
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。 その名はインマヌエルと呼ばれる。」 この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。 (マタイによる福音書1章23節)…
リジョイス聖書日課時が満ち、遣わされた神の御子(ガラテヤの信徒への手紙 4章1-11節)
同様にわたしたちも、未成年であったときは、世を支配する諸霊に奴隷として仕えていました。しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。 (ガラテヤの信徒への手紙4章3節~5節)…
リジョイス聖書日課すべてのものよ、主を賛美せよ(詩編 148編)
ハレルヤ。 天において … 御使いらよ … 主の御名を賛美せよ。 … 地において … 山々よ、すべての丘よ … 地上の王よ、諸国の民よ 君主よ、地上の支配者よ 若者よ、おとめよ 老人よ、幼子よ。 主の御名を賛美せよ。 … 主は御自分の民の角を高く上げてくださる。 … ハレルヤ。…
リジョイス聖書日課耐えられない冷たさの中にあっても(詩編 147編)
ハレルヤ … 羊の毛のような雪を降らせ 灰のような霜をまき散らし 氷塊をパン屑のように投げられる。 誰がその冷たさに耐ええよう。 御言葉を遣わされれば、それは溶け 息を吹きかけられれば、流れる水となる。 … ハレルヤ。 (詩編147編1節、16節~18節、20節)…
リジョイス聖書日課ハレルヤ 主を賛美せよ(詩編 146編)
ハレルヤ。 わたしの魂よ、主を賛美せよ。 命のある限り、わたしは主を賛美し 長らえる限り わたしの神にほめ歌をうたおう。 … 主は見えない人の目を開き 主はうずくまっている人を起こされる。 … 主はとこしえの王。 … ハレルヤ。 (詩編146編1節~2節、8節、10節)…
リジョイス聖書日課民のただ中にいます主(ゼファニヤ書 3章)
娘シオンよ、喜び叫べ。 イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。 娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。 主はお前に対する裁きを退け お前の敵を追い払われた。 イスラエルの王なる主はお前の中におられる。 お前はもはや、災いを恐れることはない。 (ゼファニヤ書3章14節~15節)…
リジョイス聖書日課全世界の支配者、審判者である万軍の主(ゼファニヤ書 2章)
これが、かつてにぎやかであった都だろうか。 かつて、人々は安らかに住み、心の中で 「わたしだけだ。 わたしのほかにだれもいない」と言っていた。 どうして、都は荒れ果て 獣の伏す所となってしまったのか。 ここを通り過ぎる者は皆 驚きのあまり、口笛を吹き、手を横に振る。 (ゼファニヤ書2章15節)…
リジョイス聖書日課主の大いなる日(ゼファニヤ書 1章1節-2章3節)
主の大いなる日は近づいている。 極めて速やかに近づいている。 聞け、主の日にあがる声を。 その日には、勇士も苦しみの叫びをあげる。 その日は憤りの日 苦しみと悩みの日、荒廃と滅亡の日 闇と暗黒の日、雲と濃霧の日である。 (ゼファニヤ書1章14節~15節)…
リジョイス聖書日課恐れと不安のただ中に主は来られる(イザヤ書 35章)
心おののく人々に言え。 「雄々しくあれ、恐れるな。 見よ、あなたたちの神を。 敵を打ち、悪に報いる神が来られる。 神は来て、あなたたちを救われる。」 (イザヤ書35章4節)…

リジョイス聖書日課神の時を待つ(ナホム書 2章)
見よ、良い知らせを伝え 平和を告げる者の足は山の上を行く。 … 主はヤコブの誇りを回復される イスラエルの誇りも同じように。 略奪する者が彼らを略奪し その枝を荒らしはしたが。 (ナホム書2章1節、3節)…


リジョイス聖書日課わたしはあなたたちと共にいる(ハガイ書 1章)
主が預言者ハガイを遣わされたとき、彼の言葉を通して、彼らの神、主の御声に耳を傾けた。民は主を畏れ敬った。主の使者ハガイは、主の派遣に従い、民に告げて言った。「わたしはあなたたちと共にいる、と主は言われる。」 (ハガイ書1章12節~13節)…
リジョイス聖書日課神殿再建に動くペルシアの王キュロス(歴代誌下 36章11-23節)
「ペルシアの王キュロスはこう言う。 天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、上って行くがよい。神なる主がその者と共にいてくださるように。」 (歴代誌下36章23節)…
リジョイス聖書日課聖霊と火で脱穀されて(マタイによる福音書 3章1-12節)
「荒れ野で叫ぶ者の声がする。 『主の道を整え、 その道筋をまっすぐにせよ。』」 … 「悔い改めにふさわしい実を結べ。」 (マタイによる福音書3章3節、8節) ヨハネはこの箇所で私たちに「悔い改め」を促しています。御子を迎える準備として、「悔い改めにふさわしい実を結」ぶことが求められています(8節)。…
リジョイス聖書日課神殿の意味を取り戻そうとした王ヨシヤ(歴代誌下 34章)
ヨシヤは8歳で王となり、31年間エルサレムで王位にあった。… 主の神殿に寄せられた献金が取り出されている間に、祭司ヒルキヤがモーセによる主の律法の書を見つけ、書記官シャファンに、「わたしは主の神殿で律法の書を見つけました」と言った。 (歴代誌下34章1節、14節~15節)…
リジョイス聖書日課最初の神殿を完成させた王ソロモン(歴代誌下 5章)
ソロモン王は、主の神殿のために行われてきた仕事がすべて完了すると、父ダビデが聖別した物、銀、金、その他あらゆる祭具を運び入れ、神殿の宝物庫に納めた。 (歴代誌下5章1節)…
リジョイス聖書日課神殿を準備する王ダビデ(歴代誌上 22章)
ダビデは、「わが子ソロモンは、主のために壮大な神殿を築き、その名声と光輝を万国に行き渡らせるためにはまだ若くて弱い。わたしが準備しなければならない」と言って、死ぬ前に多くの準備をした。 (歴代誌上22章5節)…
リジョイス聖書日課世々限りなく賛美される主(詩編 145編)
わたしの王、神よ、あなたをあがめ 世々限りなく御名をたたえます。 絶えることなくあなたをたたえ 世々限りなく御名を賛美します。 (詩編145章1節~2節)…
リジョイス聖書日課幸いな民(詩編 144編)
いかに幸いなことか、このような民は。 いかに幸いなことか 主を神といただく民は。 (詩編144編15節) 主を信じる人びとは、幸いな民です。その幸いはまず信仰によって確認されるべき幸いです。そのため、その幸いを確認し確信するために、ずいぶん苦悩するということがあるでしょう。…

リジョイス聖書日課御子キリストを迎える用意(マタイによる福音書 24章36-44節)
「だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。」 (マタイによる福音書24編42節) 2021年の待降節に入りました。教会暦では、きょうからが新しい年です。その年の初めに私たちは、来たる御子のご降誕を覚えて備えることから始めます。…
リジョイス聖書日課悩みを注ぎ出し(詩編 142編)
声をあげ、主に向かって叫び 声をあげ、主に向かって憐れみを求めよう。 御前にわたしの悩みを注ぎ出し 御前に苦しみを訴えよう。 (詩編142編2節~3節)…
リジョイス聖書日課わたしの魂をうつろにしないでください(詩編 141編)
主よ、わたしの神よ、わたしの目をあなたに向け あなたを避けどころとします。 わたしの魂をうつろにしないでください。 (詩編141編8節)…

リジョイス聖書日課わたしを究める(詩編 139編)
神よ、わたしを究め わたしの心を知ってください。 わたしを試し、悩みを知ってください。 御覧ください わたしの内に迷いの道があるかどうかを。 どうか、わたしを とこしえの道に導いてください。 (詩編139編23節~24節)…
リジョイス聖書日課慈しみ深い神への賛美(詩編 138編)
わたしが苦難の中を歩いているときにも 敵の怒りに遭っているときにも わたしに命を得させてください。 御手を遣わし、右の御手でお救いください。 (詩編138編7節) 詩人は、主の慈しみと真実のゆえに、祈りを聞いてくださる主なる神の御名を、心から賛美します(1~3節)。…
リジョイス聖書日課嘆きの祈りに寄り添うお方(詩編 137編)
バビロンの流れのほとりに座り シオンを思って、わたしたちは泣いた。 … どうして歌うことができようか 主のための歌を、異郷の地で。 (詩編137編1節、4節)…
リジョイス聖書日課だれよりもたくさん入れた人(マルコによる福音書 12章38-44節)
「皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」 (マルコによる福音書12章44節)…
リジョイス聖書日課主の慈しみはとこしえに(詩編 136編)
恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 神の中の神に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 主の中の主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 (詩編136編1節~3節) 詩人はこの詩の初めから終わりまで、主なる神の慈しみを繰り返し歌います。神の民は、神殿における礼拝において、主の慈しみの一つ一つを覚えて、主を賛美します。…
リジョイス聖書日課恵み深い主の御名(詩編 135編)
ハレルヤ。 賛美せよ、主の御名を 賛美せよ、主の僕らよ 主の家に わたしたちの神の家の庭に居並ぶ人々よ。 主を賛美せよ、恵み深い主を。 喜ばしい御名をほめ歌え。 (詩編135編1節~3節)…

リジョイス聖書日課神は大いなる喜びを与えられた(ネヘミヤ記 12章)
その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った。神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた。 (ネヘミヤ記12章43節)…
リジョイス聖書日課守り行うことを確約する(ネヘミヤ記 10-11章)
神の僕モーセによって授けられた神の律法に従って歩み、わたしたちの主、主の戒めと法と掟をすべて守り、実行することを誓い、確約するものである。 (ネヘミヤ記10章30節)…
リジョイス聖書日課恵みをいただき悔い改める(ネヘミヤ記 9章)
「あなたは正しく行動されました。 あなたは忠実に行動されました。 しかし、わたしたちはあなたに背いてしまいました。」 (ネヘミヤ記9章33節)…
リジョイス聖書日課復活の信仰を示してくださる主イエス(ヨハネによる福音書 11章28-44節)
「父よ、わたしの願いを聞き入れてくださって感謝します。わたしの願いをいつも聞いてくださることを、わたしは知っています。しかし、わたしがこう言うのは、周りにいる群衆のためです。あなたがわたしをお遣わしになったことを、彼らに信じさせるためです。」 (ヨハネによる福音書11章41節~42節)…